地球環境保護・低エネルギー社会への対応
FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「実績:2025年度 26.8%削減」
Scope1・Scope2のCO2排出量原単位について、2013年度比の削減実績が2024年度23.5%から2025年度26.8%へ進展した。2030年度46%削減目標は維持している。 - 2026-05-13再定義決算説明資料
「持続可能な社会の実現に向けた取り組みをさらに加速させるため、環境目標の数値を見直した。」
従来のCO2削減目標に加え、水、廃棄物、VOC、非フッ素化などを含む環境目標へ数値開示の範囲を広げている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは1999年に地球環境の保全に向けた「環境管理宣言」を策定し、環境保全と環境づくりに努めてきました。」
環境管理委員会、KSV、低エネルギー化、節水・リサイクル技術等による環境対応を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「実績:2023年度 22.6%削減」
Scope1・Scope2のCO2排出量原単位について、2013年度比削減実績が前回開示の21.1%から2023年度22.6%へ進展した。2030年度46%削減目標も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「実績:2022年度 21.1%削減」
KSVに基づく環境対応を気候変動のガバナンス・指標開示へ広げ、Scope1・Scope2のCO2排出量原単位について2013年度比21.1%削減の実績を開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の新たな環境方針として策定した「小松マテーレ・サステナビリティ・ビジョン(KSV)」の考え方に基づき、コロナ禍を踏まえたニューノーマルな時代において、これまで以上に地球に優しく、人と社会に貢献できる素材と製品をご提案いたしました。」
新たな環境方針としてKSVを策定し、その考え方に基づく素材・製品の提案を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社バイオ技術の有効活用を目的とし「環境・バイオ技術開発部」を新たに設置いたしました。」
環境事業・環境マネジメントの取り組みとして、環境・バイオ技術開発部を新設した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「SDGsの達成を含む環境事業の推進については、環境保全のための目標設定や環境改善活動の実施、監査等の環境マネジメントを継続しました。」
SDGs達成を含む環境事業、環境目標、改善活動、監査による環境マネジメントを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、SDGsの達成を含む環境事業の推進については、環境保全のための目標設定や環境改善活動の実施、監査等の環境マネジメントを継続しました。」
SDGs達成を含む環境事業、環境目標、改善活動、監査による環境マネジメントを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、SDGsの達成を含む環境事業の推進については、環境保全のための目標設定や環境改善活動の実施・監査等の環境マネジメントを継続しました。」
SDGs達成を含む環境事業、環境目標の設定、改善活動、監査による環境マネジメントを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、SDGsの達成を含む環境事業を推進し、環境保全のための目標の設定や環境改善活動の実施・監査などの環境マネジメントに積極的に取り組んできました。」
地球環境保護に関する方針を、SDGs達成、環境目標の設定、改善活動、監査を含む環境マネジメントとして継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地球環境保護、低エネルギー社会への対応やコンプライアンスを重視した経営を行ってまいります。」
地球環境保護、低エネルギー社会への対応、コンプライアンス重視の経営方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地球環境保護、低エネルギー社会への対応やコンプライアンスを重視した経営を行ってまいります。」
地球環境保護、低エネルギー社会への対応、コンプライアンス重視の経営方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、激しい経営環境の変化に適切に対応し、グループ企業全体の事業活動の効率化、収益性の向上、キャッシュ・フロー重視の経営を行うとともに、地球環境保護、低エネルギー社会への対応やコンプライアンスを重視した経営を行ってまいります。」
地球環境保護と低エネルギー社会への対応を、経営上重視する方針として示している。