編物加工分野・賃貸用施設の減損損失計上
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「子育て支援事業(トットメイト)に係る一部の資産グループについて、経営環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の測定を行いました。減損損失の測定において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、2,419千円の減損損失を計上しております。」
前期のマミーズに続き、トットメイトの資産グループでも収益性低下に伴う2,419千円の減損損失を計上した。 - FY2025マミーズ事業資産の追加減損有価証券報告書
「子育て支援事業(マミーズ)に係る一部の資産グループについて、経営環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の測定において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、5,111千円の減損損失を計上しております。」
前期のマミーズ資産に係る減損に続き、当期も一部資産グループで収益性低下による5,111千円の減損損失を計上した。 - FY2024トットメイト・遊休資産の減損計上有価証券報告書
「子育て支援事業(トットメイト)に係る資産グループについて、経営環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の測定を行いました。減損損失の測定において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、6,285千円の減損損失を計上しております。」
前期のマミーズに続き、トットメイト資産グループで6,285千円、遊休資産で9,648千円の減損損失を計上した。 - FY2023マミーズ事業資産の減損計上有価証券報告書
「保育サービス事業(マミーズ)に係る資産グループについて、経営環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っていたことから、11,695千円の減損損失を認識しております。」
マミーズの連結子会社化を進めた一方、同事業の資産グループについて収益性低下に伴う11,695千円の減損損失を計上した。 - FY2020減損損失の追加計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。岐阜県羽島市小熊町 事業用資産 650,128千円、福井県三方郡美浜町 事業用資産 42,490千円、岐阜県羽島市小熊町 遊休資産 20,190千円。」
第3四半期までに示された編物加工分野・賃貸用施設の減損に加え、岐阜県羽島市の遊休資産20,190千円を含む、通期712,809千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、染色加工事業における編物加工分野にて650百万円、賃貸用施設(保養所)にて42百万円の減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は413百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円)となりました。」
編物加工分野650百万円、賃貸用施設42百万円、合計692百万円の減損損失を当第3四半期累計期間に計上した。