染色整理の高次加工技術の高度化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「レーヨンやポリエステル混などの素材に対応した加工技術の確立」
高次加工技術について、レーヨンやポリエステル混などの素材変化に対応する加工技術の確立を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「受注拡大や商品の付加価値化・差別化を図るため、新商品開発に注力しました。」
受注拡大と商品の付加価値化・差別化に向けた新商品開発を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、国内染色加工事業では、コロナ禍を契機に新たに生まれたニーズや需要に対応すべく、抗菌・抗ウイルス・防炎・撥水加工など、当社グループの加工技術を活かした商品開発や素材提案に注力しました。」
抗菌・抗ウイルスに加え、防炎・撥水加工を明示し、機能性を付与した商品開発・素材提案へ展開範囲を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは国内染色加工事業では、コロナ禍を契機に新たに生まれたニーズや需要に対応すべく、抗菌・抗ウイルス・防炎・撥水加工など、当社グループの加工技術を活かした商品開発や素材提案に注力しました。」
従来の抗菌・抗ウイルス加工に加え、防炎・撥水加工も明示し、機能性を付与した高次加工の商品開発・素材提案へ範囲を広げた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは国内染色加工事業では、コロナ禍に対応した新たなニーズや幅広い需要に対応するため、抗菌・抗ウイルス・光触媒加工などを用いた素材提案や商品開発に注力しました。」
抗菌・抗ウイルス・光触媒加工など、機能性を付与する高次加工素材の提案・商品開発を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは国内染色加工事業にて、市場のニーズに対応した、抗菌・抗ウイルス、光触媒加工などの特殊加工素材の提案や商品開発に注力しました。」
抗菌・抗ウイルス、光触媒加工などの機能性を付与する高次加工素材の提案・商品開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらには当社独自の機能性加工(撥水撥油、吸汗速乾、蓄熱保温、抗菌防臭、制菌など)と組み合わせた高次加工商品開発を進めていきます。」
高強度・難燃素材に、撥水撥油、吸汗速乾、蓄熱保温、抗菌防臭、制菌などの機能を組み合わせる商品開発へ展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後は素材展開のみならず、当社独自の機能性付与加工(撥水性、吸汗速乾性、抗菌性など)と組み合わせた高次加工商品開発へ進めていきます。」
高強度・難燃素材の展開に加え、撥水性、吸汗速乾性、抗菌性などを組み合わせた商品開発へ範囲を広げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「綿やポリエステル素材に対する瞬間消臭加工SKS30、アウター用途を目指したニットのテラ加工、特殊作業向け綿100%素材難燃加工(F-Guard EX)などがあげられます。」
従来の高次加工に加え、特殊作業向けの綿100%素材難燃加工F-Guard EXを開発テーマとして示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三のテーマは、染色整理の高次加工に係わる技術開発です。綿やポリエステル素材に対する瞬間消臭加工SKS30、アウター用途を目指したニットのテラ加工、イタリア特殊起毛機加工を更に進化させたRicottino、彫刻技術と画像処理技術を駆使したレーヨンオンブレープリントなどがあげられます。」
消臭、ニット加工、起毛、プリントなど複数の高付加価値加工を開発している。