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業績予想の修正3577東海染工素材・化学

投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込み及び業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期・通期の連結業績予想を下方修正し、売上高と各利益を引き下げた。また、政策保有株式2銘柄の売却により、約360百万円の投資有価証券売却益を見込んでいるが、この売却益は業績予想に含めていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-500
百万円(通期売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)・通期前回予想の公表 2026年7月24日
売上高中間期6,900→6,600百万円
-4.3%
売上高通期14,500→14,000百万円
-3.4%
営業利益中間期70→-80百万円
-214.3%
営業利益通期450→150百万円
-66.7%
経常利益中間期180→60百万円
-66.7%
経常利益通期650→350百万円
-46.2%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期50→-20百万円
-140.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期250→100百万円
-60.0%
1株当たり当期純利益中間期15.84→-6.33円銭
-140.0%
1株当たり当期純利益通期79.2→31.68円銭
-60.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は国内染色加工事業でユニフォーム分野の受注を減らしたこと、海外で中東情勢の影響による薬品価格の高止まりや石炭・ガス価格の高騰で原単位が上昇したこと。通期は、下期も日本円・インドネシアルピアの通貨安による物価高・原材料高の影響が見込まれること。

前期実績中間期 売上高 6,633 / 営業利益 62 / 経常利益 91 / 親会社株主に帰属する中間純利益 27 / 1株当たり中間純利益 8.8 / 通期 売上高 13,783 / 営業利益 163 / 経常利益 310 / 親会社株主に帰属する当期純利益 202 / 1株当たり当期純利益 64.01
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 6,900 / 通期 14,500 → 中間期 6,600 / 通期 14,000(中間期 △4.3% / 通期 △3.4%)
営業利益中間期 70 / 通期 450 → 中間期 -80 / 通期 150(中間期 非開示 / 通期 △66.7%)
経常利益中間期 180 / 通期 650 → 中間期 60 / 通期 350(中間期 △66.7% / 通期 △46.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 50 / 通期 250 → 中間期 -20 / 通期 100(中間期 非開示 / 通期 △60.0%)
1株当たり当期純利益中間期 15.84 / 通期 79.2 → 中間期 -6.33 / 通期 31.68
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)・通期
前回予想の公表日2026年7月24日
前期実績中間期 売上高 6,633 / 営業利益 62 / 経常利益 91 / 親会社株主に帰属する中間純利益 27 / 1株当たり中間純利益 8.8 / 通期 売上高 13,783 / 営業利益 163 / 経常利益 310 / 親会社株主に帰属する当期純利益 202 / 1株当たり当期純利益 64.01
修正の理由中間期は国内染色加工事業でユニフォーム分野の受注を減らしたこと、海外で中東情勢の影響による薬品価格の高止まりや石炭・ガス価格の高騰で原単位が上昇したこと。通期は、下期も日本円・インドネシアルピアの通貨安による物価高・原材料高の影響が見込まれること。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、国内染色加工事業でユニフォーム分野の受注が減少したこと、海外で中東情勢の影響により苛性ソーダなどの薬品価格が高止まりし、石炭・ガス価格の高騰で原単位が上昇したことが理由。通期は、下期も日本円・インドネシアルピアの通貨安による物価高・原材料高が続く見込みであることが理由。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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