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アセンテック(3565)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-09-14)では「前進」

クラウド型仮想デスクトップサービスの拡大

FY2017に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-14。

23記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2025-Q12017: 120172018: 320182019: 120192020: 420202021: 320212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
クラウド型仮想デスクトップ・ゼロトラスト事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「従来の「仮想デスクトップ」「クラウドインフラ」はそのままに、「クラウドサービス」を別の事業領域に組替え、新たに「ゼロトラストセキュリティ」という事業領域を設けることとしました。」

    クラウド型サービスの位置づけについて、クラウドサービスを独立した事業領域へ組み替え、ゼロトラストセキュリティ領域を新設する事業領域再編を示した。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「生成AI市場向けの新規事業として、G-Core Labs S.A.とパートナー契約を締結し、益々増大する生成AI のコンピューティングノードをクラウドで提供する「Gcore Edge AI」の提供を開始し」

    クラウドサービス関連事業について、生成AI向けコンピューティングノードを提供するGcore Edge AIの実際の提供開始を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「さらには、生成AI市場向けの新規事業として、G-Core Labs S.A.とパートナー契約を締結し、益々増大する生成 AI のコンピューティングノードをクラウドで提供する「Gcore Edge AI」の提供の開始を発表しました。」

    クラウドサービス関連事業について、従来の仮想デスクトップ、SaaSセキュリティ・バックアップ等に加え、生成AIのコンピューティングノードをクラウド提供する新サービスを追加した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、自社製品以外でも、Windows デスクトップ向けコンテナ管理プラットフォーム「Cloudpager」や、Citrix が培ってきた VDI と融合した「最強の ZTNA ソリューション」である「Citrix Secure Private Access(Citrix SPA)」の提供開始を発表いたしました。」

    従来のクラウドサービス関連事業の拡充に加え、VDIと融合したCitrix SPAの提供開始を発表し、クラウド・セキュアアクセス領域のサービス範囲を広げた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、お客様のIT環境がクラウドへと急速に移行が進む中、当社はこうした環境変化に伴うお客様ニーズに対応し、新たな事業として「クラウドサービス関連事業」を拡充し開始しました。また、新たにWindows デスクトップ向けコンテナ管理プラットフォーム「Cloudpager」の提供開始を発表いたしました。」

    クラウドサービス関連事業の拡充・開始に加え、Windowsデスクトップ向けコンテナ管理プラットフォーム「Cloudpager」の提供開始を発表した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たにMicrosoft 365 のユーザデータを安全にバックアップするソリューション「Microsoft 365バックアップパッケージ」を発表いたしました。さらに、お客様のIT環境がクラウドへと急速に移行が進む中、当社はこうした環境変化に伴うお客様ニーズに対応し、新たな事業として「クラウドサービス関連事業」を拡充し開始しました。」

    クラウドサービス関連事業の拡充・開始を継続するとともに、Microsoft 365バックアップパッケージを新たに発表した。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「さらに、お客様のIT環境がクラウドへと急速に移行が進む中、当社はこうした環境変化に伴うお客様ニーズに対応し、新たな事業として「クラウドサービス関連事業」を拡充し開始しました。クラウドサービス関連事業は次の2つで構成します。a SaaSセキュリティ b SaaSバックアップ」

    従来の仮想デスクトップ型クラウドサービスに加え、SaaSセキュリティとSaaSバックアップを含むクラウドサービス関連事業へ対象範囲を拡大し、トータルSaaSビジネスを推進する方針を示した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「二番目の事業戦略である「継続収入ビジネスの拡大」においては、サブスクリプション型に完全移行した自社製品「Resalio Lynx」や自営保守サービスなどの継続収入ビジネスが拡大を続けました。」

    Resalio Lynxのサブスクリプションおよび自営保守サービスによる継続収入ビジネスの拡大を継続して記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「二番目の事業戦略である「継続収入ビジネスの拡大」においては、サブスクリプション型に完全移行した自社製品「Resalio Lynx」や自営保守サービスなどの継続収入ビジネスが拡大を続けました。」

    Resalio Lynxのサブスクリプションおよび自営保守サービスによる継続収入ビジネスの拡大を継続して記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「二番目の事業戦略である「継続収入ビジネスの拡大」においては、サブスクリプション型に完全移行した自社製品「Resalio Lynx」や自営保守サービスなどの継続収入ビジネスが拡大を続けました。」

    サブスクリプション型のResalio Lynxおよび自営保守サービスを通じた継続収入ビジネスの拡大を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「具体的な施策として、サブスクリプションサービス「Resalio Lynx」の拡販、自営保守ラインナップの拡充、プレミアサポート&サービスの拡大そして、Citrix Cloud, Google Cloud 等クラウドサービスの展開に取り組み、継続収入ビジネスの拡大を図ってまいります。」

    Resalio Lynx、自営保守、プレミアサポートに加え、Citrix CloudやGoogle Cloud等のクラウドサービスを展開する方針を継続している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Google Cloudと弊社の仮想デスクトップ製品を組み合わせたテレワークソリューションの提供ができるようになりました。」

    Google Cloud Platformの取扱い開始により、クラウド基盤と自社仮想デスクトップ製品を組み合わせたテレワークソリューションの提供が可能となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新たにクラウドサービス事業領域として、中小規模事業者向けのテレワーク環境を半日で自動構築する技術を開発し「テレワーク サブスクリプションサービス」を発表、サービス提供を開始いたしました。」

    中小規模事業者向けテレワーク・サブスクリプションサービスの提供開始について、前四半期に続き記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当第1四半期累計期間においては、事業戦略の一つである「自社製品の開発と展開」において、新たにクラウドサービス事業領域として、中小規模事業者向けのテレワーク環境を半日で自動構築する技術を開発し「テレワーク サブスクリプションサービス」を発表、サービス提供を開始いたしました。」

    クラウド型サービスの展開について、中小規模事業者向けにテレワーク環境を半日で自動構築する技術を開発し、新サービスの発表・提供開始に至った。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的な施策として、「Resalio DaaS SS」等クラウドサービスの展開、「Resalio Lynx」のサブスクリプション化、自営保守ラインナップの拡充、プレミアサポート&サービスの拡大に取り組み、継続収入ビジネスの拡大を図ってまいります。」

    クラウド型サービスの拡大策として、従来のサービスに加えて「Resalio DaaS SS」を具体的に挙げ、展開を進める計画を示した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、もう一つの事業戦略である「継続収入ビジネスの拡大」においては、サブスクリプション型に完全移行した当社自社製品であるソフトウエア型シンクライアント「Resalio Lynx(レサリオリンクス)」の受注及び、自営保守のサービス提供が増加し、継続収入ビジネスが急速に拡大しております。」

    Resalio Lynxがサブスクリプション型へ完全移行し、受注および自営保守サービスの提供が増加したと記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ランサムウェア対策に有効なPCのデータを全自動でバックアップする自社クラウドサービス「Resalio BaaS」の提供を開始しております。」

    Resalio BaaSの提供開始について、クラウド型サービス拡大の一環として継続して記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ランサムウェア対策に有効なPCのデータを全自動でバックアップする自社クラウドサービス「ResalioBaaS」の提供を開始しております。」

    Resalioシリーズの自社クラウドサービスとして、ランサムウェア対策向け自動バックアップサービスの提供を開始した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、GMOインターネット㈱との協業により、仮想デスクトップのクラウド型サービス「Resalio DaaS(レサリオダース)」のほか、ログイン認証を2段階で行うことでセキュリティを強化する日本セーフネット㈱のクラウド認証サービス「Authentication SERVICE(オーセンティケーション サービス)」なども提供し、クラウドサービスの進展に取り組んでいます。」

    GMOインターネットとの協業によるResalio DaaSなど、クラウドサービスの展開を継続している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、GMOインターネット㈱との協業により、仮想デスクトップのクラウド型サービス「Resalio DaaS(レサリオダース)」のほか、ログイン認証を2段階で行うことでセキュリティを強化する日本セーフネット㈱のクラウド認証サービス「Authentication SERVICE(オーセンティケーション サービス)」なども提供し、クラウドサービスの進展に取り組んでいます。」

    GMOインターネットとの協業や二段階認証サービスを通じて、クラウドサービスを進展させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「複数ベンダーを扱うトータルソリューションベンダー化」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数ベンダーを扱うトータルソリューションベンダー化10回
  3. 2保守契約とクラウドサービスによる継続収入の拡大10回
  4. 3継続収入の売上比率向上9回
  5. 4パートナー企業との連携強化8回
  6. 5Resalioシリーズおよび自社オリジナル製品のラインナップ強化7回
  7. 6成長投資を優先した内部留保の充実6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アセンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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