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アセンテック(3565)・施策前進

複数ベンダーを扱うトータルソリューションベンダー化

FY2017に初出。31回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-17。

31記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – 2026-09-172017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進その他開示

    「主催:アセンテック株式会社 共催:株式会社 CXJ 日本 AMD 株式会社 パナソニック デジタル株式会社 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社」

    複数ベンダー製品を組み合わせた仮想化基盤ソリューションについて、CXJを含む複数社との共同提案の場を設定した。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「韓国ネットワークセキュリティ大手の株式会社パイオリンクとの業務提携及びディストリビュータ契約を締結したことを発表しました。」

    複数ベンダーを扱うトータルソリューション展開について、韓国のネットワークセキュリティ企業パイオリンクとの業務提携・ディストリビュータ契約を締結し、取扱領域を広げた。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「また、株式会社ソリトンシステムズと製品連携により自治体ガイドライン準拠の「分離環境アクセスソリューション」での協業や、エイチ・シー・ネットワークス株式会社とネットワークのトータルソリューション分野での協業を開始しました。」

    複数ベンダーを組み合わせるトータルソリューション展開について、ソリトンシステムズおよびエイチ・シー・ネットワークスとの協業を開始し、自治体向け分離環境アクセスおよびネットワーク分野へ提案領域を広げた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらにゼロトラストセキュリティ事業領域では、米大手データセキュリティカンパニー Forcepoint 社の国内総代理店として事業拡大に向けた活動を開始しました。」

    複数ベンダーを扱うトータルソリューション展開について、Forcepoint社の国内総代理店としてゼロトラストセキュリティ領域の活動を開始した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「株式会社CXJをはじめ、ソリューションのラインナップの拡充を図り、300社を超えるパートナー様と共に、需要が堅調な地方自治体と金融機関を含め、あらゆる業界に仮想デスクトップソリューションの展開を推進」

    300社を超えるパートナーとの販売体制を前提に、株式会社CXJを含むソリューションのラインナップ拡充と、地方自治体・金融機関を含む全業界への展開を具体的に掲げた。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「さらに自社製品以外でも、生成AI市場向けの新規事業として、G-Core Labs S.A.とパートナー契約を締結し、益々増大する生成AI のコンピューティングノードをクラウドで提供する「Gcore Edge AI」の提供を開始し、顧客のニーズに対応すべく、営業活動に注力いたしました。」

    複数ベンダーを扱うソリューション展開について、G-Core Labs S.A.との連携によるGcore Edge AIの提供を開始し、営業活動に進展した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、HYCU(ハイク)社とパートナー契約や、Forcepoint 社と国内ディストリビュータ契約を締結し、複雑化するセキュリティ課題に対応するため、セキュリティ製品・サービスのラインナップ拡大を進めております。さらには、生成AI市場向けの新規事業として、G-Core Labs S.A.とパートナー契約を締結し、益々増大する生成 AI のコンピューティングノードをクラウドで提供する「Gcore Edge AI」の提供の開始を発表しました。」

    既存の複数ベンダー型ソリューション展開に加え、G-Core Labs S.A.とのパートナー契約および生成AI向けクラウドサービスの提供開始を発表し、取扱領域を拡大した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、自社製品以外でも、Windows デスクトップ向けコンテナ管理プラットフォーム「Cloudpager」や、Citrix が培ってきた VDI と融合した「最強の ZTNA ソリューション」である「Citrix Secure Private Access(Citrix SPA)」の提供開始を発表いたしました。 また、HYCU(ハイク)社とパートナー契約や、Forcepoint 社と国内ディストリビュータ契約を締結し、複雑化するセキュリティ課題に対応するため、セキュリティ製品・サービスのラインナップ拡大を進めております。」

    CloudpagerおよびCitrix SPAの提供開始発表に加え、HYCU社とのパートナー契約、Forcepoint社との国内ディストリビュータ契約を締結し、複数ベンダーを組み合わせたセキュリティ製品・サービスの提案範囲を拡大した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、事業戦略の一つである「自社製品の開発と展開」において、新たに自社製品として、一つのサービスで、エンドポイントセキュリティ、アイデンティティ管理、SaaS管理を提供し、SaaS利用における全てのセキュリティ課題を解決できる純国産SaaSセキュリティプラットフォーム「ブレイクアウト」を発表しております。 また、高度なエンジニアリング業務をリモート環境で可能にするNVIDIA社 GPUを搭載した高性能リモートデスクトップ専用機「リモートPCアレイ120」を発表しました。さらに、お客様のIT環境がクラウドへと急速に移行が進む中、当社はこうした環境変化に伴うお客様ニーズに対応し、新たな事業として「クラウドサービス関連事業」を拡充し開始しました。また、新たにWindows デスクトップ向けコンテナ管理プラットフォーム「Cloudpager」の提供開始を発表いたしました。」

    「リモートPCアレイ120」およびWindowsデスクトップ向けコンテナ管理プラットフォーム「Cloudpager」を新たに発表し、自社製品・クラウド関連の提案領域を拡大した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、事業戦略の一つである「自社製品の開発と展開」において、新たに自社製品として、一つのサービスで、エンドポイントセキュリティ、アイデンティティ管理、SaaS管理を提供し、SaaS利用における全てのセキュリティ課題を解決できる純国産SaaSセキュリティプラットフォーム「ブレイクアウト」を発表しております。 また、新たにMicrosoft 365 のユーザデータを安全にバックアップするソリューション「Microsoft 365バックアップパッケージ」を発表いたしました。」

    自社製品に加え、Microsoft 365バックアップパッケージを新たに発表し、セキュリティおよびバックアップを含む提案領域を拡大した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たに仮想プライベート LTE システムと自社製品である「Resalio Lynx」との連携ソリューションの開発を進めることを発表しております。」

    仮想プライベートLTEシステムとResalio Lynxを組み合わせた新たな連携ソリューションの開発を発表し、提案可能なソリューション領域を拡張した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、事業戦略の一つである「自社製品の開発と展開」において、新たに「ゼロトラスト・シンクライアント」の開発意向をし、製品化を進めてまいりました。」

    自社製品の展開領域について、新たに「ゼロトラスト・シンクライアント」の製品化を進めたことを記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、事業拡大に向けた新たな取り組みとして、Google のクラウドサービス群 Google Cloud Platform の取扱いを開始いたしました。これにより、Google Cloudと当社の仮想デスクトップ製品を組み合わせたテレワークソリューションの提供ができるようになりました。さらに2020年12月にはパルスセキュア社とディストリビュータ契約を締結し、先進的なセキュリティモデルであるゼロトラストソリューションの提供を開始いたしました。」

    Google Cloudとの組み合わせによるテレワークソリューションの提供を可能にし、さらにパルスセキュア社との契約を通じてゼロトラストソリューションの提供を開始した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、Google のインフラストラクチャを提供するクラウドサービス群 Google Cloud Platform の取扱いを開始いたしました。これにより、Google Cloudと弊社の仮想デスクトップ製品を組み合わせたテレワークソリューションの提供ができるようになりました。」

    Google Cloud Platformの取扱いを開始し、Google Cloudと自社の仮想デスクトップ製品を組み合わせた新たなテレワークソリューションを提供可能とした。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、クラウドインフラ事業領域においては、ビジネスの柱として、地方自治体や国内大手クラウド事業者向けのITインフラを受注したものの、前年同期と比較し、その他の物販ビジネス等が減少し、売上高は減収となりました。」

    地方自治体や国内大手クラウド事業者向けのITインフラ受注を含む、複数領域・複数顧客へのソリューション展開を継続している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当第1四半期累計期間においては、事業戦略の一つである「自社製品の開発と展開」において、新たにクラウドサービス事業領域として、中小規模事業者向けのテレワーク環境を半日で自動構築する技術を開発し「テレワーク サブスクリプションサービス」を発表、サービス提供を開始いたしました。また、国内の大手金融機関に、自社製品「Resalio Lynx700」が採用されたことを発表いたしました。」

    自社製品・クラウドサービスの提案領域について、新たなテレワークサービスの提供開始とResalio Lynx700の大手金融機関への採用を記載している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、自社製品以外においても、2019年10月には海外テクノロジーベンダーであるNumecent Inc(本社:米国)の親会社への資本参加を発表し、アプリケーションをセキュアに配信する「Numecent Cloudpaging」のさらなる販売拡大に努めております。」

    新たな海外テクノロジーベンダーへの資本参加を発表し、Cloudpagingを含む提案・販売領域の拡大を進めている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、仮想インフラ及びストレージの事業領域においても地方公共団体や国内大手クラウド事業者などのITインフラを受注したことや、自社製品であるリモートPCアレイ製品の拡販が進んだことにより売上高が堅調に推移しました。」

    地方公共団体や国内大手クラウド事業者などからITインフラを受注し、リモートPCアレイ製品の拡販が進んだという具体的な販売実績を記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、当社事業戦略として掲げております「自社製品の開発と展開」において、台湾Atrust社と協同開発した大規模仮想デスクトップ対応の「リモートPCアレイ200」や、RPA利用に適した「リモートPCアレイ50」等の新製品を2019年1月に発表し販売開始しました。」

    台湾Atrust社との協同開発製品であるリモートPCアレイ200および50について、2019年1月の発表・販売開始と、その後の拡販進展が記載された。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「また、大規模仮想デスクトップ対応の「リモートPCアレイ200」や、RPA利用に適した「リモートPCアレイ50」などの新製品を発表し、自社製品の拡充を強化しました。」

    大規模仮想デスクトップ向けおよびRPA向けの新製品を発表し、複数ベンダー製品を扱うトータルソリューションの提案範囲を拡大した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、自社企画製品であるリモートPCアレイが、RPA用のプラットフォームとして採用されるなど、新たなビジネス領域を創出しております。」

    リモートPCアレイがRPA用プラットフォームとして採用され、新たなビジネス領域の創出につながったという具体的な展開を記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、仮想インフラ及びストレージの事業領域においても先進のハイパーコンバージドインフラ製品の案件の受注や、複数の国内大手クラウド事業者のITインフラを継続的に受注したことにより売上高が拡大しております。」

    先進のハイパーコンバージドインフラ製品を受注し、複数の国内大手クラウド事業者からITインフラを継続受注したことで、提案・受注領域の拡大と売上高の拡大が記載された。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、新製品の拡充としては、IT業務環境を監視し分析や最適化を可能とする先進ソリューションの代理店契約を締結し販売を開始したことに加え、ランサムウェア対策に有効なPCのデータを全自動でバックアップする自社クラウドサービス「ResalioBaaS」の提供を開始しております。」

    先進ソリューションの代理店契約締結・販売開始により、取扱製品および提案可能なソリューションを拡充した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「仮想デスクトップ専業の特定のベンダーの製品だけでなく、複数のベンダーの製品を取り扱うトータルソリューションベンダーとして、会社の基盤を固め成長してまいりました。」

    複数ベンダー製品を扱うトータルソリューションベンダーとしての事業モデルを継続して掲げている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、新たにクラウド連携アーカイブソリューションなどの取扱を開始したことで、ストレージ製品のラインナップが充実し、仮想インフラ及びストレージ事業の製品提案力の強化につながりました。また、GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)ソリューションのパートナーとなったことで、仮想環境でのCADなどの高度なアプリケーションをより快適に利用できるソリューションが提案可能となり、新たな顧客の開拓に取り組みました。」

    クラウド連携アーカイブソリューションの取扱開始とGPUソリューションのパートナー化により、製品ラインナップと提案可能なソリューションを拡充した。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「仮想デスクトップ専業の特定のベンダーの製品だけでなく、複数のベンダーの製品を取り扱うトータルソリューションベンダーとして、会社の基盤を固め成長してまいりました。」

    特定ベンダー専業ではなく、複数ベンダー製品を組み合わせる事業モデルを説明している。
一緒に動いた変遷

「パートナー企業との連携強化」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161612101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パートナー企業との連携強化16回
  3. 2Resalioシリーズおよび自社オリジナル製品のラインナップ強化16回
  4. 3成長投資を優先した内部留保の充実12回
  5. 4クラウド型仮想デスクトップサービスの拡大10回
  6. 5継続収入の売上比率向上10回
  7. 6保守契約とクラウドサービスによる継続収入の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アセンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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