仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の市場投入
FY2017に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、増収の影響から仮想デスクトップ事業領域の売上総利益が伸びたことや、クラウドインフラ事業領域の自社製品である「リモートPCアレイ」が、地方自治体において総務省の新ガイドラインに沿った導入が進み、売上高が増加したことなどにより、大幅な増益となっております。」
リモートPCアレイについて、地方自治体で総務省の新ガイドラインに沿った導入が進み、売上高の増加および大幅増益の要因となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高におきましては、仮想デスクトップ事業領域において、前連結会計年度と比べ、官公庁を含む複数の大型案件などにより、シンクライアント端末の売上が大幅に増加したことや、仮想デスクトップの需要が堅調で、多くの仮想デスクトップ案件の納品が完了し、大幅な増収の要因となっております。」
リモートPCアレイを含む仮想デスクトップ関連製品について、官公庁を含む複数の大型案件と多くの案件の納品完了により、シンクライアント端末の売上が大幅に増加したと記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高におきましては、前期に受注した官公庁を含む複数の大型案件の納品が完了したことや、その他多くの仮想デスクトップ案件や「リモートPCアレイ」の納品が完了し、売上高に計上しております。」
リモートPCアレイについて、当中間連結会計期間に多くの案件の納品が完了し、売上高に計上されたという具体的な進展を記載した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「「Resalio Lynx」と「リモートPCアレイ」を自治体向けに加え、金融機関向けのプロモーションも実施しております。」
リモートPCアレイについて、従来の自治体向けに加えて金融機関向けのプロモーションを実施し、対象市場への展開を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、高度なエンジニアリング業務をリモート環境で可能にするNVIDIA社 GPUを搭載した高性能リモートデスクトップ専用機「リモートPCアレイ120」を発表しました。」
リモートPCアレイについて、NVIDIA社GPUを搭載した高性能リモートデスクトップ専用機「リモートPCアレイ120」を新たに発表した。 - FY2024-Q1販売時期が第2四半期にずれ込み有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、ストックビジネス(継続収入)の売上が拡大を続けたものの、当第1四半期累計期間に予定していたリモートPCアレイなどの販売が、第2四半期にスライドしたことにより、減収となりました。」
リモートPCアレイなどの販売予定が第1四半期から第2四半期へずれ込み、継続収入が拡大する一方で当四半期は減収となった。 - FY2023導入増加も全体は減収有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、自社製品である「リモートPCアレイ」は、金融機関や自治体での導入が増加したものの、仮想デスクトップ用のシンクライアント端末などの販売が減少したため、減収となりました。」
リモートPCアレイは金融機関・自治体での導入が増加した一方、シンクライアント端末等の販売減少により、関連する売上は通期で減収となった。 - FY2023-Q3導入増加にもかかわらず納期遅延で減収有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、自社製品である「リモートPCアレイ」は、金融機関や自治体での導入が増加したものの、サーバやストレージの半導体供給問題に起因する納期遅延などの影響もあり、減収となりました。」
リモートPCアレイは金融機関・自治体での導入が増加した一方、サーバやストレージの半導体供給問題に起因する納期遅延などにより、製品売上は減収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、クラウドインフラ事業において、自社製品である「リモートPCアレイ」の金融機関や自治体での導入が増加しました。」
リモートPCアレイについて、従来の自治体に加えて金融機関での導入増加を具体的に記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、自社製品である「Resalio Lynx」が堅調に推移し、「リモートPCアレイ」の出荷も伸びたことや、「継続収入ビジネスの拡大」が寄与し、増益となりました。」
リモートPCアレイの出荷増加が増益に寄与したとの説明を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、自社製品である「Resalio Lynx」が堅調に推移し、「リモートPCアレイ」の出荷も伸びたことや、「継続収入ビジネスの拡大」が寄与し、増益となりました。」
リモートPCアレイについて、地方自治体への導入増加に続き、出荷が伸び、増益要因となったことを記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自社製品である「リモートPCアレイ」の地方自治体での導入が増加した」
リモートPCアレイについて、地方自治体での導入が増加したという具体的な展開を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自社製品である「リモートPCアレイ」が堅調に推移したことから増益となっております。」
リモートPCアレイについて、販売が堅調に推移したとの説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「利益面においては、仮想デスクトップ事業領域においてCitrix社の仮想デスクトップソフトウェアなどの製品や自社製品である「Resalio Lynx」が急速に伸びたことに加え、自社製品である「リモートPCアレイ」が堅調に推移したことから増益となっております。」
リモートPCアレイの販売が堅調に推移したとの説明を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「Atrust社と協同開発した大規模仮想デスクトップ対応の「リモートPCアレイ200」や、RPA利用に適した「リモートPCアレイ50」等の新製品販売が堅調に推移しました。」
リモートPCアレイ200および50の販売が堅調に推移したと記載しており、同製品の市場投入後の展開を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、当社事業戦略として掲げております「自社製品の開発と展開」において、台湾Atrust社と協同開発した大規模仮想デスクトップ対応の「リモートPCアレイ200」や、RPA利用に適した「リモートPCアレイ50」等の新製品を2019年1月に発表し販売開始しました。」
リモートPCアレイについて、200および50の新製品を2019年1月に販売開始し、製品拡販が進んだと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「平成31年1月 独自ソリューション RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)利用に適した「リモートPCアレイ50」の販売を開始」
リモートPCアレイについて、RPA用途に適した50シリーズの販売開始に加え、大規模仮想デスクトップ対応の200シリーズも販売開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、自社企画製品であるリモートPCアレイが、RPA用のプラットフォームとして採用されるなど、新たなビジネス領域を創出しております。」
リモートPCアレイについて、RPA用プラットフォームとして採用される具体的な用途展開が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「独自ソリューションである仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の販売提供を開始しました。」
リモートPCアレイを独自ソリューションとして扱う状況を沿革で継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「独自ソリューションである仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の販売提供を開始しました。」
独自ソリューションの販売提供開始を記載している。