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アセンテック(3565)・施策前進

ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設

FY2026-H1に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-17。直近の記載は2026-09-14。

15記載
2年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H1 – 2026-03-17前進2026-03-17 – 2026-09-142025: 120252026: 142026
同じテーマの他社
ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設・製品展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、クラウドインフラ事業領域の自社製品である「リモートPCアレイ」が、総務省の新ガイドラインに沿って地方自治体への導入が堅調に推移したことに加え、利益率の高いゼロトラストセキュリティ事業領域の製品についても大企業向け導入が進んだことにより利益増加要因があったものの、仮想デスクトップ事業領域の売上総利益が減少したため、全体としては減益となりました。」

    ゼロトラストセキュリティ事業領域について、利益率の高い製品の大企業向け導入が進み、利益増加要因となったことを具体的に記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、現代の柔軟なIT環境に適した安全性を実現するために、新たにゼロトラストセキュリティ事業領域を新設し、以下のゼロトラストセキュリティソリューションを提供しております。」

    ゼロトラストセキュリティ事業領域について、事業領域としての新設を確認するとともに、自社製品SaaS Secure ClientおよびForcepoint社製品を提供する事業内容を具体化した。
  3. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「この予測のもと当社では、当中間連結会計期間より事業領域を見直すことといたしました。従来の「仮想デスクトップ」「クラウドインフラ」はそのままに、「クラウドサービス」を別の事業領域に組替え、新たに「ゼロトラストセキュリティ」という事業領域を設けることとしました。」

    新たなサイバー攻撃への対応需要を背景に、事業領域を見直し、従来の仮想デスクトップ・クラウドインフラを維持しながら、クラウドサービスを別領域へ組み替え、ゼロトラストセキュリティ事業領域を新設した。
一緒に動いた変遷

「仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の市場投入」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の市場投入6回
  3. 2中期経営計画Ascentech Vision2030による3つの成長戦略6回
  4. 3生成AIコンピューティングノードを提供するGcore Edge AI事業4回
  5. 4仮想デスクトップを中核とするITインフラ事業4回
  6. 5複数ベンダーを扱うトータルソリューションベンダー化3回
  7. 6パートナー企業との連携強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アセンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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