「簡単、迅速、安全に」を掲げた製品開発
FY2017に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1中間研究開発費を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、25,036千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況には重要な変更がないとしつつ、当中間連結会計期間の研究開発費を25,036千円と開示した。 - FY2026年間研究開発費を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は57,772千円であります。」
研究開発活動のミッションおよびResalio Lynx・SaaS Secure Clientの開発を継続し、年間研究開発費は57,772千円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、22,054千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費22,054千円を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、Entra ID に対応、SaaS 専用クライアント「SaaS Secure Client(SSC)」の開発を行いました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は22,466千円であります。」
製品開発について、Entra ID対応のSaaS専用クライアントSSCの開発を具体的に記載し、研究開発費22,466千円を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ブレイクアウト」において、Google Workspaceをご利用のお客様が、内部不正の防御を実現する「テナント制限」の新機能の開発を発表しました。引き続き、新機能の開発を進めてまいります。」
製品開発について、ブレイクアウトにおけるGoogle Workspace向け新機能の開発発表という具体的な進展を記載した。 - FY2024-Q3研究開発費を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13,110千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況には重要な変更がないとしつつ、第3四半期連結累計期間の研究開発費を13,110千円と開示した。 - FY2024-Q2研究開発費を計上・増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は4,863千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況には重要な変更がないとしつつ、研究開発費4,863千円を計上した。前第2四半期累計期間の1,784千円から増加している。 - FY2024-Q1研究開発費を計上有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、2,567千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況には重要な変更がないとしつつ、第1四半期累計期間に研究開発費2,567千円を計上した。 - FY2023研究開発費を計上・減少有価証券報告書
「当事業年度の研究開発活動は、従来どおり、「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」をミッションとして、より高いセキュリティと利便性の高いIT環境を提供できる製品を開発すべく、研究を日々積み重ねております。…当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は7,021千円であります。」
研究開発のミッションとResalio Lynxの機能改善を継続する一方、当事業年度の研究開発費は7,021千円と記載された。 - FY2023-Q3研究開発費を計上・増加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は4,643千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況には重要な変更がないとしつつ、第3四半期累計期間の研究開発費4,643千円を計上した。 - FY2023-Q2研究開発費を計上有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は1,784千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費なしという開示から、第2四半期累計期間では研究開発費1,784千円を計上した。一方、研究開発活動の状況には重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費はありません。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当四半期の研究開発費はないとした一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在、当社では「Resalio Lynx」をVDIアクセスに加え、Web会議アクセス、SaaSアクセス、リモートPCアクセスの4つのセキュアアクセスを可能にする新しい製品「ハイパーシンクライアント」の研究開発をすすめております。」
Resalio Lynxを4種類のセキュアアクセスに対応させる新製品「ハイパーシンクライアント」の研究開発を進めていることを具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに仮想プライベート LTE システムと自社製品である「Resalio Lynx」との連携ソリューションの開発を進めることを発表しております。」
製品開発について、仮想プライベートLTEとResalio Lynxの連携ソリューションという新たな開発対象を発表した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、事業戦略の一つである「自社製品の開発と展開」において、新たにゼロトラスト・シンクライアント「Resalio Lynx 300 v5.0」と「Resalio Lynx 700 v2.2」の提供開始を発表いたしました。」
製品開発について、ゼロトラスト・シンクライアントの具体的な製品バージョンの提供開始を発表した。研究開発費は11,028千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、事業戦略の一つである「自社製品の開発と展開」において、新たに「ゼロトラスト・シンクライアント」の開発意向をし、製品化を進めてまいりました。」
製品開発について、ゼロトラスト・シンクライアントの開発意向と製品化の進展を具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ITインフラ事業において、自社開発独自製品である既存のPCにUSBを差し込むことにより、PCをシンクライアント端末として仮想環境へ接続することが可能となるUSBシンクライアント「Resalio Lynx 300」のバージョンアップによる機能改善や、既存のWindowsPCをソフトウェアでシンクライアント化できる新しい自社製品「Resalio Lynx 700」のバージョンアップによる機能改善などを行いました。」
Resalio Lynx 300および700のバージョンアップによる機能改善を継続している。研究開発費は13,838千円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は8,015千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費8,015千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は4,651千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費4,651千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、自社製品であるソフトウエア型シンクライアント「Resalio Lynx」(レサリオリンクス)に搭載している機能について、特許を取得いたしました。」
Resalio Lynx搭載機能の特許取得について、前四半期に記載された成果を継続して説明している。第3四半期累計期間の研究開発費は23,038千円である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、自社製品であるソフトウエア型シンクライアント「Resalio Lynx」(レサリオリンクス)に搭載している機能について、特許を取得いたしました。」
自社製品Resalio Lynxの搭載機能について特許を取得し、製品開発に関する具体的な成果を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は8,528千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費8,528千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は10,283千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費10,283千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は3,004千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3,004千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ITインフラ事業において、自社開発独自製品である既存のPCにUSBを差し込むことにより、PCをシンクライアント端末として仮想環境へ接続することが可能となるUSBシンクライアント「Resalio Lynx 300」のバージョンアップによる機能改善や、新たに既存のWindowsPCをソフトウェアでシンクライアント化できる新しい自社製品「Resalio Lynx 700」の開発などを行いました。」
ミッションに基づく自社製品の機能改善・開発を継続している。研究開発費は17,735千円と記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は13,178千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費13,178千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について、従前から重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について、前事業年度から重要な変更がないと明記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度の研究開発活動は、従来どおり、「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」をミッションとして、より高いセキュリティと効率性の高いIT環境を提供できる製品を開発すべく、研究を日々積み重ねております。」
Resalio Lynxのバージョンアップによる機能改善などを研究開発活動として記載している。