Komori
決算説明資料3565アセンテック商社・卸売

2027年1月期第2四半期 決算説明会資料

2027年1月期上期は、売上高79.02億円、営業利益8.62億円で、売上高・営業利益は上期計画に概ね沿って推移した。一方、経常利益は為替差損や長期売掛金の評価による利益繰延の影響で計画未達となったが、特別利益により純利益は計画を上回った。

読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.1
前年同期比減収率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第2四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,902百万円-27.1%
営業利益862百万円-21.5%
経常利益773百万円-30.8%
純利益752百万円-2.7%
営業利益率10.9%
当四半期3か月の実績
経常利益
481百万円
内容Q2実力経常利益
通期業績予想
売上高
17,500百万円
経常利益
2,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.2%
営業利益43.1%
経常利益36.8%
当期純利益52.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は概ね上期計画値で推移、経常利益は予算未達、純利益は計画予想を上回り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
Q2累計経常利益773百万円
Q1ドル建て債務の評価損-471百万円
Q2実力経常利益481百万円
Q2長期売掛金の利益繰延-123百万円
Q2ドル建て債務の評価益52百万円
Q2累計評価損-419百万円
Q2累計実力経常利益1,315百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
2026年1月期末レート153.58円
2026年7月末レート160.72円
新しい施策
  • オンプレミスAI基盤Edge AI Arrayの発表
  • オンプレミスAIソリューションSapiaBoxの発表
  • Forcepointの事業展開
  • 株式会社レトリバとの業務提携
  • パイオリンク社との業務提携・ディストリビュータ契約
  • リモートPCアレイAMD版の新製品発表
  • SB C&SとのEAA国内独占販売契約
  • AI Gateway Project Glasswingへの参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リモートPCアレイ導入累計130台
  • リモートPCアレイ受注残272台
    前年同期比過去最高
  • リモートPCアレイ年間目標に対する実績+受注残402台
  • ストック収入(受注ベース)1,199百万円
  • ストック収入(売上ベース)1,180百万円
セグメント別実績
仮想デスクトップ
3,744百万円-61.5%
クラウドインフラ
1,933百万円+95.6%
ゼロトラストセキュリティ
2,224百万円+1,512.8%
受注高・受注残高
リモートPCアレイ受注残
272台
従業員数
人数単体88名、連結177名
基準日2026年1月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第2四半期(累計)
売上高7,902百万円(前年比 -27.1%)
営業利益862百万円(前年比 -21.5%)
経常利益773百万円(前年比 -30.8%)
純利益752百万円(前年比 -2.7%)
営業利益率10.9%
当四半期3か月の実績経常利益 481百万円
通期業績予想売上高 17,500百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 2,100百万円 / 当期純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 45.2% / 営業利益 43.1% / 経常利益 36.8% / 当期純利益 52.6%
計画に対する自己評価売上高・営業利益は概ね上期計画値で推移、経常利益は予算未達、純利益は計画予想を上回り進捗
セグメント別実績仮想デスクトップ 3,744百万円(前年比 -61.5%) / クラウドインフラ 1,933百万円(前年比 +95.6%) / ゼロトラストセキュリティ 2,224百万円(前年比 +1,512.8%)
増減要因の内訳Q2累計経常利益 773百万円 / Q1ドル建て債務の評価損 -471百万円 / Q2実力経常利益 481百万円 / Q2長期売掛金の利益繰延 -123百万円 / Q2ドル建て債務の評価益 52百万円 / Q2累計評価損 -419百万円 / Q2累計実力経常利益 1,315百万円
主要KPIリモートPCアレイ導入累計 130台、リモートPCアレイ受注残 272台、リモートPCアレイ年間目標に対する実績+受注残 402台、ストック収入(受注ベース) 1,199百万円、ストック収入(売上ベース) 1,180百万円
従業員数人数 単体88名、連結177名 / 基準日 2026年1月31日 / 期中増減 非開示
業績見通しの前提為替レート 2026年1月期末レート 153.58円 / 2026年7月末レート 160.72円
受注高・受注残高リモートPCアレイ受注残 272台
新しい施策オンプレミスAI基盤Edge AI Arrayの発表、オンプレミスAIソリューションSapiaBoxの発表、Forcepointの事業展開、株式会社レトリバとの業務提携、パイオリンク社との業務提携・ディストリビュータ契約、リモートPCアレイAMD版の新製品発表、SB C&SとのEAA国内独占販売契約、AI Gateway Project Glasswingへの参加
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゼロトラストセキュリティ事業領域の大型案件受注やクラウドインフラ事業の拡大があった一方、経常利益にはドル建て債務の時価評価による為替差損419百万円、長期売掛金の現在価値評価による利益繰延302百万円が影響した。純利益は、出資先Numecent社の買収に伴う特別利益により上期予算を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期第2四半期 決算説明会資料|アセンテック(3565)の適時開示 | Komori