Komori
No.1(3562)・リスク悪化

事業急拡大に対する内部統制構築の遅れ

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020対処FY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社

No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、子会社の増加に伴い、事業が急速に拡大しており、グループ内部統制の適切な体制整備、構築、運用が経営課題であると認識しております。」

    グループが14社体制へ拡大する中、子会社増加に伴う内部統制の整備・構築・運用を引き続き経営課題として明示している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「また、子会社取締役会にて、四半期毎にリスク評価と対応状況のモニタリングを実施しております。」

    子会社取締役会で四半期ごとのリスク評価・対応状況のモニタリングを行い、グループ内部統制の運用を具体化している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「前者については、親会社役員の子会社役員の兼任、及び不足する人材の供給、並びにグループ戦略会議を通じたグループ経営に関する諸課題の審議を行い、後者については、リスク・コンプライアンス委員会によるグループ全体を対象とした業務の適正性及び財務報告の信頼性を確保するための体制の整備運用状況の定期的なモニタリングにより、グループ内部統制システムの適切な体制整備、運用に努めております。」

    子会社役員の兼任、人材供給、グループ戦略会議、リスク・コンプライアンス委員会による定期モニタリングを通じて、内部統制の遅れへの対応を具体化している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社アレクソン、株式会社No.1デジタルソリューションのグループ化により、事業が急速に拡大しており、グループ内部統制が新たな経営課題であると認識しております。」

    2社のグループ化により事業が急速に拡大し、グループ内部統制が新たな経営課題となったと明示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかし、事業の急速な拡大により、十分な内部統制の構築が追いつかないという状況が生じる場合等には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業急拡大に伴う内部統制構築遅延リスクを再掲している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、事業の急速な拡大により、十分な内部統制の構築が追いつかないという状況が生じる場合等には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業急拡大に伴う内部統制構築遅延リスクを再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、事業の急速な拡大により、十分な内部統制の構築が追いつかないという状況が生じる場合等には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業急拡大に伴う内部統制構築遅延リスクを再掲している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「事業の急速な拡大により、十分な内部統制の構築が追いつかないという状況が生じる場合等には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    内部管理体制強化を掲げる一方で、成長に伴う統制整備の遅れをリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「サプライチェーンの供給停止・ESG対応リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サプライチェーンの供給停止・ESG対応リスク3回
  3. 2自社企画商品の競争力・ブランド拡販2回
  4. 3ストック型ビジネスの強化2回
  5. 4内部管理体制の強化2回
  6. 5人材の確保・育成と教育制度の強化2回
  7. 6情報セキュリティ商品・ソリューションの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
No.1の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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