No.1(3562)・施策前進
アレクソンとの連携による製造卸体制の整備
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
明和製作所子会社化による製造内製化・製販一体化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「加えて、㈱アレクソンにおいてIT資産&ネットワークスキャンシステム「IZ1000」等の新商品を順次販売開始するなど、継続的に新製品の創出や商品ラインナップを拡充することで事業基盤の更なる強化を図ってまいります。」
アレクソンの製造・商品開発機能を基盤に、「IZ1000」等の新商品を販売開始し、商品ラインナップを拡充している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月にはAI技術を活用した個人情報管理ソフト『A-Checker』をリリースし、中小企業のコンプライアンス遵守とデータ保護を支援しております。」
製造卸体制を基盤に、AIを活用した情報セキュリティソフトの開発・販売まで商品領域を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ハード×ソフト(情報セキュリティ領域の拡大)」では、アレクソンの新商品として電子データの保存と管理(改正電子帳簿保存法対応機器)を実現する「DDSシリーズ」の販売を開始した他、ソフトの自社開発体制を積極的に促進することで利益率の更なる向上を図りました。」
アレクソンとの製造卸体制を、DDSシリーズの販売開始とソフト自社開発体制の促進へ進展させている。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後の課題として、ハード機器に同梱するソフト開発を新たに手掛け、製造コストの削減と製品開発スピードの向上を図るとともに、サイバー攻撃の脅威の増大と共に世の中の情報セキュリティニーズに対処するため、開発・製造の体制強化に引き続き取り組んでまいります。」
製造卸体制を前提に、ハード同梱ソフトの開発、製造コスト削減、開発スピード向上、開発・製造体制強化を次の課題として具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2020年7月に株式会社アレクソンを子会社化したことにより、商品の企画・開発に始まり、設計・製造・販売までグループ内で行う「製造卸」としての体制を整備いたしました。」
アレクソンの子会社化により、商品の企画・開発・設計・製造・販売をグループ内で行う事業体制を初めて明示している。