No.1(3562)・施策前進
Web制作部門のコストコントロール改善
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Web事業の収益貢献と利益率向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「これは販売費及び一般管理費が3,306,272千円(前期比10.2%増)となり前期比で増加した一方、主に収益性の高い商品の販売台数が伸長したことに加えWEB事業の収益性が改善したことにより売上総利益が増加したためです。」
Web事業の収益構造・コスト面の改善が通期の収益性改善として記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の高い情報セキュリティ商品の販売が増加したことに加え、Web事業においては、収益構造の改善を進めたことにより収益性が改善いたしました。」
Web事業の収益構造改善が収益性改善として通期実績に現れたと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「またWeb販売においては、前期の課題としたコストコントロールについて、内外製比率の是正への取組みが改善傾向となり、新たな販路拡大についても堅調に推移いたしました。」
前期のWeb制作部門のコスト課題に対し、内外製比率の是正というコストコントロール施策が改善傾向となったと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「前期に課題を残しましたWeb制作部門におけるコストコントロールの改善に取組んだことで好調に推移いたしました。」
前期のWeb制作部門におけるコスト面の課題への対応として、コストコントロールの改善を初めて独立した施策として記載している。