Komori
No.1(3562)・リスク対処

Web制作の外注比率上昇による利益下振れ

FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY20202018: 320182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
外注費増加による採算性圧力12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「主に収益性の高い商品の販売台数が伸長したことに加えWEB事業の収益性が改善したことにより売上総利益が増加したためです。」

    Web制作・Web販売に関する従来の収益性課題について、Web事業の収益性改善を再度記載している。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の高い情報セキュリティ商品の販売が増加したことに加え、Web事業においては、収益構造の改善を進めたことにより収益性が改善いたしました。」

    Web制作・Web販売に関する従来のコスト・外注面の課題に対し、収益構造の改善と収益性改善を記載している。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「またWeb販売においては、前期の課題としたコストコントロールについて、内外製比率の是正への取組みが改善傾向となり、新たな販路拡大についても堅調に推移いたしました。」

    前期に発生したWeb制作部門の外注比率上昇・利益下振れに対し、内外製比率の是正への取組みが改善傾向となったと記載している。
  4. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「また、Web販売については、前期に課題を残しましたWeb制作部門におけるコストコントロールの改善に取組んだことで好調に推移いたしました。」

    前期に外注比率上昇と利益の計画未達として現れたWeb制作部門のコスト面の問題について、コストコントロールの改善に取り組み、Web販売が好調に推移したと記載している。
  5. FY2018顕在化有価証券報告書

    「前期に比べて増加した販売件数に対応が追いつかず外注比率が上昇し売上原価が増加したことで、売上総利益以下の各利益が計画値を下回りました。」

    Web制作案件の増加に対応できず外注比率と売上原価が上昇し、各利益が計画値を下回る事象が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の成長実績」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の成長実績4回
  3. 2人材の確保・育成と教育制度の強化3回
  4. 3アライアンス強化による販売領域・販売エリアの拡大3回
  5. 4Web制作の内製化と制作能力強化3回
  6. 5Web制作部門のコストコントロール改善3回
  7. 6経営基盤の安定化と継続的成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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