No.1(3562)・施策前進
Web制作の内製化と制作能力強化
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
制作部門の内製化による外注費・人件費削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「これは販売費及び一般管理費が3,306,272千円(前期比10.2%増)となり前期比で増加した一方、主に収益性の高い商品の販売台数が伸長したことに加えWEB事業の収益性が改善したことにより売上総利益が増加したためです。」
Web事業の収益性改善が売上総利益の増加要因となったと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の高い情報セキュリティ商品の販売が増加したことに加え、Web事業においては、収益構造の改善を進めたことにより収益性が改善いたしました。」
Web事業で収益構造の改善を進め、収益性が改善したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方でWeb販売の生産性が向上したことから、増収増益となりました。」
Web販売の生産性が向上し、オフィスコンサルタント事業の増収増益につながったと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「またWeb販売においては、前期の課題としたコストコントロールについて、内外製比率の是正への取組みが改善傾向となり、新たな販路拡大についても堅調に推移いたしました。」
Web制作の内製化・外注抑制に関連して、内外製比率の是正への取組みが改善傾向となったと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「Web制作部門における内製比率向上のために増員を図り制作能力の強化を行いましたが、前期に比べて増加した販売件数に対応が追いつかず外注比率が上昇し」
Web制作の内製比率向上、増員、制作能力強化という施策が初めて具体的に記載されている。