No.1(3562)・施策前進
グループ成長戦略推進本部の設置と事業ポートフォリオ管理
FY2025-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業を含む中長期戦略と計画運営体制の構築5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、グループ一体経営の推進や事業ポートフォリオマネジメントの強化の一環として設置したグループ成長戦略推進本部により、当社グループ会社間での人財の流動化や効率的な配置、及びグループ管理体制の強化を推進しています。」
グループ成長戦略推進本部が、グループ会社間の人財流動化・効率配置とグループ管理体制強化を担う運用段階に進んでいる。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「グループシナジーの「早期創出」と「収益構造の最適化」を加速」
グループ会社間の顧客基盤・人材・技術の活用を、相互送客、リスキリング、コスト削減などの具体的な施策として整理した。 - FY2026前進有価証券報告書
「本委員会では、2026年3月に新設した事業推進本部と連携しながら、経営資源を優先的に配分する事業を決定するとともに、業績や資本効率の悪化に対する適時適切な対応策を検討するなど、継続的に事業ポートフォリオを見直しております。」
グループ成長戦略推進本部・投資委員会に加え、2026年3月新設の事業推進本部と連携して事業ポートフォリオを見直す体制を進めている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、グループ一体経営の推進や事業ポートフォリオマネジメントの強化の一環として設置したグループ成長戦略推進本部によって、事業基盤の再強化に向けた各種プロジェクトの推進を行っております。」
グループ成長戦略推進本部が事業基盤再強化の各種プロジェクトを推進していることを再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、2024年9月に代表取締役の諮問機関として投資委員会を設置しました。」
グループ成長戦略と事業ポートフォリオ管理に関し、投資案件や資源配分を審議する投資委員会を新設した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、グループ一体経営の推進や事業ポートフォリオマネジメントの強化の一環として、当期より新たにグループ成長戦略推進本部を設置し、事業基盤の再強化に向けた各種プロジェクトの推進を行っております。」
前回記載の本部設置に加え、同本部が事業基盤の再強化に向けた各種プロジェクトを推進している運用状況を記載している。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「また、グループ一体経営の推進や事業ポートフォリオマネジメントの強化の一環として、新たにグループ成長戦略推進本部を設置しました。」
Evolution2027の重点戦略を推進する組織的な手段として、グループ成長戦略推進本部の設置を初めて記載している。