ESGへの取組み
FY2021に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-10-14前進決算説明資料
「アレクソンがSCOPE1およびSCOPE2のエネルギー起源CO₂に限定した排出量を対象にカーボンクレジットを購入し、2024年3月1日から2025年2月28日における排出量の一部(92t- CO₂ )をオフセット」
アレクソンにおけるカーボンオフセットの実施実績を、環境面の取組みとして具体的に記載している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「「人的資本経営」の方針に則り、人財の採用・育成・定着の向上を目指した各種施策を積極的に展開しております。処遇制度の向上におきましては、初任給水準の引き上げや若手人財の給与見直し、単身赴任手当・転居手当一時金の支給、奨学金返還支援制度の拡充など、若手人財の定着に向けた各種施策を実施いたしました。」
人的資本経営について、初任給・給与見直し、各種手当、奨学金返還支援制度の拡充など、若手人財の定着施策を実施した。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「アレクソンがSCOPE1およびSCOPE2のエネルギー起源CO₂に限定した排出量を対象にカーボンクレジットを購入し、2024年3月1日から2025年2月28日における排出量の一部(92t- CO₂ )をオフセット」
ESGの環境面について、アレクソンによるカーボンオフセットの実施を具体的に記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、福利厚生制度の拡充、働き方に関する新たな施策導入を中心に以下の通り推進してまいりました。」
健康保険組合・共済会への加入、奨学金返還支援制度の拡充、退職者再雇用登録制度、勤務地選択制度、パワーナップタイム、キャリアチャレンジ制度など、人的資本施策を拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ活動の一環として、初の「No.1ファミリーデー」を開催しました。このイベントは、ご家族の職場への理解促進、社員のエンゲージメント向上、次世代への学習機会の創出などを目的としております。さらに、女性活躍推進をテーマとした社内イベント「No.1 L’s Café」も継続して開催し、課題解決を目指しております。」
人的資本・ダイバーシティ施策として初のファミリーデーを開催し、No.1 L’s Caféも継続開催した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新たに導入した奨学金返還支援制度や、営業職への特別手当を新設するなど、若手人財の育成と定着を促進するための施策を積極的に展開しています。また、女性活躍推進イベント「No.1L’s Café」の定期開催など、具体的な施策を通じてダイバーシティの推進にも注力しております。」
人的資本経営について、奨学金返還支援制度、営業職特別手当、女性活躍推進イベントを具体的に実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「若手人財の給与の見直し、営業職に対する営業特別手当を新たに設定、また、奨学金返還支援制度を開始するなど、「人的資本経営」の推進の方針に則り、若手人財の給与水準向上の施策を行いました。その他にも、女性活躍推進をテーマとしたイベントの定期実施(No.1ℒ’S CAFÉ)など、新たな取り組みも積極的に行いました。」
人的資本経営について、若手人財の給与見直し、営業特別手当、奨学金返還支援制度の開始、女性活躍推進イベントの定期実施を行ったと記載している。前回の制度導入決定から、奨学金返還支援制度は開始の段階に進んでいる。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「「サステナビリティ経営 人的資本経営の推進」では、若手人財のベースアップ、営業職に対する営業特別手当を新たに設定、また、奨学金返還支援制度の導入を決定するなど、「人的資本経営」の推進の方針に則り、若手人財の給与水準向上の施策を行いました。その他にも、女性活躍の為の社内イベントの定期実施(L’S CAFÉ)など、新たな取り組みも積極的に行いました。」
人的資本経営を、若手人財の処遇改善、奨学金返還支援、営業特別手当、女性活躍イベントなどの具体的施策へ進展させている。 - FY2024前進有価証券報告書
「主要テーマとして、「環境負荷を減らす取り組み」「地域経済や地域社会への貢献と人的資本経営の拡充」「ガバナンス・リスク管理体制の強化とダイバーシティ推進」の三本柱で取り組んでまいります。」
ESG方針を環境、地域・人的資本、ガバナンス・リスク管理・ダイバーシティの三本柱として整理し、取締役会・経営会議で進捗を協議・監督する体制を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、企業が長期的に成長するためには、ESG(環境、社会、企業統治)への取組みは必要不可欠なものとなっております。当社グループでは積極的に取り組み、社会へ貢献できる企業を目指してまいります。」
ESGを長期成長に不可欠な取組みと位置付ける方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後、企業が長期的に成長するためには、ESG(環境、社会、企業統治)への取組みは必要不可欠なものとなっております。当社では積極的に取り組み、社会へ貢献できる企業を目指してまいります。」
ESGを長期成長に不可欠な取組みと位置付け、ガバナンス、障害者雇用、中古MFPのリユース、環境商材などの取組みを示している。