ERP導入によるシステム基盤の強化
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「経営人財の育成と社員の生産性向上に向けて、人財育成計画を組み込んだ評価制度の運用や、AIエージェントプラットフォームの導入等による営業人財の能力強化を進めております。」
人財育成計画を組み込んだ評価制度の運用に加え、AIエージェントプラットフォームを導入し、営業人財の能力強化を進めている。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「・AIエージェントプラットフォームの導入 ・生成AI活用プロジェクトの推進」
情報システム改善プロジェクトについて、AIエージェントおよび生成AIの活用を含む施策へ展開している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前年度に実施した「情報システム見える化プロジェクト」の成果に基づき、計画的な開発を推進いたしました。最新のAI技術の活用についても検討を深めており、業務プロセス全般にわたる効率化と、高度なデータ活用による戦略的な意思決定支援を目指してまいります。」
情報システム見える化プロジェクトの成果を基に計画的な開発を進め、AI活用による業務効率化・意思決定支援へ取り組みを広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、情報システム環境、基幹システム、顧客データベースの再構築及びAI-OCRの導入に向けた情報システム見える化プロジェクトを実施いたしました。今後、計画と優先順位にもとづいた各種開発を進めてまいります。」
基幹システムや顧客データベースの再構築、AI-OCR導入に向けた見える化プロジェクトを実施し、次の開発段階を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今回の基幹システムの見直しでは、社内における各種情報システムの連携による営業の効率化、今後の業務量増加に対応するべく業務の効率化を行うシステム開発に関し、社内リソースに加え、SFA、CRMなどのデータマーケティングの開発に実績を持つコンサルティングベンダーと契約し、システム開発を行っております。」
基幹システムの見直しを、社内システム連携、SFA、CRM、外部コンサルティングベンダーとの契約を含む生産性向上施策として具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「第32期は次のテーマについて特に関心を以て監査を実施致しました。…(ⅳ)新基幹システムの導入」
ERP・システム投資に関するテーマが新基幹システムの導入として監査重点項目に位置付けられている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「ストック型ビジネスの強化」、「継続的なシステム投資」、「自社企画商品のラインアップ強化」、「アライアンス強化、チャネル拡大」を成長戦略の基礎と位置づけ、ERPの導入やM&Aを活用した事業拡大に取り組んでまいりました。」
成長戦略の基礎として継続的なシステム投資を位置づけ、具体的な手段としてERPの導入に取り組んでいることを初めて独立したテーマとして記載している。導入完了時期や効果の数値は示していない。