Komori
No.1(3562)・施策前進

クラウド型サービスとIaaS・マネージドサービスへの参入

FY2021に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2025-Q1前進FY2025-H1 – 2026-08-072021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進その他開示

    「導入から 2 年経った現在では事務作業が 3 割削減と現場に不可欠なインフラとして定着しています。」

    クラウド業務管理サービス「lagoona」について、導入企業で2年間の継続利用を経て、事務作業の約3割削減、情報の可視化、若手社員の客観的評価、アナログ業務からの脱却といった具体的な導入成果を示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、クラウドサービス事業の拡充として「デジテラス」に新サービスを加え、販路拡大を進めております。」

    デジテラスについて、従来の契約増加・販路拡大に加え、新サービスを追加し、クラウドサービス事業の拡充を進めている。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「続いて、「収益構造の安定化」では、「No.1ビジネスサポート」の保有契約件数が堅調に推移し、ARPU(1ユーザー当たりの平均売上)も引き続き向上しております。また、クラウドサービス事業の拡充として「デジテラス」の販路拡大にも注力しました。」

    No.1ビジネスサポートの契約・ARPUの改善と、デジテラスの販路拡大を収益構造安定化の施策として再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「クラウド型サービスの開発」については、2023年3月よりクラウド業務管理サービス「lagoona(ラグーナ)」の販売を開始いたしました。同サービスは「No.1ビジネスサポート」のリニューアルメニューの一つとして位置付け、中小企業の課題の一つであるインボイス制度及び改正電子帳簿保存法にも対応しております。」

    クラウド業務管理サービス「lagoona」の販売開始、No.1ビジネスサポートのリニューアルメニューとしての位置付け、インボイス制度・改正電子帳簿保存法への対応を再掲している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「クラウド型サービスの開発」については、2023年3月よりクラウド業務管理サービス「lagoona(ラグーナ)」の販売を開始いたしました。同サービスは「No.1ビジネスサポート」のリニューアルメニューの一つとして位置付け、中小企業の課題の一つであるインボイス制度及び改正電子帳簿保存法にも対応しております。」

    クラウド業務管理サービス「lagoona」の販売開始を明記し、No.1ビジネスサポートのリニューアルメニューとして位置付け、インボイス制度・改正電子帳簿保存法への対応を具体化している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「クラウド型サービスの開発」については、2023年3月よりクラウド業務管理サービスである「lagoona(ラグーナ)」の契約の増加に取り組んでおります。」

    クラウド型サービスの具体化として、2023年3月からクラウド業務管理サービス「lagoona(ラグーナ)」の契約増加に取り組んでいる。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「ハード×ソフト」及び「クラウド型サービス」については、㈱アレクソン、㈱エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズとの共同開発である「Telework Station™」の販売、また、㈱No.1デジタルソリューションが日本オラクル㈱と組んで開発したフルマネージドクラウドサービス「デジテラス」の契約増加に取り組んでおります。」

    Telework Stationの販売と、デジテラスの契約増加に取り組む方針を再掲している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、㈱No.1デジタルソリューションが日本オラクル㈱と組んで開発したフルマネージドクラウドサービス「デジテラス」の契約が増加しております。」

    日本オラクルとの共同開発によるデジテラスについて、契約増加を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、㈱No.1デジタルソリューションが日本オラクル㈱と組んで開発したフルマネージドクラウドサービス「デジテラス」の契約が増加しております。」

    デジテラスについて、販売開始後の契約増加という進展を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「フルマネージドクラウドサービス「デジテラス」は2022年2月期において大型案件を複数受注し、開発、構築、運用まで一気通貫のサービス提供を開始しており、事業基盤の整備(人的・物理的な投資の実施)がほぼ完了しております。」

    デジテラスで大型案件を複数受注し、開発・構築・運用の一気通貫提供を開始、人的・物理的な事業基盤整備がほぼ完了した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、連結子会社である株式会社No.1デジタルソリューションが日本オラクル株式会社と提携して開発したフルマネージド型クラウドサービス「デジテラス」の受注も進んでおります。」

    日本オラクルとの提携により開発した「デジテラス」について、販売開始後の受注が進展している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2020年11月に発表した新中期経営計画において「アレクソン社とのシナジー効果の発揮」「ソリューション営業の深化(ストック収益の拡大)」「ハード×ソフト(情報セキュリティ領域の拡大)」「クラウド型サービスの開発」「M&A・事業提携・新規事業」を成長戦略の基礎と位置づけ」

    クラウド型サービスの開発を新中期経営計画の成長戦略の一つとして再掲している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、クラウド型サービスとして、連結子会社であるNo.1デジタルソリューションが日本オラクルと組んで開発したフルマネージド型クラウド型サービス「デジテラス」の販売を開始いたしました。」

    No.1デジタルソリューションと日本オラクルが共同開発したフルマネージド型クラウドサービス「デジテラス」の販売を開始した。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「グループ企業各々の強みを生かしITを活用した業務効率化のクラウドサービス、サブスクリプションビジネスの確立を目指します。…またソフトウェアをインターネット経由で利用していただくIaaS事業へも積極的に参入してまいります。」

    クラウドサービス、サブスクリプション、ウイルス対策クラウド型マネージドサービス、IaaS事業への参入方針を示している。
一緒に動いた変遷

「内部留保・先行投資を優先し無配とする方針」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保・先行投資を優先し無配とする方針7回
  3. 2経営基盤の安定化と継続的成長3回
  4. 3ストック型ビジネスの強化3回
  5. 4人材の確保・育成と教育制度の強化3回
  6. 5売上・利益の成長実績3回
  7. 6「No.1ビジネスサポート “我が社の右腕”」の開始3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
No.1の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウド型サービスとIaaS・マネージドサービスへの参入|No.1(3562)の変遷 | Komori