No.1(3562)・目標前進
提案力・成約率の向上
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KPI・標準化による営業プロセス強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「No.1ビジネスサポート」の保有契約数の増加(前期比5,070件⇒5,188件)、平均顧客単価の増加(前期比12,400円⇒14,400円)と各指標も増加しており、保有契約数が5,000件を突破した以降も引き続き伸長しております。」
サービスメニューや価格改定、伴走型支援を通じ、保有契約数と平均顧客単価の向上が実績として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月に「No.1ビジネスサポート」のサービスメニューを一新致したことで、新規顧客との契約が堅調に推移しARPU(1ユーザー当たりの平均売上)も徐々に向上しております。」
提案型サービスのメニュー刷新により新規顧客契約が堅調に推移し、ARPUも向上したと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、今期の重点課題として、さらなる提案力強化及び成約率向上を図るため、属人的な営業から組織的な営業手法へ移行させるための環境整備及び構築、新たな販路の拡大への取組み強化及び自社企画商品の商品ラインナップの充実に向けた取組みに注力してまいりました。」
今期の重点課題として、提案力の強化と成約率の向上を初めて明示している。