社外役員・監査・リスクコンプライアンス体制の整備
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・原則月1回監査役会を開催するほか必要に応じて臨時開催しています。第36期は計14回開催致しました。」
社外監査役3名による監査役会、内部監査室、会計監査人の連携状況を詳細化し、監査役会を年間14回開催した実績を記載している。 - 2026-05-01再掲株主総会
「社外取締役2名を含む取締役7名の選任をお願いしたいと存じます。」
社外取締役2名を含む取締役7名体制の継続を議案として示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、取締役会が選任する委員で構成され、その委員の過半数は社外役員とし、取締役の指名や報酬に関する手続きの公正性、透明性、客観性を確保することを目的としております。」
社外役員を過半数とする指名・報酬諮問委員会による監視機能を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、取締役会が選任する委員で構成され、その委員の過半数は社外役員とし、取締役の指名や報酬に関する手続きの公正性、透明性、客観性を確保することを目的としております。」
指名・報酬諮問委員会を設置し、社外役員を過半数とする運営によって指名・報酬手続の監視機能を強化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長辰巳崇之を議長とし、桑島恭規、久松千尋、平瀬和宏、竹澤薫、吉崎浩一郎(社外)の取締役6名(提出日現在)で構成され、当社の経営上の重要案件を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しております。」
取締役6名、社外取締役1名、監査役会、内部監査室、会計監査人による監視・監査体制を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役は6名体制(うち社外取締役1名)となっております。監査機能については監査役3名(常勤監査役1名、非常勤監査役2名)による監査の他、内部監査室による内部監査、監査法人による会計監査を行っております。」
取締役体制が6名となり、社外取締役、監査役、内部監査室、監査法人による監視・監査体制を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役は4名体制(うち社外取締役1名)となっております。監査機能については監査役3名(常勤監査役1名、非常勤監査役2名)による監査の他、内部監査室による内部監査、監査法人による会計監査を行っております。」
社外取締役、監査役、内部監査室、会計監査による監視・監査体制を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役は4名体制(うち社外取締役1名)となっております。監査機能については監査役3名(常勤監査役1名、非常勤監査役2名)による監査の他、内部監査室による内部監査、監査法人による会計監査を行っております。」
社外取締役、監査役、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会を組み合わせた体制を整備している。