力の源ホールディングス(3561)・施策人的資本指標の実績更新
人的資本指標の開示とグループ目標の検討
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理72社が書いているテーマ・逆風0社・追い風72社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標の実績更新有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2030年3月末時点で40.0%以上 33.8% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月末時点で100.0% 93.8%」
2030年目標は女性管理職比率40%以上、男性育児休業取得率100%で変わらない。実績は女性管理職比率33.8%、男性育児休業取得率93.8%と開示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「更なるQSCの向上及び出店を加速させるため、人員数の増加や、研修機会を拡充しております。」
人財確保・育成に関する具体策として、人員数の増加と研修機会の拡充を記載しているが、人的資本目標の数値変更は示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2030年3月末時点で40.0%以上 39.9% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月末時点で100.0% 140.0%」
2030年目標に対する実績として、女性管理職比率39.9%、男性育児休業取得率140.0%を開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「指標 目標 実績 管理職に占める女性労働者の割合 2030年3月末時点で40.0%以上 32.8% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月末時点で100.0% 90.2%」
人的資本について、2030年3月末を期限とする女性管理職比率40%以上、男性育児休業取得率100%のグループ目標を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにおける、国内外問わず、人財採用の強化及び従業員満足度の向上を継続的に行っていくという方針及びその社内環境整備に関する方針に関する指標としては、人財採用計画人数、女性管理職比率、賃金格差等がありますが、現時点においても一定程度の水準を達成していることと、新型コロナウィルスによる行動規制がようやく撤廃されたことから、今後のグローバルでの人財採用の状況や国内と海外の相違を踏まえ、グループ全体としての適切な目標の設定をすべく検討を継続してまいります。」
人財採用計画人数、女性管理職比率、男女賃金格差等を人的資本指標として示し、グループ全体の目標設定を今後検討するとした。