国内事業基盤の強化と「一風堂」に次ぐ新ブランドの確立
FY2017に初出。35回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内については、新規に13店舗を出店したこと、M&Aにより8店舗が当社グループに加わったほか、定借満了した店舗、将来の収益性低下が見込まれる店舗、不採算の店舗等の戦略的閉店を4店舗行った結果、前期比17店舗増加いたしました。」
国内では13店舗を出店し、M&Aにより8店舗を追加する一方、4店舗を戦略的に閉店し、国内店舗数は前期比17店舗増の173店舗となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて5店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて3店舗閉店したこと、M&Aにより「楓」ブランドにおいて6店舗、「奏」ブランドにおいて2店舗追加されたことから、当中間連結会計期間末における店舗数は167店舗(前期末比11店舗増)となりました。」
国内では一風堂・因幡うどんの出店に加え、M&Aにより楓6店舗、奏2店舗を追加した。味噌ラーメン店運営会社の株式会社ライズも2025年4月からグループとなり、国内事業基盤の拡大が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月には、M&Aにより味噌ラーメン店を運営しております株式会社ライズを取得することを決議し、2026年3月期より当社グループとなり、事業拡大を図ってまいります。」
国内事業基盤の強化策として、味噌ラーメン店運営会社の取得を決議し、2026年3月期からのグループ化と事業拡大を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて9店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて3店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて2店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当中間連結会計期間末における店舗数は149店舗(前期末比4店舗増)となりました。また、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて1店舗を「一風堂」ブランドへ業態変更しております。」
国内で10店舗を出店し6店舗を閉店、RAMEN EXPRESSの1店舗を一風堂へ業態変更した結果、国内店舗運営事業は前期末比4店舗増の149店舗となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内については、新規に12店舗を出店したほか、定借満了した店舗、将来の収益性低下が見込まれる店舗、不採算の店舗等の戦略的閉店を6店舗行った結果、前期比6店舗増加いたしました。」
国内で12店舗を出店し、6店舗を戦略的に閉店した結果、国内店舗数は前期末比6店舗増の145店舗となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて10店舗、「五行」ブランドにおいて1店舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて3店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて2店舗閉店したことから、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は145店舗(前期末比6店舗増・新規出店合計11店舗)となりました。」
国内では一風堂10店舗、五行1店舗を出店し、一風堂3店舗、RAMEN EXPRESS2店舗を閉店した結果、国内店舗運営事業は前期末比6店舗増の145店舗となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて7店舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて2店舗閉店したことから、当第2四半期連結会計期間末における店舗数は142店舗(前期末比3店舗増)となりました。」
国内で一風堂7店舗を出店し、一風堂2店舗とRAMEN EXPRESS 2店舗を閉店した結果、国内店舗運営事業は前期末比3店舗増の142店舗となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて4店舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は140店舗(前期末比1店舗増)となりました。」
国内で一風堂を4店舗出店し、一風堂2店舗とRAMEN EXPRESS 1店舗を閉店した結果、国内店舗運営事業は140店舗へ1店舗増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「既存店の収益性向上が重要であるとの認識のもと、従来の人口密集地や集客力の高い商業施設に加え、都心部近郊の中商圏やロードサイドへの出店を積極的に行うとともに、将来の収益性の低下が見込まれる店舗や、不採算店舗の戦略的閉店も進め、より高い収益体質へと改善していきます。」
中商圏・ロードサイドへの出店、不採算店舗等の戦略的閉店、新コンセプト店舗の開発を国内事業の具体策として整理している。実績として15店舗を出店し19店舗を閉店した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて13店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗出店した一方で、「一風堂」ブランドにおいて7店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて2店舗、「名島亭」ブランドにおいて2店舗、「因幡うどん」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は145店舗(前期末比2店舗増)となりました。また、「RAMEN EXPRESS」2店舗について「一風堂」への業態変更を行っております。」
国内で14店舗を出店し12店舗を閉店、「RAMEN EXPRESS」2店舗を「一風堂」へ業態変更した。低投資・早期回収型の出店と不採算店舗の整理を組み合わせる国内事業再構築が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、国内においては、新規に10店舗を出店し、さらに植物由来の原材料のみを使用するプラントベース商品をレギュラーメニューとした一風堂新宿ルミネエスト店をリニューアルオープンしたことに加え、入国規制の緩和に伴って、2022年4月より一風堂成田空港店の営業を再開しております。一方で不採算店舗を11店舗閉店いたしました。」
国内で10店舗を出店する一方、不採算店舗11店舗を閉店し、プラントベース商品を常設する店舗のリニューアルや成田空港店の営業再開も実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内においては、低投資、早期回収の収益モデルによる3店舗を含む5店舗を出店したほか、入国規制の緩和に伴って、2022年4月より一風堂成田空港店の営業を再開いたしました。一方で不採算店舗の戦略的閉店を6店舗行いました。」
低投資・早期回収型の出店を含む5店舗の出店、成田空港店の営業再開、不採算店舗6店舗の戦略的閉店を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「前期より取り組んでおります新たな収益モデルにて7店舗出店した他、不採算店舗の戦略的閉店を7店舗行いました。また、モバイルオーダー及び食券機の導入による生産性の向上、新たな需要掘り起こしのための施策としてテイクアウトやデリバリーによる商品提供の強化を行いました。」
低投資・早期回収型の新たな収益モデルによる7店舗出店、不採算店舗7店舗の戦略的閉店、モバイルオーダー・食券機導入を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内においては、前期より取り組んでおります都心部近郊の小商圏やロードサイドへの出店を前提とした低投資、早期回収の収益モデルによる新店舗を7店舗出店いたしました。」
小商圏・ロードサイドを対象とする低投資・早期回収型の出店モデルで7店舗を出店した。国内店舗運営事業では「RAMEN EXPRESS」4店舗の「一風堂」への業態変更も行っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また前期より取り組んでおります新たな収益モデルでの出店を4店舗、原材料の仕入れや消耗品、販促コストのスケールメリットや客数増を目的として「RAMEN EXPRESS」4店舗を「一風堂」へ業態変更を行ないました。」
低投資・早期回収型の新たな収益モデルによる出店を4店舗実施し、さらにRAMEN EXPRESSの4店舗を一風堂へ業態変更した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「国内においては、前期より取り組んでおります都心部近郊の小商圏やロードサイドへの出店を前提とした低投資、早期回収の収益モデルによる新店舗の出店が順調に進んでおり、業績の下支えとなりました。」
従来の人口密集立地に限らず、小商圏・ロードサイドで低投資、早期回収を目指す新たな国内出店モデルが順調に進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、国内店舗運営事業においては新型コロナウイルスの感染拡大以前より進めておりました戦略的閉店も加速させ、経営資源の効率的投下に努めてまいりました。」
国内事業では戦略的閉店を加速させ、経営資源を効率的に投下する方針が実施段階として示された。国内店舗運営事業の店舗数は前期末比8店舗減の140店舗となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年8月には、アメリカ・ニューヨークで開始したテイクアウト式のラーメンブランド「黒帯」を日本初出店し、また、日本最大級の出前サイト「出前館」によるデリバリーサービスを導入する等、新たな売上機会の創造に注力した一方で、コロナ禍において将来性が見込めない商圏や老朽化した店舗の戦略的移転、閉店も含めた出店戦略の見直しを行った」
新ブランド「黒帯」の日本初出店やデリバリー導入を進める一方、将来性の乏しい商圏・老朽店舗の移転・閉店を含む国内出店戦略の見直しを実施している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「一風堂」ブランドにおいて2店舗増加した一方で、「一風堂」ブランドにおいて1店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて3店舗、「PANDA EXPRESS」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当第1四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は145店舗(前期末比3店舗減)となりました。」
国内では一風堂2店舗を増加させる一方、複数ブランドで5店舗を閉店し、国内店舗運営事業は145店舗へ3店舗減少した。既存店のブラッシュアップと店舗構成の見直しが実施段階で示されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「①国内事業基盤の再構築 国内既存店の強化並びに収益性向上が重要であるとの認識のもと、当社グループは中核ブランド「一風堂」の顧客への価値の維持と向上のため、収益性とブランディングの観点から厳選した出店を行ってまいります。」
国内事業について、複数ブランドの展開拡大を重視する従来の表現から、既存店強化、一風堂中心の厳選出店、戦略的改装、採算性の低い事業・商圏からの撤退を含む再構築へと整理している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて3店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて6店舗、「PANDA EXPRESS」ブランドにおいて3店舗、「名島亭」ブランドにおいて1店舗を出店し、合わせて13店舗が増加した一方で、「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当第3四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は153店舗(前期末比10店舗増)となりました。」
国内で複数ブランドを展開し、13店舗の出店と3店舗の閉店を経て、国内店舗運営事業の店舗数は153店舗となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて3店舗、「PANDA EXPRESS」ブランドにおいて2店舗、「名島亭」ブランドにおいて1店舗を出店し、合わせて8店舗が増加した一方で、「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて1店舗閉店したことから、当第2四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は148店舗(前期末比5店舗増)となりました。」
一風堂、RAMEN EXPRESS、PANDA EXPRESS、名島亭で8店舗を出店し、3店舗の閉店を差し引いて国内店舗運営事業の店舗数は148店舗となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて1店舗、「PANDA EXPRESS」ブランドにおいて1店舗、「名島亭」ブランドにおいて1店舗を出店し、合わせて5店舗が増加した一方で、「一風堂」ブランドにおいて2店舗閉店したことから、当第1四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は146店舗(3店舗増加)となりました。」
複数ブランドで5店舗を出店し、一風堂2店舗の閉店を差し引いて国内店舗運営事業の店舗数が146店舗となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「複数業態での出店を推進する戦略から一風堂の既存店強化及び出店する業態の絞り込みを行う戦略への変更等があったものの」
複数業態を広げる方針から、一風堂の既存店強化と出店業態の絞り込みへ戦略を変更したと明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて5店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて6店舗、その他の業態・ブランドにおいて4店舗を出店し、合わせて15店舗が増加した一方で、ベーカリー業態店舗を4店舗、その他の業態店舗を1店舗閉店したことから、当第3四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は144店舗(10店舗増加)となりました。」
国内店舗運営事業で15店舗を出店し、5店舗を閉店した結果、事業内店舗数は第2四半期末の140店舗から144店舗へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて3店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて5店舗、その他の業態・ブランドにおいて2店舗を出店し、合わせて10店舗が増加した一方で、ベーカリー業態店舗を4店舗閉店したことから、当第2四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は140店舗(6店舗増加)となりました。」
一風堂、RAMEN EXPRESS、その他ブランドで計10店舗を出店し、ベーカリー4店舗の閉店を差し引いて国内店舗運営事業の店舗数が140店舗となった。また、国内小計は149店舗となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて4店舗、「PANDA EXPRESS」ブランドにおいて1店舗、その他の業態・ブランドにおいて1店舗を出店し、合わせて6店舗が増加した一方で、ベーカリー業態店舗を4店舗閉店したことから、当第1四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は136店舗(2店舗増加)となりました。」
RAMEN EXPRESS、PANDA EXPRESS等で出店し、閉店を差し引いた国内店舗運営事業の店舗数が136店舗となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「一風堂」ブランドにおいて2店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて7店舗、その他のブランドにおいて2店舗を出店したことから、合わせて11店舗が増加した一方で、「一風堂」ブランドにおいて1店舗の閉店、そば店舗において1店舗の閉店と2店舗の譲渡を実施したことから、合わせて4店舗が減少したため、当第3四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は132店舗(7店舗増加)となりました。」
国内で一風堂2店舗、RAMEN EXPRESS 7店舗、その他2店舗を出店し、閉店・譲渡を差し引いた国内店舗運営事業の店舗数は132店舗となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「一風堂」ブランドにおいて1店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて5店舗、その他のブランドにて1店舗を出店したことから、あわせて7店舗が増加した一方で、「一風堂」ブランドにおいて1店舗、そば店舗において1店舗の閉店と2店舗の譲渡を実施したことから、あわせて4店舗が減少したため、当第2四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は128店舗(3店舗増加)となりました。」
国内で一風堂、RAMEN EXPRESS、その他ブランドを計7店舗出店し、閉店・譲渡を差し引いて国内店舗運営事業の店舗数が3店舗増加した。博多うどん店は8店舗で、業績が大幅に伸長した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内店舗運営事業につきましては、「一風堂」ブランドにおいて1店舗、「RAMEN EXPRESS」ブランドにおいて4店舗を出店し、当第1四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は130店舗(5店舗増加)となりました。 業態開発の取り組みとして展開する博多うどん店(当第1四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は8店舗)の業績も改善傾向にあります。」
国内で一風堂1店舗、RAMEN EXPRESS 4店舗を出店し、博多うどん店も8店舗で業績改善傾向と記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「①国内事業基盤の強化と新規ブランドの確立」
「一風堂」の価値向上に加え、「RAMEN EXPRESS」「PANDA EXPRESS®」「イチカバチカ」「因幡うどん」などを次の事業の柱として育成する方針。