Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比6.1%増となった一方、営業利益は17.3%減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は4.0%増加し、次期は増収・営業増益を見込んでいます。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高36,261百万円前年比 +6.1%
営業利益2,325百万円前年比 -17.3%
経常利益2,582百万円前年比 -9.1%
純利益(親会社株主帰属)1,829百万円前年比 +4.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.78円
売上高営業利益率6.4%
期末の財政状態
総資産20,071百万円
うち純資産 12,112 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,778
投資-1,232
財務-1,120
純増減+426

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,001百万円
セグメント別売上高国内店舗運営事業 17,417,052千円(前年比 +12.0%)、海外店舗運営事業 14,427,901千円(前年比 -1.8%)、商品販売事業 4,416,849千円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益国内店舗運営事業 1,447,570千円(前年比 -6.5%)、海外店舗運営事業 870,711千円(前年比 -22.6%)、商品販売事業 562,269千円(前年比 +9.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,125百万円(前年比 +10.7%)
営業利益2,595百万円(前年比 +11.6%)
経常利益2,638百万円(前年比 +2.2%)
純利益1,807百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想18円・銭 → 24円・銭(+33.3%)
配当性向2026年3月期 32.9% / 2027年3月期予想 40.3%
株主還元方針安定的かつ継続的な利益還元を基本とし、配当性向に加えてDOE(純資産配当率)も踏まえて配当水準を判断する。数値目標は非開示。
業績の増減要因

国内は個人消費の持ち直し、インバウンド、新規出店、創業40周年商品の販売、メディア露出が売上に貢献。一方、原材料価格・物流費・人件費の上昇、中国からのインバウンド減少、気候変動による来店客数減少が営業利益を押し下げた。海外は来店客数減少、コスト上昇、新規エリア開発の初期コスト、新規出店遅延が利益に影響し、商品販売は販路拡大等により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失214,706千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 373,186千円、資産除去債務戻入益 5,868千円 / 特別損失 固定資産売却損 191千円、固定資産除却損 100,071千円、減損損失 214,706千円、その他 5,643千円
減価償却費941,951千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,318,000株
期末自己株式数212,258株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高36,261百万円(前年比 +6.1%)
営業利益2,325百万円(前年比 -17.3%)
経常利益2,582百万円(前年比 -9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,829百万円(前年比 +4.0%)
1株当たり当期純利益60.78円
売上高営業利益率6.4%
自己資本比率当期末 60.3% / 前期末 57.5%
総資産20,071百万円
純資産12,112百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,778百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,232百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,120百万円
現金及び現金同等物期末残高7,001百万円
通期業績予想売上高 40,125百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 2,595百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 2,638百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 1,807百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想18円・銭 → 24円・銭(+33.3%)
配当性向2026年3月期 32.9% / 2027年3月期予想 40.3%
株主還元方針安定的かつ継続的な利益還元を基本とし、配当性向に加えてDOE(純資産配当率)も踏まえて配当水準を判断する。数値目標は非開示。
セグメント別売上高国内店舗運営事業 17,417,052千円(前年比 +12.0%)、海外店舗運営事業 14,427,901千円(前年比 -1.8%)、商品販売事業 4,416,849千円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益国内店舗運営事業 1,447,570千円(前年比 -6.5%)、海外店舗運営事業 870,711千円(前年比 -22.6%)、商品販売事業 562,269千円(前年比 +9.6%)
減価償却費941,951千円
減損損失214,706千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 373,186千円、資産除去債務戻入益 5,868千円 / 特別損失 固定資産売却損 191千円、固定資産除却損 100,071千円、減損損失 214,706千円、その他 5,643千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,318,000株
期末自己株式数212,258株
業績の増減要因国内は個人消費の持ち直し、インバウンド、新規出店、創業40周年商品の販売、メディア露出が売上に貢献。一方、原材料価格・物流費・人件費の上昇、中国からのインバウンド減少、気候変動による来店客数減少が営業利益を押し下げた。海外は来店客数減少、コスト上昇、新規エリア開発の初期コスト、新規出店遅延が利益に影響し、商品販売は販路拡大等により増収増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では新規出店、限定・周年商品、メディア露出、個人消費やインバウンドが売上に貢献しました。一方、原材料・物流費・人件費の上昇、中国からのインバウンド減少、気候変動による来店客数減少などが営業利益を押し下げ、海外では来店客数減少、新規エリア開発の初期コスト、新規出店の遅延も利益に影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|力の源ホールディングス(3561)の適時開示 | Komori