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ユナイテッド&コレクティブ(3557)・目標新規出店なし・店舗数横ばい

新規出店による事業規模の拡大

FY2017に初出。38回の記載のうち16回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-15。

38記載
10年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021-Q1 – FY2025-Q12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社

ユナイテッド&コレクティブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15後退決算

    「店舗の出退店については、新規出店は行わず、契約満了に伴う1店舗及び不採算店舗1店舗の退店を実施しました。」

    当中間会計期間は新規出店がなく、2店舗を退店しており、新規出店による事業規模拡大の動きは一時的に弱まっている。
  2. FY2027-H1新規出店なし・店舗数横ばい有価証券報告書

    「店舗の出退店については、新規出店は行わず、契約満了に伴う1店舗及び不採算店舗1店舗の退店を実施しました。その結果、当中間会計期間末における店舗数は81店舗(前年同期比増減なし)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大は行われず、2店舗を退店した一方、期末店舗数は81店舗で前年同期比増減なしとなった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「店舗展開につきましては、業態変更を含む5店舗の新規出店及び3店舗の退店を行った結果、当事業年度末における店舗数は83店舗(前年同期比2店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、5店舗を出店し3店舗を退店した結果、店舗数は83店舗、前年同期比2店舗増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規出店および閉店について、「新宿アイランドタワーもつ焼酒場てけてけ」「三軒茶屋もつ焼てけ八」を新規出店し、業態変更のため「the 3rd Burger 八重洲地下街店」を閉店した結果、当中間会計期間末日における店舗数は81店舗(前年同期比1店舗増)となりました。」

    新規出店による規模拡大について、当中間会計期間に2店舗を出店し、1店舗を閉店した結果、店舗数は前年同期比1店舗増の81店舗となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、「西船橋もつ焼き酒場てけてけ」「恵比寿 新太郎」の2店舗を新規出店し、1店舗を閉店したことで、当事業年度末時点の店舗数は81店舗(前年同期比1店舗増)となりました。」

    緩やかな新規出店を継続し、2店舗の出店と1店舗の閉店を経て店舗網を81店舗へ拡大した。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社では、当事業年度において通期での黒字達成と債務超過の解消を目指し、緩やかな新規出店とトップラインの回復を図りながら、COVID-19以前よりも筋肉質な経営を目指すため、徹底したコスト管理に取り組んでいます。」

    店舗数の大幅な拡大ではなく、緩やかな新規出店、売上回復、黒字化・債務超過解消、コスト管理を組み合わせる方針を継続している。
  7. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「当社では、当事業年度において通期での黒字達成と債務超過の解消を目指し、緩やかな新規出店とトップラインの回復を図りながら、COVID-19以前よりも筋肉質な経営を目指すため、徹底したコスト管理に取り組んでいます。」

    店舗数の拡大を前面に出すのではなく、緩やかな新規出店、売上回復、コスト管理、債務超過解消を組み合わせる説明となっている。
  8. FY2024後退有価証券報告書

    「このような環境の下、当社におきましては、当事業年度において通期での営業黒字達成に向け、緩やかな新規出店とトップラインの回復を図りつつ、前事業年度において決議した不採算店の撤退を行い」

    新規出店は2店舗にとどまり、10店舗を退店した。従来の店舗数拡大よりも、緩やかな出店と不採算店撤退を組み合わせる説明となっている。
  9. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、「てけてけ」のリモデル店舗及び新業態・新商品の開発、既存業態の店舗QSC向上・管理体制強化によりトップラインの早期回復を図り、戦略的な退店を推し進め本社を縮小移転するなどで店舗固定費や本部管理コストを大幅に削減することで」

    新規出店による規模拡大よりも、リモデル・商品開発・QSC向上と戦略的な退店、固定費削減を組み合わせた回復・収益改善が前面に出ている。期末店舗数も前年同期比14店舗減となった。
  10. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、「てけてけ」のリモデル店舗及び新業態・新商品の開発、既存業態の店舗QSC向上・管理体制強化によりトップラインの早期回復を図り、戦略的な退店を推し進め本社を縮小移転するなどで店舗固定費や本部管理コストを大幅に削減することで、通期の売上高5,980百万円、営業利益38百万での黒字着地を見込んでおります。」

    事業拡大に向けた出店は「緩やかな新規出店」と位置づけられ、店舗拡大よりも戦略的な退店・固定費削減を重視する説明となっている。
  11. FY2023後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度は新規出店はなく、11店舗(てけてけ6店舗、the 3rd Burger3店舗、手練れ1店舗、フランチャイズ1店舗)を退店し、当事業年度末における店舗数は88店舗(前年同期比11店舗減)となりました。」

    新規出店による規模拡大は行われず、11店舗の退店により店舗数が前年同期比11店舗減となった。
  12. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は新規出店はなく、契約期間の満了等により5店舗(てけてけ3店舗、the 3rd Burger2店舗)が退店となり、当第3四半期会計期間末日における店舗数は94店舗(前年同期比2店舗減)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大は進まず、5店舗の退店により期末店舗数は前年同期比2店舗減となった。
  13. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「一方で「the 3rd Burger」が出店している駅前繁華街立地は人流減少の影響を受けており、新型コロナウイルス感染症の影響は不透明なため、期初計画に掲げていた6店舗の出店計画は未定としています。」

    期初に掲げていた6店舗の出店計画を、新型コロナウイルス感染症の影響が不透明であることなどから未定としている。
  14. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は新規出店はなく、「てけてけ虎ノ門店」(建物建替えによる)及び「the 3rd Burger 岡山一番街店」(フランチャイズ店舗)の2店舗が退店となり」

    新規出店による事業規模拡大は実施されず、2店舗が退店となった。期末店舗数は前年同期比では4店舗増だが、当四半期の店舗網は退店により縮小した。
  15. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は新規出店はなく、当第1四半期会計期間末日における店舗数は93店舗(前年同期比2店舗減)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、当四半期は出店実績がなく、店舗数も前年同期比で減少した。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「以上の結果、新型コロナウイルス感染拡大防止の為の外出の自粛や臨時休業、営業時間短縮等が大きく影響し、売上高は3,351,977千円(前年同期比58.1%減)となり」

    新規出店による事業規模拡大を掲げてきたが、感染症の影響により通期売上高が前年同期比58.1%減となり、店舗数も前期末から減少している。
  17. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、6店舗の新規出店(東京都内5店舗、埼玉県1店舗※FC)、8店舗の退店を行った結果、当第3四半期会計期間末日における店舗数は合計95店舗(前年同期比3店舗減)となりました。」

    新規出店は継続しているが、退店数が出店数を上回り、店舗数は前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、5店舗の新規出店(東京都内4店舗、埼玉県1店舗※FC)、6店舗の退店を行った結果、当第2四半期会計期間末日における店舗数は合計96店舗(前年同期比増減なし)となりました。」

    新規出店は実施したものの退店数が上回り、店舗数は前年同期比で増加せず、事業規模拡大の進捗は抑制された。
  19. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「「the 3rd Burger」の新規出店予定だった3店舗が、新型コロナウイルス感染拡大の影響により3月から6月に延期となったため、新規出店はなく」

    新規出店による事業規模拡大について、予定3店舗の出店時期が延期され、第1四半期の出店実績はゼロとなった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度は東京都内に4店舗、神奈川県に1店舗、埼玉県に1店舗(FC)、大阪府に1店舗の新規出店および立退きによる1店舗の閉店があり、当事業年度末日における店舗数は合計97店舗(前年同期比6店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大を継続し、閉店1店舗を含めても店舗数は前年同期比6店舗増の97店舗となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は東京都内において4店舗、神奈川県に1店舗、大阪府に1店舗、フランチャイズ店1店舗の新規出店を行い、当第3四半期会計期間末日における店舗数は合計98店舗(前年同期比11店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、当四半期累計期間に6店舗を出店し、店舗数を98店舗へ拡大した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は東京都内において3店舗、神奈川県に1店舗、大阪府に1店舗の新規出店を行い、当第2四半期会計期間末日における店舗数は合計96店舗(前年同期比14店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、当第2四半期累計期間に5店舗を出店し、店舗数を96店舗に拡大した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は新規出店はなく、当第1四半期会計期間末日における店舗数は合計91店舗(前年同期比11店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、当四半期は新規出店がなかった一方、店舗数は前年同期比11店舗増の91店舗と記載されている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は東京都内に4店舗、千葉県に2店舗の新規出店を行い、当第3四半期会計期間末日における店舗数は合計87店舗(前年同期比20店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、第3四半期累計期間に6店舗を出店し、店舗数を87店舗へ拡大した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は東京都内において10店舗、神奈川県に2店舗、千葉県に1店舗、大阪府に1店舗の新規出店を行い、当第2四半期会計期間末日における店舗数は合計82店舗(前年同期比20店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、第2四半期累計期間に14店舗を出店し、店舗数を82店舗へ拡大した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は東京都内において7店舗、神奈川県に2店舗、千葉県に1店舗、大阪府に1店舗の新規出店を行い、当第1四半期会計期間末日における店舗数は合計80店舗(前年同期比22店舗増)となりました。」

    新規出店による事業規模拡大について、当四半期に11店舗を出店し、店舗数を80店舗へ拡大した。首都圏以外では大阪府への出店が確認できる。
  27. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また平成31年2月期からは、首都圏以外の都市へ順次出店エリアを拡大してまいります。」

    従来の首都圏中心の出店方針に加え、平成31年2月期から首都圏以外の都市へ出店地域を広げる方針を示した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規出店も並行して行い「てけてけ」等ブランドの認知度を高めてまいりました。」

    ブランド認知度の向上と並行して新規出店を行う方針を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規出店も並行して行い「てけてけ」等ブランドの認知度を高めてまいりました。」

    ブランド認知度の向上と並行して新規出店を行う方針を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新規出店も並行して行い「てけてけ」等ブランドの認知度を高めてまいりました。」

    ブランド認知度の向上と並行した新規出店方針を継続している。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の更なる事業拡大に向けては、新規出店が重要課題であると考えております。」

    首都圏を基本対象として新規出店を事業拡大の重要課題に位置づけている。
一緒に動いた変遷

「首都圏での低コスト・ドミナント出店」は、この変遷が動いた38回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14138887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏での低コスト・ドミナント出店14回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇13回
  4. 3外食市場の成熟・競争激化と個人消費低迷8回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による営業・需要減少8回
  6. 52020年中に200店舗を展開8回
  7. 6食材価格上昇・安定調達困難7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユナイテッド&コレクティブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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