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リネットジャパングループ(3556)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-12)では「悪化」

有利子負債への依存と負債削減

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2021-Q2対処FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク300社が書いているテーマ・逆風301社・追い風0社

リネットジャパングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの301件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「固定負債は2,594,429千円となり、前連結会計年度末に比べ1,609,985千円減少しました。これは主に、リース債務が1,669,269千円減少したことによるものであります。」

    固定負債とリース債務が大幅に減少し、有利子負債関連のエクスポージャーが前期末から縮小している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「固定負債は2,005,571千円となり、前連結会計年度末に比べ2,198,843千円減少いたしました。これは、ソーシャルケア事業におけるFC部門の切り離しに伴うリース債務が2,031,008千円減少したことなどが主な要因であります。」

    FC部門の切り離しに伴うリース債務の減少などにより固定負債が大幅に減少し、有利子負債関連のエクスポージャーが縮小した。一方、短期借入金は138,873千円増加している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債は5,717,779千円となり、前連結会計年度末に比べ1,247,130千円減少いたしました。これは、カンボジアにおけるマイクロファイナンス事業の資金調達としての長期借入金が1,629,075千円減少したことなどが主な要因であります。」

    固定負債と長期借入金が減少し、有利子負債エクスポージャーは全体として縮小した。一方、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金は増加している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債は6,123,112千円となり、前連結会計年度末に比べ841,797千円減少いたしました。これは、長期借入金が1,232,194千円減少したことなどが主な要因であります。」

    固定負債と長期借入金が前連結会計年度末から減少した。一方、短期借入金および1年以内返済予定の長期借入金は増加している。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は6,086,576千円となり、前連結会計年度末に比べ2,027,583千円増加いたしました。これは短期借入金が1,792,278千円増加、未払金が222,054千円増加したことなどが主な要因であります。固定負債は6,131,293千円となり、前連結会計年度末に比べ2,782,814千円増加いたしました。これは長期借入金が1,201,064千円増加、リース債務が1,439,186千円増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金、長期借入金、リース債務の増加により、流動負債・固定負債および有利子負債関連のエクスポージャーがさらに拡大している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は5,003,791千円となり、前連結会計年度末に比べ944,799千円増加いたしました。これは、短期借入金が1,464,511千円増加し、一方で1年内返済予定の長期借入金が396,666千円減少したことなどが主な要因であります。固定負債は3,957,880千円となり、前連結会計年度末に比べ609,402千円増加いたしました。これは、カンボジアにおけるマイクロファイナンス事業の資金調達としての長期借入金が590,033千円増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金およびマイクロファイナンス事業向け長期借入金の増加により、流動負債・固定負債と有利子負債エクスポージャーがともに拡大している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は4,717,765千円となり、前連結会計年度末に比べ658,773千円増加いたしました。これは、買掛金が21,194千円増加、短期借入金が919,894千円増加および未払金が108,498千円増加したものの、1年以内返済予定の長期借入金が77,408千円減少、未払費用が27,525千円減少、未払法人税等が146,613千円減少および流動負債その他が117,605千円減少したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金が919,894千円増加し、固定負債の減少を伴いながら有利子負債の流動側へのシフトが進んでいる。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「負債総額につきましても、有利子負債の積極的な圧縮により国内借入金は大幅な縮減を行いましたが、資産の部と同様にマイクロファイナンス事業の専用借入が米ドル建借入であることから、円安に伴う換算残高が大幅に増額した影響を受けております。なお、当該マイクロファイナンス事業の専用借入は親会社である当社並びにマイクロファイナンス事業会社以外には履行義務とならない所謂ノンリコース借入であります。」

    国内借入金の圧縮を進める一方、米ドル建てのマイクロファイナンス専用借入の円換算額が円安で増加し、有利子負債リスクの性質が海外事業・為替と結び付く形へ変化している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は4,137,999千円となり、前連結会計年度末に比べ707,433千円増加いたしました。これは1年内返済予定の長期借入金が792,044千円増加したことなどが主な要因であります。固定負債は2,934,078千円となり、前連結会計年度末に比べ310,030千円減少いたしました。これは長期借入金が277,929千円減少、社債が60,000千円減少したことなどが主な要因であります。」

    固定負債は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が大幅に増加し、有利子負債の流動側へのシフトと全体エクスポージャーの増加が示されている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は4,014,139千円となり、前連結会計年度末に比べ583,572千円増加いたしました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が510,638千円増加したことによるものであります。固定負債は2,866,149千円となり、前連結会計年度末に比べ377,959千円減少いたしました。これは主に、社債が40,000千円減少し、長期借入金が337,802千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金と社債の一部が減少した一方、短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が増加し、有利子負債の流動側へのシフトと全体エクスポージャーの増加が示されている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、営業貸付金が374,071千円増加、短期借入金が90,216千円増加、1年内返済予定の長期借入金が255,353千円増加した一方、長期借入金が291,352千円減少したことなどが主な要因であります。」

    長期借入金は減少したものの、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金が増加し、短期・流動部分を中心に有利子負債エクスポージャーが前期末から拡大している。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が239,828千円減少、1年以内返済予定の長期借入金が148,285千円減少したことによるものであります。固定負債は3,244,109千円となり、前連結会計年度末に比べ797,879千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が566,260千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金、1年以内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも減少し、有利子負債エクスポージャーが前期末から縮小している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債は3,743,917千円となり、前連結会計年度末に比べ298,071千円減少いたしました。これは長期借入金が171,815千円減少、社債が72,000千円減少したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金、長期借入金、社債が減少し、前連結会計年度末から有利子負債エクスポージャーが縮小している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は4,193,588千円となり、前連結会計年度末に比べ151,599千円増加いたしました。これは主に、社債が72,000千円減少したものの、長期借入金が289,874千円増加したことによるものであります。」

    社債の減少を上回って長期借入金が増加し、固定負債および有利子負債エクスポージャーが前期末から拡大している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は4,634,967千円となり、前連結会計年度末に比べ592,978千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が717,890千円増加したことなどが要因であります。」

    長期借入金が717,890千円増加し、固定負債および有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末から拡大した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「固定負債は4,041,988千円となり、前連結会計年度末に比べ1,751,600千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,751,382千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金を中心に固定負債が1,751,600千円増加し、有利子負債への依存がさらに拡大した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は3,477,054千円となり、前連結会計年度末に比べ725,375千円増加いたしました。これは1年内返済予定の長期借入金が475,044千円増加したことなどが主な要因であります。固定負債は4,279,331千円となり、前連結会計年度末に比べ1,988,944千円増加いたしました。これは長期借入金が2,009,707千円増加したことなどが主な要因であります。」

    1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の増加により、有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末からさらに拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は3,895,083千円となり、前連結会計年度末に比べ1,604,695千円増加いたしました。これは長期借入金が1,552,228千円増加したことが主な要因であります。」

    長期借入金を中心に固定負債が増加し、有利子負債エクスポージャーがさらに拡大している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は3,379,847千円となり、前連結会計年度末に比べ628,168千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が354,652千円、1年内返済予定の長期借入金が107,399千円それぞれ増加したことなどが要因であります。固定負債は3,175,648千円となり、前連結会計年度末に比べ885,260千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が901,125千円増加したことなどが要因であります。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金が増加し、有利子負債エクスポージャーが前期末からさらに拡大している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の流動負債は2,751,679千円となり、前連結会計年度末に比べ748,628千円増加しました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が595,252千円増加したことによるものであります。固定負債は2,290,387千円となり、前連結会計年度末に比べ575,105千円増加いたしました。」

    1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の増加により、有利子負債エクスポージャーが前期末から拡大している。資金調達リスクと金利上昇リスクも引き続き記載している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これは短期借入金が525,029千円、1年内返済予定の長期借入金が212,874千円それぞれ増加したことなどが主な要因であります。固定負債は1,799,108千円となり、前連結会計年度末に比べ83,826千円増加いたしました。これは長期借入金が111,240千円増加したことなどが主な要因であります。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも増加し、有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末から拡大した。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これは短期借入金が309,168千円、未払金が61,796千円それぞれ増加したことなどが主な要因であります。固定負債は1,654,231千円となり、前連結会計年度末に比べ276,395千円減少いたしました。これは長期借入金が247,079千円減少したことなどが主な要因であります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金が309,168千円増加し、有利子負債エクスポージャーは短期借入を中心に前連結会計年度末から拡大している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これは短期借入金が379,523千円、未払金が63,103千円それぞれ増加したことなどが主な要因であります。固定負債は1,826,474千円となり、前連結会計年度末に比べ104,153千円減少いたしました。これは長期借入金が95,810千円減少したことなどが主な要因であります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金が379,523千円増加し、流動負債が増加しているため、有利子負債エクスポージャーは短期借入を中心に拡大している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ277,198千円増加し1,226,594千円となりました。これは社債が153,750千円、長期借入金が128,712千円それぞれ増加したことなどが主な要因であります。」

    社債と長期借入金の増加により、固定負債および有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末から拡大した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出177,832千円があったものの、長期借入金による収入200,000千円があったことなどによるものであります。」

    第2四半期累計期間では長期借入金の収入が返済額を上回り、前連結会計年度末比で1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の合計が増加している。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ51,069千円増加し664,989千円となりました。これは未払金が50,037千円増加し、1年内返済予定の長期借入金が12,390千円減少したことなどが主な要因であります。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ79,113千円減少し870,282千円となりました。これは長期借入金が76,518千円減少したことなどが主な要因であります。」

    1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が減少し、有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末から縮小した。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「長期借入金(※2) 1,250,596」

    長期借入金と1年内返済予定分の合計が前期388,025千円から1,250,596千円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「借入金額:10億円 借入条件:基準金利+スプレッド 借入期間5年 無担保、無保証」

    四半期末後、投資資金等を使途とする10億円・5年の借入を実行しており、有利子負債へのエクスポージャーが新たに明示されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有利子負債への依存と負債削減に関するリスクについて重要な変更がないと明記している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有利子負債への依存と負債削減に関するリスクについて重要な変更がないと明記している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、資金の多くを主に金融機関からの借入れにより調達しており、総資産に対する有利子負債の比率が高い水準にありますが、金融機関と当社との関係は良好であり、安定的な資金調達ができております。」

    継続的な有利子負債削減に取り組む一方、市場金利上昇による影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ネットリユース事業の収益構造改革」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151110777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットリユース事業の収益構造改革15回
  3. 2カンボジア・ファイナンス事業の外貨取引に伴う為替変動リスク11回
  4. 3経常利益を重視した高付加価値経営10回
  5. 4自治体提携の拡大によるネットリサイクルの普及7回
  6. 5小型家電リサイクル法に基づく全国認定事業者としての事業基盤7回
  7. 6カンボジア子会社による車輌・農業機械の仕入販売7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リネットジャパングループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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