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リネットジャパングループ(3556)・リスク為替差損から為替差益へ転換

カンボジア・ファイナンス事業の外貨取引に伴う為替変動リスク

FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

21記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2019顕在化FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2023-Q1顕在化FY2023-Q2 – FY2023-Q32018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

リネットジャパングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 18,785」

    外貨取引に伴う損益は、前年同四半期の為替差損29,326千円から、当第2四半期累計期間には為替差益18,785千円へ転じた。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 5,431」

    為替差損は前年同四半期の23,023千円から5,431千円へ縮小した。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 35,893」

    外貨建取引に伴う為替変動により、当第3四半期連結累計期間に35,893千円の為替差損を計上している。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 29,326」

    外貨建取引に伴う為替変動により、当第2四半期連結累計期間に29,326千円の為替差損を計上している。
  5. FY2023-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 23,023」

    前年同期の為替差益40,514千円から、当四半期は23,023千円の為替差損へ転じている。外貨取引に伴う為替変動が再び損益に現れている。
  6. FY2022-Q3為替差益の大幅計上有価証券報告書

    「為替差益 294,225」

    前年同四半期の為替差損28,104千円に対し、当第3四半期連結累計期間は294,225千円の為替差益を計上している。
  7. FY2022-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 40,514」

    前年同四半期の為替差損67,465千円に対し、当第1四半期は為替差益40,514千円を計上している。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「為替差損 34,591」

    為替予約取引によるヘッジを行う一方、FY2021にも34,591千円の為替差損が計上され、為替変動リスクが引き続き損益に現れている。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 28,104」

    外貨建取引と為替変動に関連し、当第3四半期連結累計期間に28,104千円の為替差損を計上している。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 26,870」

    カンボジア等の外貨建取引に伴う為替変動について、当第2四半期累計期間に26,870千円の為替差損を計上している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 67,465」

    外貨建取引と為替変動に関連し、当第1四半期連結累計期間に67,465千円の為替差損を計上している。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「このため、為替予約取引によりリスクヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できるものではありませんので、為替相場が異常な変動をした場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の「特段の為替リスクヘッジは行っていない」という記載から、為替予約取引によるヘッジを行う記載へ変化している。ただし完全回避ではないとしている。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 21,244」

    外貨建取引と為替ヘッジを行っていないことに伴う為替変動について、当第3四半期連結累計期間に21,244千円の為替差損を計上した。前年同四半期の130,925千円からは縮小している。
  14. FY2020-Q2為替差益の計上有価証券報告書

    「為替差益 29,692」

    前年同期の為替差損ではなく、当第2四半期連結累計期間には為替差益29,692千円を計上している。
  15. FY2020-Q1為替差損から差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 60,468」

    当第1四半期連結累計期間は、前年同四半期の為替差損37,012千円ではなく、為替差益60,468千円を計上している。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業外費用は、前年同期と比べ162,664千円増加し、180,774千円となりました。これは主に、為替差損140,471千円計上したことによります。」

    外貨建取引とヘッジを行っていないことに伴う為替変動リスクが、140,471千円の為替差損として当期損益に実際に現れている。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 130,925」

    カンボジアの外貨建取引に関する為替リスクについて、当第3四半期連結累計期間に130,925千円の為替差損を計上している。
  18. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 36,571」

    カンボジアの外貨建取引に関する為替リスクについて、当第2四半期連結累計期間に36,571千円の為替差損を計上している。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 37,012」

    外貨建取引と為替ヘッジを行っていないリスクに関連して、当第1四半期連結累計期間に37,012千円の為替差損を計上している。
  20. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動をグローバルに展開しており、カンボジアでのファイナンス事業において外貨建取引が存在しますが、特段の為替リスクヘッジは行っておりません。そのため、大幅な為替変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」

    為替変動リスクを再掲する一方、当第3四半期連結累計期間には為替差損17,274千円および為替換算調整勘定△1,159千円を計上している。
  21. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動をグローバルに展開しており、カンボジアでのファイナンス事業において外貨建取引が存在しますが、特段の為替リスクヘッジは行っておりません。そのため、大幅な為替変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」

    カンボジアのファイナンス事業に外貨建取引があり、特段の為替ヘッジを行っていないことに伴うリスクを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と負債削減」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1143332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と負債削減11回
  3. 2ネットリユース事業の収益構造改革4回
  4. 3宅配リサイクルによる循環型社会への貢献3回
  5. 4経常利益を重視した高付加価値経営3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業・経済影響3回
  7. 6自治体提携の拡大によるネットリサイクルの普及2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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