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ダイニック(3551)・リスク顕在化

固定資産減損による業績影響リスク

FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3対処FY20242016: 120162017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

ダイニックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「そのため、正味売却価額によって算定した回収可能価額まで減額し、924,947千円の減損損失を計上しております。」

    滋賀工場壁紙製造課および埼玉工場不織布製造課について、収益性悪化により924,947千円の減損損失を計上した。前年度の滋賀工場壁紙製造課の減損から対象が拡大し、リスクが実際の損失として発生した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「埼玉工場内の個別グルーピング単位である不織布製造課(1,036,934千円)、紙クロス製造課(401,143千円)について当連結会計年度は営業利益を計上し、事業計画において翌連結会計年度についても営業利益を計上見込みであり、その他減損の兆候となる事象は生じていないことから、埼玉工場及び同製造課について、減損の兆候は認められないと判断しております。」

    前年度に減損の兆候があるとされた埼玉工場について、当年度は営業利益を計上し、減損の兆候は認められないと判断した。ただし、将来キャッシュ・フローが下振れした場合の減損可能性は残る。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおいて事業の収益性が悪化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。…将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。」

    中国江蘇省昆山市の事業用資産について、収益性悪化により減損損失219,505千円を計上した。固定資産減損リスクが実際の損失として発生した。一方、埼玉工場は減損の兆候があるものの、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして減損損失を認識していない。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後の当社保有固定資産の時価の状況、当社グループの損益の状況によっては固定資産減損会計により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の時価・損益状況に伴う減損リスクを再掲した。当連結会計年度の減損損失は該当事項なしとされた。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  21. FY2017顕在化有価証券報告書

    「遊休資産については、各資産をグルーピングの基本単位とし、当社において雪害事故発生時に緊急対応として購入したものですが、現時点では稼働見込みが立たないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」

    雪害対応で購入した埼玉県深谷市の建設仮勘定について、稼働見込みが立たないため60,413千円の減損損失を計上した。固定資産減損リスクが実際の損失として発生した。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の当社保有固定資産の時価の状況、当社グループの損益の状況によっては固定資産減損会計により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の時価と損益の状況を要因とする減損リスクを定型的に記載している。
一緒に動いた変遷

「埼玉工場の雪害復旧と不織布事業の回復」は、この変遷が動いた25回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1埼玉工場の雪害復旧と不織布事業の回復3回
  3. 2円高・個人消費低迷等による景気先行き不透明感2回
  4. 3壁装材の堅調推移2回
  5. 4海外事業展開に伴う規制・政治経済・為替リスク2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・業績への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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