固定資産減損による業績影響リスク
FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ダイニックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「そのため、正味売却価額によって算定した回収可能価額まで減額し、924,947千円の減損損失を計上しております。」
滋賀工場壁紙製造課および埼玉工場不織布製造課について、収益性悪化により924,947千円の減損損失を計上した。前年度の滋賀工場壁紙製造課の減損から対象が拡大し、リスクが実際の損失として発生した。 - FY2024対処有価証券報告書
「埼玉工場内の個別グルーピング単位である不織布製造課(1,036,934千円)、紙クロス製造課(401,143千円)について当連結会計年度は営業利益を計上し、事業計画において翌連結会計年度についても営業利益を計上見込みであり、その他減損の兆候となる事象は生じていないことから、埼玉工場及び同製造課について、減損の兆候は認められないと判断しております。」
前年度に減損の兆候があるとされた埼玉工場について、当年度は営業利益を計上し、減損の兆候は認められないと判断した。ただし、将来キャッシュ・フローが下振れした場合の減損可能性は残る。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社グループにおいて事業の収益性が悪化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。…将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零として評価しております。」
中国江蘇省昆山市の事業用資産について、収益性悪化により減損損失219,505千円を計上した。固定資産減損リスクが実際の損失として発生した。一方、埼玉工場は減損の兆候があるものの、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして減損損失を認識していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の当社保有固定資産の時価の状況、当社グループの損益の状況によっては固定資産減損会計により業績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の時価・損益状況に伴う減損リスクを再掲した。当連結会計年度の減損損失は該当事項なしとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「遊休資産については、各資産をグルーピングの基本単位とし、当社において雪害事故発生時に緊急対応として購入したものですが、現時点では稼働見込みが立たないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
雪害対応で購入した埼玉県深谷市の建設仮勘定について、稼働見込みが立たないため60,413千円の減損損失を計上した。固定資産減損リスクが実際の損失として発生した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産減損による業績影響リスクについて、重要な変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の当社保有固定資産の時価の状況、当社グループの損益の状況によっては固定資産減損会計により業績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の時価と損益の状況を要因とする減損リスクを定型的に記載している。