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ダイニック(3551)・リスク対処

借入金依存と金利変動のリスク

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3対処FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

ダイニックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在、17,599百万円の借入金があります。前連結会計年度末より1,870百万円減少しており、総資産に占める借入金の比率は28.4%であります。そのため、市場金利の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金残高は19,469百万円から17,599百万円へ、総資産に占める比率は32.2%から28.4%へ低下し、金利変動リスクに関係するエクスポージャーが縮小した。ただし、金利変動による影響可能性は継続して記載された。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「短期借入金 13,253,301 12,077,002 長期借入金 6,215,000 6,395,000」

    短期借入金は1,176百万円減少し、長期借入金は180百万円増加した。借入金合計は前連結会計年度末の約194.7億円から約184.7億円へ減少し、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーは縮小した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「短期借入金 12,707,395 12,793,172 長期借入金 6,355,000 6,605,000」

    前連結会計年度末から短期借入金は増加した一方、長期借入金は250百万円減少し、借入金合計は約164百万円減少した。借入金依存・金利変動リスクへのエクスポージャーは小幅に縮小した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在、19,312百万円の借入金があります。前連結会計年度末より582百万円減少しておりますが、総資産に占める借入金の比率は32.2%であります。」

    借入金残高と総資産に占める比率が前年度から低下し、借入金依存・金利変動リスクのエクスポージャーは縮小した。ただし、金利変動による業績影響可能性は継続して記載された。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,616百万円増加し、36,031百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が802百万円、短期借入金が755百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金が755百万円増加し、負債全体も前連結会計年度末比で増加した。借入金依存と金利変動リスクに関係するエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,261百万円増加し、35,675百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が753百万円、長期借入金が405百万円増加したことなどによるものであります。」

    長期借入金が405百万円増加し、負債全体も1,261百万円増加した。短期借入金は減少したものの、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーは残っている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,074百万円増加し、35,488百万円となりました。これは主に短期借入金が423百万円、長期借入金が790百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期・長期借入金が合計1,213百万円増加し、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して4,058百万円増加し、36,644百万円となりました。これは主に短期借入金が2,274百万円、支払手形及び買掛金が1,795百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金が2,274百万円増加し、負債全体も4,058百万円増加した。借入金依存と金利変動リスクに関係するエクスポージャーの拡大が記載された。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,556百万円増加し、34,142百万円となりました。これは主に短期借入金が926百万円、支払手形及び買掛金が578百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加により負債全体が増加し、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。借入金増加自体は記載されているが、金利変動による損失の発生は記載されていない。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,532百万円増加し、34,118百万円となりました。これは主に短期借入金が520百万円、支払手形及び買掛金が418百万円、長期借入金が379百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに増加し、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022借入残高増加・比率低下有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在、18,890百万円の借入金があります。前連結会計年度末より145百万円増加しておりますが、総資産に占める借入金の比率は34.9%であります。そのため、市場金利の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金残高は18,745百万円から18,890百万円へ145百万円増加した一方、総資産に占める比率は34.9%となった。市場金利変動リスクを継続して開示し、海外市場を中心とした金利上昇傾向にも言及した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して2,816百万円増加し、34,302百万円となりました。これは主に長期借入金が391百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が2,055百万円、短期借入金が1,211百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金が1,211百万円増加し、長期借入金の391百万円減少を伴いながら負債全体は増加した。借入金依存・金利変動リスクに関係するエクスポージャーは前連結会計年度末から拡大した。
  13. FY2022-Q2短期借入金増加・負債増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して857百万円増加し、32,344百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が760百万円、短期借入金が352百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金が352百万円増加し、負債全体も857百万円増加した。借入金依存・金利変動リスクに関係するエクスポージャーは残っている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,274百万円増加し、32,760百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が629百万円、短期借入金が264百万円、長期借入金が371百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期・長期借入金がともに増加し、借入金合計は2021年3月末の18,745百万円から19,380百万円へ約635百万円増加した。借入金依存・金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2021-Q3借入構成変化・合計小幅減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して905百万円減少し、32,581百万円となりました。これは主に短期借入金が330百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が225百万円、長期借入金が408百万円、賞与引当金が136百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金が330百万円増加する一方、長期借入金が408百万円減少した。借入金の構成は短期化したが、借入金合計は前連結会計年度末比で小幅に減少した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「短期借入金が89百万円減少したことなどによります。」

    短期借入金は前連結会計年度末から89百万円減少し、長期借入金は25百万円増加した。借入金合計は小幅に減少し、前四半期までの短期借入金増加によるエクスポージャー拡大から一時的に緩和した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して456百万円増加し、33,941百万円となりました。これは主に、短期借入金が460百万円、長期借入金が335百万円増加し、支払手形及び買掛金が111百万円、未払法人税等が109百万円、賞与引当金が130百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに増加し、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが前連結会計年度末から拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,908百万円増加し、36,302百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が411百万円減少し、短期借入金が2,225百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加により、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが前連結会計年度末から拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して3百万円増加し、34,396百万円となりました。これは主に短期借入金が2,056百万円増加し、支払手形及び買掛金が1,657百万円、繰延税金負債が296百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末から2,056百万円増加し、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して2,131百万円増加し、36,525百万円となりました。これは主に、短期借入金が2,757百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加により、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが前連結会計年度末から拡大した。
  21. FY2019借入残高微増・比率横ばい有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在、18,265百万円の借入金があります。前連結会計年度末より154百万円増加しておりますが、総資産に占める借入金の比率は33.5%であります。そのため、市場金利の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金残高は18,111百万円から18,265百万円へ増加した一方、総資産に占める比率は33.5%と記載され、金利変動リスクを継続して開示した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,874百万円増加し、36,386百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が595百万円、短期借入金が2,983百万円増加し、長期借入金が649百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加が長期借入金の減少を上回り、借入金合計は前連結会計年度末比で増加した。借入金依存・金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  23. FY2019-Q2借入残高微増・借入構成変化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して159百万円増加し、34,672百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が249百万円、短期借入金が422百万円増加し、長期借入金が392百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加と長期借入金の減少が同時に発生し、借入金合計は小幅な増加となった。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,748百万円増加し、36,261百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,949百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金の合計は前連結会計年度末の18,110百万円から19,869百万円へ増加し、借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して3,291百万円増加し、37,714百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が957百万円、短期借入金が1,947百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金の合計は前年度末の18,918百万円から約20,493百万円へ増加した。借入金依存と金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「短期借入金 11,895,084 11,738,842」「長期借入金 7,023,172 7,051,680」

    前連結会計年度末から短期借入金が156百万円減少し、長期借入金は29百万円増加した。借入金合計は約128百万円減少し、借入依存エクスポージャーは小幅に低下した一方、短期借入金は依然として大きい。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,945百万円増加し、36,368百万円となりました。これは主に短期借入金が1,641百万円及び繰延税金負債が308百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金を合わせた借入金残高は、前年度末の18,918百万円から20,649百万円へ増加した。借入金依存・金利変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  28. FY2017残高微増・総資産比率低下有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在、18,918百万円の借入金があります。前連結会計年度末より149百万円増加しており、総資産に占める借入金の比率は35.7%であります。そのため、市場金利の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金額は18,769百万円から18,918百万円へ増加した一方、総資産に占める比率は前年度の36.0%から35.7%へ低下した。借入依存・金利変動リスクについて、残高と比率が異なる方向に動いた。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して2,450百万円増加し、37,057百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が923百万円、短期借入金が2,801百万円増加し、長期借入金が1,389百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金の増加が長期借入金の減少を上回り、借入金合計は前連結会計年度末から約1,412百万円増加した。借入金依存と金利変動へのエクスポージャーは拡大している。
  30. FY2017-Q2借入構成変化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して461百万円減少し、34,146百万円となりました。これは主に短期借入金が635百万円増加し、長期借入金が776百万円、災害損失引当金が127百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債全体は減少した一方、短期借入金は増加し、長期借入金は減少した。借入金依存・金利リスクについて一方向の変化とはいえない借入構成の変化が示されている。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して1,407百万円増加し、36,014百万円となりました。これは主に短期借入金が2,240百万円増加し、長期借入金が353百万円減少したことなどによるものであります。」

    短期借入金が2,240百万円増加し、長期借入金の減少を上回った。借入金・負債への依存エクスポージャーが前連結会計年度末から拡大している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、18,769百万円の借入金があります。前連結会計年度末より3,320百万円増加しており、総資産に占める借入金の比率は36.0%であります。そのため、市場金利の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金の増加額と総資産比率を示し、市場金利変動による業績影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローを原資とする借入返済と安定調達」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローを原資とする借入返済と安定調達11回
  3. 2石油関連原材料の調達難と価格上昇のリスク10回
  4. 3円高・個人消費低迷等による景気先行き不透明感10回
  5. 4収益基盤の強化と採算性改善8回
  6. 5海外事業展開に伴う規制・政治経済・為替リスク6回
  7. 6連結売上高経常利益率5%以上の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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