Komori
ダイニック(3551)・事実悪化

壁装材の堅調推移

FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

25記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-08-122018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
壁材市場停滞に伴う壁材事業の収益性改善3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

ダイニックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「壁装材は、住宅向け市況が低調で全体の数量が減少する中、中東情勢の影響による原材料値上げに対する価格転嫁も遅れ前年同期比大幅な減収となりました。」

    住宅向け市況の低調に加え、原材料値上げへの価格転嫁の遅れにより、壁装材の減収が大幅化した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「壁装材は、住宅向けの市況が回復せず受注が低調で、高付加価値品の比率も上がらず、前年度比大幅な減収となり収益性改善に苦戦しております。」

    前年度まで値上げによる増収が記載されていた壁装材は、住宅向け市況の低迷と高付加価値品比率の停滞により大幅減収となり、収益性改善の苦戦が明記された。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「壁装材は、住宅向けの市況が回復せず受注が低調で、高付加価値品の比率も上がらず、前年度比大幅な減収となり収益性改善に苦戦しております。」

    前年度までの値上げによる増収記載から、住宅向け市況の低迷による大幅減収と収益性改善の苦戦へ変化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「壁装材は、主に住宅向けの市況が低調で前年同期比で減収となり、原材料価格の追加値上げにより前年同期比で減益となりました。」

    前年度まで値上げによる増収が記載されていた壁装材について、当中間期は住宅向け市況の低調により減収となり、原材料価格の追加値上げも減益要因となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「壁装材は市況が軟調で、出荷数量では前年度を下回りましたが、値上げ実施により、前年度比で増収となったものの、足元では、原材料価格の高騰が続き、利益を圧迫しました。」

    市況軟調と出荷数量減少が続く一方、値上げにより増収となった。原材料価格高騰による利益圧迫も継続した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「壁装材は、市況が軟調ですが、値上げの実施により前年同期比で増収となりました。」

    壁装材は市況が軟調な一方、値上げの実施により前年同期比増収となった状態が続いている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「壁装材は、市況が軟調ですが、値上げの実施により前年同期比で増収となりました。」

    壁装材は市況が軟調な一方、値上げの実施により前年同期比増収となった。原材料価格高騰による利益圧迫とは別に、販売価格転嫁による増収が続いている。
  8. FY2024-Q1値上げで増収有価証券報告書

    「壁装材は、値上の実施により前年同期比で増収となりました。」

    従来の原材料価格高騰による利益圧迫が続く中、当第1四半期は値上げの実施により壁装材が前年同期比増収となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「壁装材は、市況は低調ながら販売価格の見直しにより前年同期比で増収となりましたが、度重なる原材料及び燃料価格の高騰で大幅な減益となりました。」

    壁装材は販売価格の見直しにより前年同期比増収となった一方、原材料・燃料価格高騰により大幅減益となる状況が続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「壁装材は、売上は堅調に推移し前年同期比で増収となりましたが、度重なる原材料及び燃料価格の高騰が利益面に大きく影響しております。」

    壁装材は増収を維持した一方、原材料・燃料価格の高騰が利益面に大きく影響する状況が続いている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「壁装材は、売上は堅調に推移し前年同期比で増収となりましたが、原材料価格の高騰が利益面に大きく影響しております。」

    壁装材は増収を維持した一方、原材料価格高騰が利益面に大きく影響する状況が続いている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「壁装材は、売上は堅調に推移し前年度比で増収となりましたが、原材料価格が上昇し続ける状況に販売価格への転嫁が追い付かず大幅な減益となりました。」

    壁装材は火災後の復旧を経て増収を維持した一方、原材料価格高騰の販売価格転嫁遅れにより大幅減益となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「壁装材は、売上は堅調に推移し前年同四半期比で増収となりましたが、原材料価格の高騰が続き大幅な減益となりました。」

    壁装材は増収を維持した一方、原材料価格高騰による大幅減益が続いた。
  14. FY2022-Q2増収継続も原材料高で大幅減益有価証券報告書

    「壁装材は、売上は堅調に推移し前年同四半期比で増収となりましたが、原材料価格の高騰が続き大幅な減益となりました。」

    壁装材は火災後の復旧を経て増収を維持した一方、原材料価格高騰により大幅な減益となった。
  15. FY2022-Q1増収継続も原材料高で利益圧迫有価証券報告書

    「壁装材は、売上は堅調に推移し前年同四半期比増となりましたが、原材料価格の高騰が利益面に大きく影響しました。」

    壁装材は火災後の復旧を経て前年同四半期比増収を維持した一方、原材料価格高騰が利益面を圧迫した。
  16. FY2021-Q3火災後完全復旧・増収有価証券報告書

    「壁装材は、7月に発生した滋賀工場の火災事故による影響があったものの、現在は完全復旧しており、受注も堅調に推移し前年同四半期比増となりました。」

    滋賀工場火災の影響を受けた壁装材について、工場は完全復旧し、受注は堅調、売上は前年同四半期比増となった。
  17. FY2021-Q2工場火災による一時的減収有価証券報告書

    「壁装材は、滋賀工場の火災事故により8、9月は大幅売上減となりましたが、前年同四半期比では若干の増収となりました。」

    壁装材は滋賀工場火災により8月・9月の売上が大幅に減少したが、四半期累計では前年同四半期比で若干の増収となった。
  18. FY2021-Q1増収維持も減少傾向を併記有価証券報告書

    「壁装材は、若干売上減少傾向にあるものの堅調に推移し前年同四半期比増となりました。」

    壁装材は前年同四半期比増を維持したが、売上には若干の減少傾向があるとの説明が加わった。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「壁装材は、量産品が堅調に推移し前年同四半期比増となりました。」

    壁装材は量産品を中心に堅調で、前年同四半期比増が続いている。
  20. FY2020-Q1市況悪化から堅調化有価証券報告書

    「壁装材は、堅調に推移し前年同四半期比増となりました。」

    前年度に市況悪化による減少が記載されていた壁装材が、当第1四半期は堅調に推移し前年同四半期比増となった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「壁装材は、市況悪化により年間を通じて苦戦し、前年度比減となりました。」

    壁装材は市況悪化により通期で前年度比減となり、低調傾向が続いた。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「壁装材は、市況が回復せず前年同四半期比減となりました。」

    壁装材は市況が回復せず、前年同四半期比減が続いている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「壁装材は、市況が回復せず前年同四半期比減となりました。」

    壁装材は市況が回復せず、前年同四半期比減が続いている。
  24. FY2019-Q1堅調から減少へ有価証券報告書

    「壁装材は、市況が低調で前年同四半期比減となりました。」

    壁装材は、前四半期までの堅調・前年同四半期比増から、市況低調・前年同四半期比減へ転じた。
  25. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「壁装材は、堅調に推移し前年同四半期比増となりました。」

    壁装材が堅調に推移し、前年同四半期比増となった。
一緒に動いた変遷

「石油関連原材料の調達難と価格上昇のリスク」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1石油関連原材料の調達難と価格上昇のリスク2回
  3. 2円高・個人消費低迷等による景気先行き不透明感2回
  4. 3固定資産減損による業績影響リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
壁装材の堅調推移|ダイニック(3551)の変遷 | Komori