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ダイニック(3551)・目標達成

連結売上高経常利益率5%以上の確保

FY2019に初出。20回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY20262019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。51社中5社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「また、売上高経常利益率は0.5ポイント増加し、5.6%となりました。」「対中期経営計画比では売上高(達成率96.1%)が未達だったものの、営業利益(達成率100.2%)、経常利益(達成率102.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益(達成率152.3%)、ROE(達成率145.8%)と最終年度は計画を達成しました。」

    売上高経常利益率は5.6%となり、従来の連結ベース5%以上の目標水準を上回った。中期経営計画の最終年度について、売上高を除く営業利益・経常利益・当期純利益・ROEの計画達成が明示された。
  2. 2026-05-15達成経営計画

    「2026 年 3 月期には、経常利益率を 5.6%へ引き上げ、ROE を 8.8%へ引き上げます」

    前中期経営計画の2026年3月期実績として、経常利益率5.6%が示され、修正計画の4.9%目標を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は22,029百万円(前年同期比1.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益1,067百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益1,100百万円(前年同期比5.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,123百万円(前年同期比43.0%増)となりました。」

    中間期の売上高経常利益率は開示数値から約5.0%となり、前年同期の約4.8%から改善した。修正中期経営計画の2026年3月期売上高経常利益率4.9%目標に近い水準まで進展したが、通期目標の達成を示すものではない。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間期も引き続き好調な海外市場に牽引される形で前年同期比で増収となりました。また利益面でも、原材料・燃料価格の販売価格転嫁の効果や、採算性改善の取り組み、円安も寄与し、前年同期比で増益となりました。」「その結果、売上高は21,672百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益950百万円(前年同期比127.1%増)、経常利益1,048百万円(前年同期比59.3%増)となりました。」

    中期経営計画SOLID FOUNDATION2026第2期目の達成に向け、価格転嫁・採算性改善等を進めた結果、中間期の売上高経常利益率は開示数値から約4.8%となった。従来のFY2024通期3.5%から改善し、修正計画の2026年3月期目標4.9%に近づく数値となっている。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「2024年5月に修正した中期経営計画では、2026年3月期に連結ベース売上高経常利益率4.9%、自己資本利益率(ROE)5.6%を目標に掲げ、収益性の改善を進めております。」

    従来の連結売上高経常利益率5%以上という目標に対し、修正計画では2026年3月期の目標を4.9%としたため、利益率の数値目標は小幅に引き下げられた。一方、ROE5.6%を新たな経営指標・目標として加えた。FY2024の売上高経常利益率は3.5%であった。
  6. FY2024-Q3目標未達・利益率回復有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、苦戦が続いておりました印刷情報関連事業での海外市況が回復基調となり、また、原材料・燃料上昇分に対する価格転嫁が徐々に進み、前年同期比で増収増益となりました。その結果、売上高は31,427百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益898百万円(前年同期比60.2%増)、経常利益1,170百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高経常利益率は、売上高31,427百万円と経常利益1,170百万円から約3.7%となり、前四半期累計の約3.2%から改善した。ただし、連結ベース5%以上の目標水準にはなお届いていない。
  7. FY2024-Q2目標未達継続・回復基調有価証券報告書

    「その結果、売上高は20,450百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益418百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益658百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    経常利益率は約3.2%で、連結ベース5%以上の目標水準を下回った。前年同期比では経常利益が減少した一方、会社は価格転嫁・原価低減により前年度後半から回復基調にあると説明している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,286百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益268百万円(前年同期比17.0%減)、経常利益449百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は332百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    開示数値から算出される売上高経常利益率は約4.4%で、前年同期の約4.8%から低下し、連結ベース5%以上の目標水準を下回った。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は31,394百万円(前年同期比8.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が561百万円(前年同期比46.5%減)、経常利益が880百万円(前年同期比28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は587百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」

    売上高経常利益率は売上高31,394百万円と経常利益880百万円から約2.8%となり、5%以上の目標水準を下回った。前年同期の約4.3%からも低下しており、目標達成に向けた利益率は悪化した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は20,796百万円(前年同期比8.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益449百万円(前年同期比37.7%減)、経常利益673百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は465百万円(前年同期比31.6%減)となりました。」

    売上高経常利益率は売上高20,796百万円と経常利益673百万円から約3.2%となり、連結ベース5%以上の目標水準を下回った。前年同期比でも経常利益が減少し、目標達成に向けた利益率は前進していない。
  11. FY2023-Q1目標未達も利益率改善有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,227百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益323百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益495百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    売上高経常利益率は、売上高10,227百万円と経常利益495百万円から約4.8%となり、前四半期の通期実績4.1%から改善したとみられるが、5%以上の目標水準にはなお届いていない。
  12. FY2022目標未達も通期利益率改善有価証券報告書

    「また、売上高経常利益率は1.4ポイント増加し、4.1%となりました。」

    売上高経常利益率は前年度の2.7%から4.1%へ1.4ポイント改善したが、連結ベースで5%以上とする当面の目標水準にはなお届いていない。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は28,904百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,048百万円(前年同四半期比114.1%増)、経常利益が1,238百万円(前年同四半期比113.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は967百万円(前年同四半期比207.4%増)となりました。」

    当第3四半期累計の売上高経常利益率は約4.3%で、前年同期の約2.2%から改善したが、連結ベースで5%以上とする目標水準にはなお届いていない。
  14. FY2022-Q2目標未達継続・前年同期比で改善有価証券報告書

    「売上高は19,208百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が721百万円(前年同四半期比192.6%増)、経常利益が823百万円(前年同四半期比169.2%増)となりました。」

    当第2四半期累計の売上高経常利益率は約4.3%で、前年同期の約1.7%から改善したが、連結ベースで5%以上とする当面の目標水準にはなお届いていない。
  15. FY2022-Q1目標未達も前年同期比で改善有価証券報告書

    「売上高は9,558百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が362百万円(前年同四半期比173.8%増)、経常利益が439百万円(前年同四半期比419.2%増)となりました。」

    当第1四半期の売上高経常利益率は約4.6%で、前年同期の約0.9%から改善したが、連結ベースで5%以上とする当面の目標水準にはなお届いていない。
  16. FY2021-Q3目標水準未達の継続有価証券報告書

    「売上高は26,488百万円(前年同四半期比13.5%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が489百万円(前年同四半期比29.9%減)、経常利益が580百万円(前年同四半期比27.7%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高経常利益率は約2.2%で、連結ベースで5%以上とする当面の目標水準を引き続き下回った。目標の変更や達成は記載されていない。
  17. FY2021-Q2目標水準未達の継続有価証券報告書

    「売上高は17,520百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が246百万円(前年同四半期比44.9%減)、経常利益が306百万円(前年同四半期比41.5%減)となりました。」

    当第2四半期累計期間の売上高経常利益率は約1.7%で、連結ベースで5%以上とする目標を引き続き下回った。
  18. FY2021-Q1目標水準未達の継続有価証券報告書

    「売上高は9,043百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が132百万円(前年同四半期比42.0%減)、経常利益が85百万円(前年同四半期比69.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期比78.3%減)となりました。」

    当第1四半期累計期間の売上高経常利益率は約0.9%であり、連結ベースで5%以上とする当面の目標水準を下回った。目標自体の変更や達成の記載はない。
  19. FY2020-Q3目標水準未達の継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は30,621百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が698百万円(前年同四半期比2.1%減)、経常利益が802百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」

    当第3四半期累計期間の売上高経常利益率は、売上高30,621百万円と経常利益802百万円から単純計算で約2.6%となり、連結ベースで5%以上とする当面の目標水準を下回っている。目標自体の変更や達成の記載はない。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「具体的には、事業の収益力を示す売上高経常利益率を重視し、連結ベースでも5%以上の水準を確保することを当面の目標に掲げております。」

    連結ベースの売上高経常利益率5%以上を当面の経営目標として初めて明示した。当連結会計年度の売上高経常利益率は2.7%であった。
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