Komori
ダイニック(3551)・施策前進

収益基盤の強化と採算性改善

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-08-122016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「その結果、売上高は11,687百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益959百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益1,046百万円(前年同期比48.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は875百万円(前年同期比66.6%増)となり、前年同期比増収増益となりました。」

    第1四半期に、販売価格転嫁や原材料・副資材の確保への対応を進めたうえで、売上高と各利益が前年同期比で増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料・燃料価格の高騰に対する継続的な販売価格転嫁や、採算性改善の取り組みに加えて、円安も寄与し、前年度比で増益となりました。その結果、売上高は44,227百万円(前年度比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益2,304百万円(前年度比7.9%増)、経常利益2,458百万円(前年度比9.6%増)となりました。」

    販売価格転嫁、採算性改善、円安の寄与により、売上高は微増ながら営業利益・経常利益が増加し、収益基盤強化の具体的な進展が通期実績で示された。
  3. 2026-05-15達成決算

    「対中期経営計画比では売上高(達成率96.1%)が未達だったものの、営業利益(達成率100.2%)、経常利益(達成率102.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益(達成率152.3%)、ROE(達成率145.8%)と最終年度は計画を達成し、概ね良好な達成状況となりました。」

    収益性改善に関する中期経営計画の最終年度について、売上高は未達だった一方、利益・ROEの計画達成が記載された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」最終年度の達成に向けて取り組んでまいりました。前年度に引き続き好調な海外市場や国内のイベント需要も底堅く前年同期比で増収となりました。利益面では、継続的な販売価格転嫁の効果や、採算性改善の取組み等により、前年同期比で増益となりました。その結果、売上高は22,029百万円(前年同期比1.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益1,067百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益1,100百万円(前年同期比5.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,123百万円(前年同期比43.0%増)となりました。」

    中期経営計画の最終年度に向け、販売価格転嫁と採算性改善を進めた結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間期も引き続き好調な海外市場に牽引される形で前年同期比で増収となりました。また利益面でも、原材料・燃料価格の販売価格転嫁の効果や、採算性改善の取り組み、円安も寄与し、前年同期比で増益となりました。その結果、売上高は21,672百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益950百万円(前年同期比127.1%増)、経常利益1,048百万円(前年同期比59.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益785百万円(前年同期比62.9%増)となりました。」

    海外市場の好調、価格転嫁、採算性改善、円安の寄与により、売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「原材料・燃料価格上昇分に対する価格転嫁や、生産部門での採算性改善を推進し、中期経営計画に沿った取り組みを進め、前年度比で増収増益となりました。」

    価格転嫁と生産部門の採算性改善を進め、売上高42,101百万円、営業利益1,238百万円(前年度比63.9%増)、経常利益1,488百万円(同42.7%増)となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、苦戦が続いておりました印刷情報関連事業での海外市況が回復基調となり、また、原材料・燃料上昇分に対する価格転嫁が徐々に進み、前年同期比で増収増益となりました。その結果、売上高は31,427百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益898百万円(前年同期比60.2%増)、経常利益1,170百万円(前年同期比33.0%増)、海外子会社の事業整理損86百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は786百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」

    海外市況の回復基調、価格転嫁の進展により、第3四半期累計では売上高が微増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。収益改善の実績が前四半期から明確に進展した。
  8. FY2024-Q2海外市況悪化下で回復基調有価証券報告書

    「当四半期におきましては、主に印刷情報関連事業での海外市況の落ち込みが大きく影響して、前年同期比で減収減益となりました。しかしながら、原材料・燃料価格高騰に対する価格転嫁や原価低減活動による採算性改善を進めて、前年度後半からは回復基調にあります。その結果、売上高は20,450百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益418百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益658百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    海外市況の落ち込みにより累計では減収減益となった一方、価格転嫁と原価低減活動による採算性改善を進め、前年度後半から回復基調にあると説明した。営業利益・経常利益は前年同期比減、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,286百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益268百万円(前年同期比17.0%減)、経常利益449百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は332百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    増収となった一方、営業利益と経常利益は前年同期比で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は増加したが、収益改善は指標によりばらつきがある。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、イベント需要の回復をはじめ経済活動の正常化が進む中で国内市況が改善し、海外市場も堅調に推移していることで、前年同期比では増収となりました。利益面では、原材料及び燃料価格の高騰が販売価格に反映し切れておらず、営業利益が前年同期比で減益となりました。その結果、売上高は31,394百万円(前年同期比8.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が561百万円(前年同期比46.5%減)、経常利益が880百万円(前年同期比28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は587百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」

    国内市況や海外市場を背景に増収となった一方、原材料・燃料価格の高騰を販売価格へ反映し切れず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、イベント需要の回復をはじめ経済活動の再開による国内市況の改善や、海外市場も堅調に推移していることから、前年同期比では増収となりました。利益面では、原材料及び燃料価格の高騰が影響し営業利益が前年同期比で減益となりました。その結果、売上高は20,796百万円(前年同期比8.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益449百万円(前年同期比37.7%減)、経常利益673百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は465百万円(前年同期比31.6%減)となりました。」

    経済活動再開や海外市場の堅調推移により増収となった一方、原材料・燃料価格高騰の影響で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  12. FY2023-Q1増収・営業利益減・経常利益増有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,227百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益323百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益495百万円(前年同期比12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は7.0%増、経常利益は12.8%増となった一方、営業利益は10.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.1%減となった。原材料・燃料価格高騰が営業利益を圧迫した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は38,946百万円(前年度比8.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益1,445百万円(前年度比70.2%増)、経常利益が1,614百万円(前年度比66.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、961百万円(前年度比3.8%増)となりました。」

    原価低減活動を継続する中、売上高は前年度比8.6%増、営業利益は70.2%増、経常利益は66.8%増となり、収益改善の具体的な進展が通期実績で示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「原材料価格の高騰による利益への影響がありましたが、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり、前年同四半期比では増収増益となりました。その結果、売上高は28,904百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,048百万円(前年同四半期比114.1%増)、経常利益が1,238百万円(前年同四半期比113.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は967百万円(前年同四半期比207.4%増)となりました。」

    原材料価格高騰の影響は残ったものの、海外市場の回復と原価低減効果により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍によるイベントの減少や各方面での減産等の影響はあるものの、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり、前年同四半期比では増収増益となりました。その結果、売上高は19,208百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が721百万円(前年同四半期比192.6%増)、経常利益が823百万円(前年同四半期比169.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は679百万円(前年同四半期比684.7%増)となりました。」

    原価低減効果と海外市況の回復により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で増加し、収益改善の具体的な進展が示された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり、前年同四半期比では増収増益となりました。その結果、売上高は9,558百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が362百万円(前年同四半期比173.8%増)、経常利益が439百万円(前年同四半期比419.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は411百万円(前年同四半期比828.7%増)となりました。」

    原価低減効果と市況回復により、売上高が5.7%増、営業利益が173.8%増、経常利益が419.2%増となり、収益改善の具体的な進展が示された。
  17. FY2021-Q3累計減収減益も第3四半期に収益持ち直し有価証券報告書

    「コロナ禍でのイベントの中止等による売上減少の影響は大きいものの、一部コロナ禍による需要増もあり、当第3四半期会計期間では緩やかに収益は持ち直してきております。その結果、売上高は26,488百万円(前年同四半期比13.5%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が489百万円(前年同四半期比29.9%減)、経常利益が580百万円(前年同四半期比27.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。一方、会社は第3四半期会計期間では一部需要増もあり、収益が緩やかに持ち直してきたと記載している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「コロナ禍によるイベントの中止や各方面での生産休止等の影響は大きく、更に滋賀工場の火災による損失もあり大幅な減収減益となりました。」

    コロナ禍によるイベント中止・生産休止に加え、滋賀工場火災による損失が重なり、売上高は前年同四半期比14.2%減、営業利益は44.9%減、経常利益は41.5%減となった。
  19. FY2021-Q1コロナ禍による大幅減収減益有価証券報告書

    「コロナ禍によるイベントの中止や各方面での生産休止等の影響は大きく、大幅な減収減益となりました。その結果、売上高は9,043百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が132百万円(前年同四半期比42.0%減)、経常利益が85百万円(前年同四半期比69.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期比78.3%減)となりました。」

    収益改善への取り組みが続く一方、コロナ禍によるイベント中止や生産休止の影響で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比でいずれも減少した。
  20. FY2020-Q3売上・経常利益増、営業利益・純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は30,621百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が698百万円(前年同四半期比2.1%減)、経常利益が802百万円(前年同四半期比5.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続した。売上高と経常利益は前年同四半期比で増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  21. FY2020-Q2売上・営業利益増、純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は20,420百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が447百万円(前年同四半期比2.1%増)、経常利益が523百万円(前年同四半期比7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は231百万円(前年同四半期比38.1%減)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続し、売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  22. FY2020-Q1売上微増・利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は9,902百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が228百万円(前年同四半期比7.9%減)、経常利益が280百万円(前年同四半期比9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続したが、売上高は前年同四半期比0.3%増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  23. FY2019営業利益微増・経常利益率低下有価証券報告書

    「当社グループはグループ全体の収益構造の改善に全力を挙げて取り組んでおります。代替原料や設計仕様変更等の徹底した原価低減活動に努め、省エネ対策も含めたコスト低減など更なる採算性向上の諸施策を図っております。」

    収益構造改善と原価低減を継続し、営業利益は前年度比1.3%増の1,001百万円となった。一方、経常利益は5.1%減の1,073百万円、売上高経常利益率は2.7%へ低下した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりましたが、原油価格の上昇に伴う原材料・燃料費の高騰を吸収しきれず、期を通じて利益面では苦戦致しました。その結果、売上高は30,076百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が713百万円(前年同四半期比18.9%減)、経常利益が763百万円(前年同四半期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は572百万円(前年同四半期比32.9%減)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続したものの、原材料・燃料費の高騰を吸収できず、売上高は増加した一方で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で減少した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりましたが、原油価格の上昇に伴う原材料・燃料費の高騰を吸収しきれず、利益面では苦戦いたしました。その結果、売上高は19,967百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が437百万円(前年同四半期比23.3%減)、経常利益が484百万円(前年同四半期比29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は373百万円(前年同四半期比35.7%減)となりました。」

    収益改善の取り組みは継続しているが、原材料・燃料費の高騰を吸収できず、売上高が増加する一方で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が拡大した。
  26. FY2019-Q1売上増・利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は9,873百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が247百万円(前年同四半期比19.8%減)、経常利益が310百万円(前年同四半期比23.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。」

    収益改善への取り組みは継続しているが、売上高が前年同四半期比1.2%増となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は29,899百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が880百万円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益が1,028百万円(前年同四半期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は852百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続し、売上高は前年同四半期比で微減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は19,841百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が570百万円(前年同四半期比28.3%増)、経常利益が690百万円(前年同四半期比24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は580百万円(前年同四半期比62.0%増)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続し、売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は9,756百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が308百万円(前年同四半期比36.3%増)、経常利益が406百万円(前年同四半期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は287百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続し、売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で増加した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループはグループ全体の収益構造の改善に全力を挙げて取り組んでおります。代替原料や設計仕様変更等の徹底した原価低減活動に努め、省エネ対策も含めたコスト低減など更なる採算性向上の諸施策を図っております。」

    収益構造改善、代替原料、設計仕様変更、省エネ、不採算商品の改善を継続した結果、営業利益は前年度比50.6%増の1,200百万円、経常利益は56.2%増の1,370百万円となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は29,914百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が833百万円(前年同四半期比35.6%増)、経常利益が1,007百万円(前年同四半期比46.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は662百万円(前年同四半期比48.7%増)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続し、売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期比で増加した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は19,712百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が444百万円(前年同四半期比51.4%増)、経常利益が553百万円(前年同四半期比63.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は358百万円(前年同四半期比78.7%増)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続し、売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期比で増加した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。その結果、売上高は9,685百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が226百万円(前年同四半期比229.9%増)、経常利益が344百万円(前年同四半期比210.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(前年同四半期比1,635.2%増)となりました。」

    収益改善への取り組みを継続し、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で増加した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「代替原料・設計仕様変更等、徹底した原価低減活動に努め、更なる採算性の改善を進め、収益基盤の強化に取り組んでまいります。」

    代替原料、設計仕様変更、省エネ、固定費・経費削減などを通じて、グループ全体の収益構造を改善する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローを原資とする借入返済と安定調達」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローを原資とする借入返済と安定調達9回
  3. 2コーティング技術を核とする複合技術による高機能製品開発8回
  4. 3借入金依存と金利変動のリスク8回
  5. 4事業の選択と集中・不採算部門の撤退による事業構造変革8回
  6. 5埼玉工場の雪害復旧と不織布事業の回復6回
  7. 6石油関連原材料の調達難と価格上昇のリスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益基盤の強化と採算性改善|ダイニック(3551)の変遷 | Komori