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ダイニック(3551)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

中期経営計画「SOLID FOUNDATION2026」に基づく分野別改革

FY2024-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。

12記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-05-152023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算

    「こ の よ う な 状 況 の も と、 当 社 グ ル ー プ で は、 当 年 が 初 年 度 と な る 新 中 期 計 画 「 中 期 経 営 計 画 SOLID FOUNDATION2029」を策定し、より強固な収益体制の確立や企業価値の向上に向けて取り組みを進めて参りました。」

    SOLID FOUNDATION2029が初年度を迎え、強固な収益体制の確立と企業価値向上に向けた取り組みを継続している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年4月から始まる3ヶ年の新中期経営計画「SOLID FOUNDATION 2029」では、前中期経営計画からの取組みである「選択と集中」をさらに押し進め、加えて積極的に成長投資と開発を行うことで収益性とROEを高めます。…この計画では、最終年度となる2029年3月期の連結ベース売上高経常利益率7.2%、自己資本利益率(ROE) 7.5%を目標に掲げております。」

    SOLID FOUNDATION2026の終了を受け、2026年4月開始の3か年計画SOLID FOUNDATION2029へ移行した。選択と集中に加えて成長投資・開発を強化し、2029年3月期の売上高経常利益率7.2%、ROE7.5%という従来計画より高い目標を設定した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」最終年度の達成に向けて取り組んでまいりました。」

    前回の第2期目から中期経営計画の最終年度へ進み、計画達成に向けた取り組みを継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは2023年3月、従来の「中期経営目標」に代わるものとして、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」を策定し、開示しました。2024年5月に修正した中期経営計画では、2026年3月期に連結ベース売上高経常利益率4.9%、自己資本利益率(ROE)5.6%を目標に掲げ、収益性の改善を進めております。」

    中期経営計画を修正し、2026年3月期の利益率・ROE目標を具体化した。事業部門では食品包材向け熱転写リボン、有機EL用乾燥剤、リネンサプライ用途、採算改善、衣料関連製品の抜本的見直し等を掲げ、非財務部門では気候変動、人材投資、CSR、BCPを計画に組み込んだ。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」でセグメントごとに掲げた「強化する」、「改善する」、「変える」分野の取組みに注力し、事業活動を進めて参りました。」

    中期経営計画「SOLID FOUNDATION2026」に基づき、セグメントごとの「強化する」「改善する」「変える」分野への取り組みを継続している。計画の数値目標や新たな段階到達は記載されていない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」でセグメントごとに掲げた「強化する」、「改善する」、「変える」分野の取組みに注力し、事業活動を進めて参りました。」

    中期経営計画「SOLID FOUNDATION2026」に基づき、セグメントごとの「強化する」「改善する」「変える」分野への取り組みを継続している。計画の数値目標や新たな段階到達は記載されていない。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループでは、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」でセグメントごとに掲げた「強化する」、「改善する」、「変える」分野の取組みに注力し、事業活動を進めて参りました。」

    中期経営計画「SOLID FOUNDATION2026」と、セグメントごとの「強化する」「改善する」「変える」分野を、経営活動を整理する新たな計画枠組みとして初めて明示した。数値目標や個別施策の詳細は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「収益基盤の強化と採算性改善」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤の強化と採算性改善4回
  3. 2営業キャッシュ・フローを原資とする借入返済と安定調達4回
  4. 3事業の選択と集中・不採算部門の撤退による事業構造変革4回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上3回
  6. 5借入金依存と金利変動のリスク3回
  7. 6連結売上高経常利益率5%以上の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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