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ダイニック(3551)・施策前進

コーティング技術を核とする複合技術による高機能製品開発

FY2016に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-08-122016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「その他、フィルムコーティング製品では、新規用途が好調に推移し、前年同期比増収となりました。」

    複合技術を用いるフィルムコーティング製品で新規用途の好調が記載され、事業面での進展が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「シートタイプに加え固定位置の自由度を高めたペーストタイプは充填後に強固に固定できる硬化タイプの開発を行い受注が増加しております。」「飲料業界の環境対応要望が強まり、リサイクル材を使用した自販機用印刷素材の供給体制をタイミング良く築くことができたため受注増に繋げることができました。」

    HGSのペースト・硬化タイプの開発と受注増、リサイクル材使用の自販機用印刷素材の供給体制構築、耐久性の高いリネンサプライ商品の採用増など、複合技術を用いた開発・採用の進展が記載された。研究開発費は275百万円。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「リサイクルPETを使用した自販機用印刷素材の供給体制をタイミング良く築くことができたため受注増に繋げることができました。」

    リサイクルPETを使った自販機用印刷素材の供給体制を構築し受注増につなげたほか、耐久性の高いリネンサプライ商品、リサイクルサテンの環境配慮型ラベル、抗ウイルス・抗菌壁紙、食品包材向け熱転写リボン等で採用・販売の進展が記載された。研究開発費は263百万円。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、フィルムコーティング製品は、自動販売機用途で環境対応素材が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」「その他、有機EL用水分除去シートは、医療機器用途等が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」

    環境対応素材の自動販売機用途、有機EL用水分除去シートの医療機器用途等で、複合技術を用いた製品の事業面での好調が記載された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は129百万円であります。」

    研究開発投資を継続し、研究開発費は129百万円であった。新たな製品化・受注などの具体的な開発マイルストーンは記載されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は64百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できる。新たな製品化、受注などの具体的な開発進捗は記載されていない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は194百万円であります。」

    研究開発投資を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は194百万円であった。新たな製品化・受注のマイルストーンは記載されていない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は129百万円であります。」

    研究開発投資は継続している。新たな製品化、受注などの具体的な進捗は記載されていない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は67百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できる。具体的な製品化・受注などの新たな進捗は記載されていない。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また壁紙分野では、生活環境改善・防汚・表面強化に加え、新たにクラック防止の新規機能を付与した壁紙を開発して見本帳への採用が大幅に増えました。また、抗ウイルスの重要性が高まり、SIAA規格に認証合格した壁紙の受注は好調に推移しました。」

    クラック防止機能付き壁紙の開発・見本帳採用増加、SIAA規格認証壁紙の受注好調、医療機器向けHGSや食品包材向け熱転写リボン、電気自動車用コンデンサ向け導電性塗料など、複合技術を用いた製品開発・受注進展が複数記載された。研究開発費は260百万円。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は197百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な製品化・受注などの新たな進捗は記載されていない。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「産業用の品質表示用ラベルはアパレル用途が海外中心に堅調に推移し、国内では新規開発案件であったリネンサプライ用ラベルの採用が本格化したことで、前年同四半期比増となり、また生産効率向上による原価低減効果もあり増益となりました。」「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は130百万円であります。」

    新規開発案件のリネンサプライ用ラベルの採用が本格化し、製品開発・採用面の具体的な進展が記載された。研究開発費は130百万円で、開発投資も継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は190百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な製品化・受注などの新たな進捗は記載されていない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は125百万円であります。」

    研究開発投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は125百万円であった。具体的な製品化・受注の新規進捗は記載されていない。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な開発テーマ、製品化、受注などの新たな進捗は記載されていない。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は134百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な開発テーマ、製品化、受注などの新たな進捗は記載されていない。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は69百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な開発テーマ、製品化、受注などの新たな進捗は記載されていない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「水分ゲッターシート「HGS」は、液状タイプの開発も完了し、有機ELディスプレー以外の多用途展開を進め新たな受注を獲得しております。」

    HGS液状タイプの開発完了と多用途展開による新規受注、食品用途・テープ用途・ラベル用途向け機能用紙の新規受注、クラック防止壁紙やインクジェットプリント技術の開発など、具体的な開発・受注進展が記載された。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は197百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な開発テーマや製品化に関する新たな進捗は記載されていない。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は126百万円であります。」

    研究開発投資は継続しているが、具体的な開発テーマ、製品化、受注などの新たな進捗は記載されていない。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は64百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な開発テーマや製品化に関する新たな進捗は記載されていない。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は175百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な開発テーマや製品化に関する新たな進捗は記載されていない。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「印刷被写体においては、低迷していた布クロスは、出版用途での大型受注があった事に加えてパッケージ用途でも大型受注があり、前年同四半期比増となりました。」

    布クロスについて出版用途に加えパッケージ用途でも大型受注を獲得し、前年同四半期比増となった。既存の紙クロス技術を生かした用途展開・受注進展が示されている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は58百万円であります。」

    研究開発投資の継続を確認できるが、具体的な開発テーマや製品化に関する新たな進捗は記載されていない。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「低迷する出版関連市場では、積極的な海外市場展開と出版・文具市場で培った紙クロス技術を生かしたパッケージ用クロスの開発・拡販に注力しております。更に新規用途向け機能用紙の開発を進め食品用途向け機能用紙の受注を新たに獲得し、引き続きこの分野での開発に注力してまいります。」

    食品用途向け機能用紙の新規受注、HGS液状タイプの開発と多用途展開、新規受注、食品包材向け熱転写リボンの実績拡大、シールド材等の新規受注、燃料電池用・クリーンルーム用フィルターのラインアップ追加など、複合技術を用いた具体的な開発・受注進展が記載された。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は197百万円であります。」

    研究開発支出の継続を確認できるが、具体的な開発テーマや製品化の新たな進捗は記載されていない。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は141百万円であります。」

    研究開発支出の継続を確認できるが、具体的な開発テーマや製品化の新たな進捗は記載されていない。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は73百万円であります。」

    研究開発活動の継続と、当第1四半期の研究開発費73百万円を記載している。具体的な開発テーマや製品化の進捗についての新たな説明はない。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のコア技術の継続的強化を図り効率的開発に努め、環境・エネルギー関連や医薬・食品分野を中心に今後大きな成長が期待される分野の開発に重点的に取り組んでまいりました。」

    コーティング、ラミネート、配合、不織布、合成樹脂シートなどの複合化を進め、環境対応型・高機能・高付加価値製品、新規用途への展開を進めている。研究開発費総額は289百万円。
一緒に動いた変遷

「収益基盤の強化と採算性改善」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

843322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤の強化と採算性改善8回
  3. 2事業の選択と集中・不採算部門の撤退による事業構造変革4回
  4. 3埼玉工場の雪害復旧と不織布事業の回復3回
  5. 4借入金依存と金利変動のリスク3回
  6. 5中期経営計画「SOLID FOUNDATION2026」に基づく分野別改革2回
  7. 6成長分野・生産性向上を対象とする設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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