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バロックジャパンリミテッド(3548)・リスク悪化

既存店の客数・客単価の低迷

FY2017-Q3に初出。47回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-16。

47記載
11年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2025-Q1 – 2026-10-162016: 12017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

バロックジャパンリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「国内事業の売上高は、前年同期比94.1%(店舗94.9%、EC89.4%)となりました。FB・SBブランドは、すべてのブランドにおいて上半期の既存店売上高(SSS)が前年同期を上回りました。SCブランドにつきましても、 RODEO CROWNS WIDE BOWLのSSSが二桁成長を維持しています。一方、AZUL BY MOUSSYは、マーケティング・商品見直しの効果により上期後半から客数が回復に転じましたが、前半の売上減少をカバーできていない状況です。百貨店ブランドも高額ブランドを中心に低迷を抜け出せておらず、また、6月に導入した新システムの初期トラブルによるECの出荷遅延も影響し、結果、全体の売上高が前年同期を下回りました。」

    一部ブランドではSSSの前年超や客数回復がみられた一方、国内売上高は前年同期比94.1%、店舗売上は94.9%となり、AZUL BY MOUSSYの前半不振、高額ブランドの低迷、EC出荷遅延により国内販売全体が前年割れとなった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「国内事業につきましては、店舗売上が前年同期比97.1%、EC売上が前年同期比93.4%と前年を下回りました。」

    店舗売上が前年同期比97.1%となり、前年度の回復基調から低下した。主力SCブランドの客数減少も通期を通じた売上高減少の主要因として示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国内事業の売上高は、前年同期比96.3%(店舗売上:97.1%、EC売上:95.8%)となりました。FB・SBブランドでは、MOUSSYがデニムのヒットなどで前年同期比104.0%と伸長し、また、SCブランドに関しては、RODEO CROWNS WIDE BOWLが既存店前年対比110.4%と回復を示しました。しかしながら、AZUL BY MOUSSYの新商品の稼働が及ばず、前年同期を下回りました。」

    一部ブランドでは回復・伸長がみられた一方、国内売上高は前年同期比96.3%、店舗売上は97.1%となり、AZUL BY MOUSSYの新商品不振も含め、国内店舗販売の低迷が続いた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの国内事業につきましては、店舗売上が前年同期比96.0%となりましたが、EC売上が前年同期比102.3%と前年を上回りました。不採算ブランドの整理、不採算店舗のスクラップが影響し、売上高は前年同期を下回りました。」

    国内店舗売上が前年同期比96.0%となり、不採算ブランド・店舗の整理も売上減少要因として記載された。ECは前年超となったが、店舗販売の低迷は通期で顕在化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの国内事業につきましては、客単価が好調を示しましたが、客数の減少が影響し、SCブランドを中心に店舗売上が苦戦しました。」

    客単価は好調だったものの客数の減少により、SCブランドを中心とした店舗売上の苦戦が明示された。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「春物アウターの稼働が伸びず店舗売上が前年同期比94.3%と苦戦しました。」

    春物アウターの不振により店舗売上が前年同期比94.3%となり、既存店を含む店舗販売の低迷が再び顕在化した。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「暖冬により冬物需要の動きは鈍かったものの、店舗売上が前年同期比104.5%、EC売上が前年同期比100.6%と前年同期を上回りました。」

    暖冬による冬物需要の鈍化があった一方、通期の店舗売上・EC売上はいずれも前年同期を上回り、店舗販売の回復基調が確認された。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「暖冬により冬物需要の動きは鈍かったものの、店舗売上が前年同期比104.5%、EC売上が前年同期比101.7%と増加しました。」

    冬物需要の鈍化要因はあったものの、店舗売上は前年同期比104.5%となり、既存店・店舗販売の回復基調が続いている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「平年より気温が高く推移したため夏物需要が高まり、店舗売上が前年同期比107.9%、EC売上が前年同期比103.0%と増加しました。」

    店舗売上が前年同期比107.9%となり、前四半期の前年同期比106.7%からさらに増加した。既存店・店舗販売の回復が進展している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「旗艦店のThe SHEL’TTER TOKYO東急プラザ表参道原宿店のリオープン、行動制限の解除に伴う人流の増加、インバウンド需要の回復などがあり、FBブランド及び百貨店ブランドを中心に回復傾向を強め、店舗売上が前年同期比106.7%と増加しました。」

    旗艦店の再開、人流増加、インバウンド需要回復を背景に店舗売上が前年同期比106.7%となり、既存店・店舗販売の低迷がさらに改善した。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「行動制限の緩和に伴い人流が回復する中、店舗売上が前年同期比104.0%と増加しました。」

    行動制限緩和と人流回復を背景に、店舗売上が前年同期比104.0%となり、店舗販売の低迷が改善した。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「百貨店ブランド及びFB/SBブランドが引き続き伸長し、店舗売上が前年同期比103.9%と増加しました。」

    国内店舗売上が前年同期比103.9%となり、既存店・店舗販売の低迷に改善が続いている。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「百貨店ブランド及びFB/SBブランドが伸長し、店舗売上が前年同期比106.2%と増加しました。」

    百貨店・FB/SBブランドの伸長により店舗売上が前年同期比106.2%となり、既存店を含む店舗販売の低迷に改善が示された。
  14. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「3月下旬から行動制限等が緩和され、人流が回復した事に伴い、百貨店ブランド及びFB/SBブランドを中心に、全体的に回復傾向を強め、店舗売上が前年同期比114.5%と増加しました。」

    行動制限緩和と人流回復を背景に店舗売上が前年同期比114.5%となり、従来の既存店・店舗販売の低迷に改善が見られた。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を大きく上回りました。」

    国内売上高及び国内売上総利益が前年同期を大きく上回り、既存店を含む国内販売の低迷が前年度から改善した。
  16. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を大きく上回りました。」

    国内店舗販売を含む国内事業について、売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回り、既存店を含む国内販売の低迷に改善が見られた。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の第5波拡大に伴う緊急事態宣言等の対象地域拡大、期間延長に加え、集中豪雨等の天候不順も影響し、第2四半期の店舗売上は減速したものの」

    既存店を含む店舗売上が第2四半期に減速したと記載され、店舗販売の低迷が継続している。一方、国内EC売上高の伸長により国内売上高全体は前年同期を上回った。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「コロナ第2波が沈静化した秋口からは売上回復基調を示しましたが、1月からの緊急事態宣言再発令の中、時短営業、外出自粛などの影響が及び、国内売上が再度減速し、国内売上高は前年同期比減収となりました。」

    秋口に一時回復したものの、緊急事態宣言再発令等により国内販売が再減速し、通期の国内売上高が前年同期比減収となった。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い消費動向が鈍化する中、国内売上高及び国内売上総利益は前年同期比を下回りました。」

    感染症再拡大による消費動向の鈍化を背景に、国内売上高・国内売上総利益が前年同期を下回り、既存店を含む国内販売の低迷が続いている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「都市部を中心とした客足の戻りの鈍化、お盆休み帰省自粛の動き及び天候不順も影響し、セール抑制により換金率は向上するも、国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を下回りました。」

    店舗営業再開後も都市部を中心に客足の回復が鈍化し、国内売上高と国内売上総利益が前年同期を下回ったため、既存店の低迷が続いている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの国内事業につきましては、百貨店、SCモール、ファッションビル、駅ビル等、休業した商業施設の店舗売上減少が大きく影響し、当該累計期間における国内既存店売上高及び国内売上総利益は前年同期比を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う商業施設の休業が、国内既存店売上高と国内売上総利益の前年同期比減少に直接影響し、既存店の低迷が一段と悪化した。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「以上の状況により、当連結会計年度における既存店売上高は、下期に巻き返しは図れたものの、前年をわずかに下回る結果となりました。」

    下期に回復を図ったものの、国内既存店売上高は前年をわずかに下回り、既存店の課題が継続している。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ファッションビル・駅ビルブランド全般において、前述の気候等の影響に加え、前年を上回るヒット商品の不足等が影響し、当該累計期間における国内既存店売上高は前年同期比を下回りました。」

    AZUL BY MOUSSYでは売上・客数が回復基調となった一方、国内既存店売上高全体は前年同期を下回り、既存店の課題が継続している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内事業につきましては、百貨店アパレルブランドの「ENFÖLD」、「någonstans」、「BLACK BY MOUSSY」及びシューズ専門ブランド「STACCATO」等が好調を維持した他、これまで不振の続いていたショッピングセンターブランド「AZUL BY MOUSSY」の売上、客数が回復基調となりました。一方、ファッションビル・駅ビルブランド全般において、冷夏の影響及びプロパー商品への需要が弱かったこと等が影響したため、国内既存店売上高は前年同期比を下回りました。」

    AZUL BY MOUSSYの売上・客数には回復基調が見られた一方、国内既存店売上高全体は前年同期を下回り、既存店の課題は残っている。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「国内既存店売上高は前年同期比ほぼ同水準となりました。」

    主軸商品の開発強化や商品構成の見直し等を通じ、従来の既存店売上高の前年割れから、前年同期比ほぼ同水準まで改善したと記載されている。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、国内既存店売上高は前年同期比僅かな減収となったものの」

    国内既存店売上高が前年同期比でわずかな減収となり、既存店の課題が継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、既存店売上高はわずかに前年同期比減収となったものの」

    既存店売上高はわずかながら前年同期比減収となり、既存店の課題が残っていることが再確認された。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「主軸商品の開発強化及び商品構成の見直し、ポイント会員アプリ「SHEL'TTER PASS」を活用した販売促進等の取組みにより、3月及び4月の既存店客数が回復し、既存店売上が前年同月を上回りました。」

    既存店の客数低迷・売上前年割れに対し、商品施策と会員アプリを活用した販売促進により、3月・4月の客数が回復し、既存店売上が前年同月を上回ったと記載された。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「ショッピングセンター(SC)を中心に全国で133店舗を展開している「AZUL BY MOUSSY」において、既存店購入客数の前年割れに対する打ち手としてテレビCMを行いましたが、購入客数改善において十分な成果をあげることができませんでした。」

    既存店の客数低迷が通期でも続き、テレビCMによる改善策も十分な成果に至らなかったと記載された。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期においては在庫調整のため仕入れ水準が前年を下回ったこと、ならびに回復基調にあった10月に台風の影響を受けたこと等により、既存店売上は引き続き前年割れとなりました。」

    既存店売上の前年割れが継続した。新たな要因として在庫調整による仕入れ水準の低下と台風の影響を挙げている。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「商品戦略や価格戦略上の課題から既存店売上が前年割れとなりました。」

    既存店の客数・客単価の苦戦に加え、ショッピングセンター業態で商品戦略・価格戦略上の課題が顕在化し、既存店売上が前年割れとなった。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「既存店で客数、客単価で苦戦を強いられる厳しい環境の中で」

    既存店の客数・客単価の苦戦が第1四半期にも継続している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内事業におきましては、既存店で客数、客単価で苦戦を強いられたものの」

    既存店の客数・客単価の苦戦が通期業績でも明記されている。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「既存店で客数、客単価で苦戦を強いられたものの」

    当四半期累計期間における既存店の業績上の苦戦を明示している。
一緒に動いた変遷

「Eコマース・アウトレット店舗の拡大」は、この変遷が動いた47回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22191212109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマース・アウトレット店舗の拡大22回
  3. 2国内事業の収益性改善19回
  4. 3消費者の低価格志向・天候不順による不安定な需要環境12回
  5. 4営業損益悪化店舗における固定資産減損リスク12回
  6. 5中国市場の成長鈍化と人件費増加10回
  7. 6国内店舗の新規出店継続9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バロックジャパンリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
既存店の客数・客単価の低迷|バロックジャパンリミテッド(3548)の変遷 | Komori