サツドラホールディングス(3544)・施策達成
本社移転の決議と固定資産耐用年数の短縮
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合拠点利用実績を踏まえた有形固定資産の耐用年数短縮15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「2020年9月には、社内外の多様な人材の交流を促進し、北海道の地域課題を解決する場所として活用することを目指した店舗併設の新社屋に本社を移転いたしました。」
本社移転計画が2020年9月に実施され、新社屋を地域課題解決や交流の場として活用する段階に至った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新本社 サツドラ北8条店(札幌市東区) リテール事業 本部移転及び店舗 2,400 858 自己資金及び借入金 2019年9月 2020年9月」
新本社・サツドラ北8条店の建設および本社移転計画について、投資予定額24億円、2020年9月完了予定として継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は、新本社建設にともない固定資産除却損を計上したことなどにより86百万円」
新本社建設に伴う固定資産除却損が第1四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円の要因となった。四半期連結損益計算書では固定資産除却損66百万円を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「本社移転に伴い利用不能になる固定資産について耐用年数を短縮し、使用見込期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ81百万円減少しております。」
本社移転に伴う固定資産の耐用年数短縮が通期で反映され、営業利益等への影響額が81百万円と示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成30年10月2日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。」
本社移転決議に伴う固定資産の耐用年数短縮を引き続き記載し、当第3四半期累計期間の営業利益等が38百万円減少したとしている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年10月2日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。」
本社移転に関する取締役会決議を初めて記載し、移転に伴い利用不能となる固定資産の耐用年数を移転予定日までに短縮している。