Komori
サツドラホールディングス(3544)・施策前進

WeChat Payの一次代理店化と普及に向けた業務提携

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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スマホ決済基盤・越境決済サービスの開発と外部展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年9月に北海道に特化したスマホ決済サービス「EZO Pay」もリリースしております。決済サービス事業においては、国内キャッシュレス決済を中心に引き続き堅調に推移いたしました。」

    決済サービスの展開が、従来の国内外決済ブランド対応から、北海道に特化した自社スマホ決済サービス「EZO Pay」の2025年9月リリースへ進展している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「決済サービス事業においては、非接触型決済への需要が高まるなか、国内キャッシュレス決済は堅調に推移いたしました。」

    非接触型決済への需要を背景とする国内キャッシュレス決済の堅調な推移を継続して記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「決済サービス事業においては、非接触型決済への需要が高まるなか、国内キャッシュレス決済は堅調に推移いたしました。」

    非接触型決済への需要を背景とする国内キャッシュレス決済の堅調な推移を継続して記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「決済サービス事業においては、インバウンド需要の消失を受け、海外向けキャッシュレス決済が低調に推移した一方、非接触型決済への需要が高まるなか、国内キャッシュレス決済は堅調に推移いたしました。」

    海外向けキャッシュレス決済の低調と、国内非接触型決済の堅調な推移を引き続き説明している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「インバウンド需要の消失を受け、海外向けキャッシュレス決済は低調に推移したものの、非接触型決済への需要が高まったことで国内キャッシュレス決済は拡大いたしました。」

    海外向け決済が低調となる一方、国内の非接触型キャッシュレス決済が拡大した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「北海道共通ポイントカード「EZOCA」を活用した地域マーケティング事業や決済サービス事業、インバウンド関連のノウハウを活用した支援サービス、小中学生向けのプログラミングスクールの運営などを行っております。」

    EZOCAを活用した地域マーケティング事業および決済サービス事業を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他事業に関しましては、主に、共通ポイントや多様なQR決済を利用した地域密着のマーケティングサービス」

    共通ポイントや多様なQR決済を利用した地域密着型マーケティングサービスを継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業に関しましては、主に、共通ポイントや多様なQR決済を利用した地域密着のマーケティングサービス、インバウンド関連のノウハウを活用した支援サービス、小中学生向けのプログラミングスクールの運営などを行っております。」

    共通ポイントや多様なQR決済を利用した地域密着型マーケティングサービスを、引き続きその他事業として展開している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主に、共通ポイントや多様なQR決済を利用した地域密着のマーケティングサービス」

    共通ポイントや多様なQR決済を利用した地域密着型マーケティングサービスを引き続き事業として展開している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「複数の国内外決済ブランド(「LINE Pay」「Pay Pay」「WeChat Pay」「Alipay」)に対応するマルチ決済サービスを提供し、提携店開拓を積極的に推進しております。これらの結果、2019年5月15日現在の「EZOCA」会員数は178万人を超える一方、マルチモバイル決済を導入した提携先数も360社を超えております。」

    4種類の国内外決済ブランドへの対応を継続し、マルチモバイル決済の導入提携先数は260社超から360社超へ、EZOCA会員数は178万人超となった。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「複数の国内外決済ブランド(「LINE Pay」「Pay Pay」「WeChat Pay」「Alipay」)に対応するマルチ決済サービスを提供し、提携店開拓を積極的に推進しております。これらの結果、平成31年2月15日現在の「EZOCA」会員数は170万人を超える一方、マルチモバイル決済を導入した提携先数も260社を超えております。」

    従来のWeChat Pay・LINE Pay・Alipayに加えてPayPayにも対応し、対応ブランドを4種類に拡大した。マルチモバイル決済の導入提携先数は190社超から260社超へ増加した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成30年4月からの「LINE Pay」に加え新たに「Alipay」の取扱いを開始し、アプリ1つで「WeChat Pay」「LINE Pay」「Alipay」のモバイルによるマルチ決済サービスを提供することが可能となり、提携店開拓を積極的に推進しております。これらの結果、平成30年11月15日現在の「EZOCA」会員数は170万人を超える一方、マルチモバイル決済を導入した提携先数も190社を超えております。」

    WeChat Pay・LINE Pay・Alipayの3種類のモバイル決済を一つのアプリで提供し、マルチモバイル決済の導入提携先数は140社超から190社超へ増加した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成30年4月からの「LINE Pay」に加え新たに「Alipay」の取扱いを開始し、アプリ1つで「WeChat Pay」「LINE Pay」「Alipay」のモバイルによるマルチ決済サービスを提供することが可能となり、加盟店開拓を積極的に推進しております。」

    WeChat Payに加えてLINE PayとAlipayを取り扱い、3種類のモバイル決済を一つのアプリで提供する段階に進んでいる。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「「WeChat Pay」に道内で大型リゾート施設を複数運営する大手提携先がそれぞれ新たに加わりました。」

    WeChat Payの提携先拡大を通じた決済利便性向上・加盟店獲得の施策を引き続き記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「WeChat Pay」に道内で大型リゾート施設を複数運営する大手提携先が、また、「WeChat Pay」に道内で大型リゾート施設を複数運営する大手提携先がそれぞれ新たに加わりました。」

    WeChat Payの大手提携先加入による決済利便性向上・加盟店獲得の施策を引き続き記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「WeChat Pay」に道内で大型リゾート施設を複数運営する大手提携先が新たに加わりました。」

    WeChat Payの提携先拡大を通じた決済利便性向上・加盟店獲得の施策を継続している。今回の記載内容は前四半期から実質的な変更はない。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「WeChat Pay」に道内で大型リゾート施設を複数運営する大手提携先が新たに加わりました。」

    WeChat Payの加盟店・利用基盤について、道内で大型リゾート施設を複数運営する大手提携先が新たに加わった。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「「WeChatPay」の一次代理店になるとともに、「WeChatPay」の普及に向けたテンペイ社(財付通支付科技有限公司)との業務提携契約を締結いたしました。」

    WeChat Payの一次代理店化とテンペイ社との業務提携を、決済多様化・加盟店獲得・訪日外国人の利便性向上の施策として継続している。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「決済手段の多様化による加盟店のさらなる獲得をめざし、訪日観光外国人の決済の利便性向上につながる「WeChat Pay」(※)の一次代理店になるとともに、「WeChat Pay」の普及に向けたテンペイ社(財付通支付科技有限公司)との業務提携契約を締結いたしました。※『WeChatPay(微信支付)』は、中国インターネットサービス大手テンセント社(騰訊控股有限公司)が運営する無料インスタントメッセンジャーアプリ『WeChat(微信)』のさまざまな機能を活用した電子決済手段であります。中国国内では広く普及しており、その利用者は約8億人となっております。」

    インバウンド決済の利便性向上と加盟店獲得を目的に、WeChat Payの一次代理店化および運営関連会社との業務提携契約締結を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「積極出店による顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1積極出店による顧客接点の拡大7回
  3. 2インバウンド需要の取り込みと北海道外直営店の展開6回
  4. 3リージョナル・プラットフォームの整備・拡充6回
  5. 4経営効率化を目的とした店舗閉店5回
  6. 5先進テクノロジーの経営活用による生産性向上と新サービス創出5回
  7. 6オリジナルブランド商品の開発・品揃え拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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