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サツドラホールディングス(3544)・施策前進直近の決算(2026-09-18)では「後退」

インバウンド需要の取り込みと北海道外直営店の展開

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-18。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q1後退FY2020-Q3 – FY2021-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
訪日観光客対応の国内店舗網再編・拡充14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

サツドラホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットにつきましては、訪日外国人観光客の需要を取り込むとともに、インバウンド向けのキャンペーンや送客施策を展開したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    訪日外国人需要の取り込みについて、インバウンド向けキャンペーンと送客施策を展開し、売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットにつきましては、訪日外国人観光客の需要を取り込むことができた結果、売上高は前年同期を上回りました。」

    インバウンドフォーマットは1店舗を出店して期末10店舗となり、訪日外国人観光客の需要を取り込んだ結果、売上高が前年同期を上回った。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 13店舗 - 4店舗 9店舗」

    インバウンドフォーマットは2023年5月期末の13店舗から4店舗を閉店し、2024年5月期末には9店舗となった。一方、訪日外国人観光客の需要を取り込み、売上高は前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 13店舗 - 3店舗 10店舗」

    インバウンドフォーマットは3店舗閉店後の10店舗となり、運営規模は前四半期から変わっていない。一方、訪日外国人観光客の需要を取り込んだ結果、売上高は前年同期を上回ったと記載している。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 13店舗 - 3店舗 10店舗」

    休業店舗の順次営業再開により訪日外国人観光客の需要を取り込んだ一方、インバウンドフォーマットは3店舗閉店し、13店舗から10店舗へ運営規模が縮小した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットにつきましては、休業していた店舗を順次営業再開し、訪日外国人観光客の需要を取り込むことができた結果、売上高は前年同期を上回りました。」

    休業店舗の順次営業再開により訪日外国人観光客の需要を取り込み、売上高が前年同期を上回った。前四半期から続くインバウンド需要回復への対応を継続している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「訪日外客数の回復にあわせて、休業していたインバウンドフォーマット店舗を順次営業再開したことにより、前年同期を上回りました。」

    訪日外客数の回復に伴い、休業していたインバウンドフォーマット店舗を順次営業再開し、売上高が前年同期を上回った。一方、店舗数は13店舗であり、従来から運営規模が縮小した状態は続いている。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットにつきましては、引き続き訪日外客数が低調に推移したことで、売上高は僅かなものとなりましたが、休業していた店舗を一部営業再開したことにより、前年同期を上回りました。」

    一部休業店舗を営業再開したことで前年同期を上回ったものの、訪日外客数は低調で売上高は僅かな状態が続き、インバウンドフォーマットは14店舗から13店舗へ減少した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットにつきましては、訪日外客数が低調に推移したことにより、引き続き売上高は僅かなものとなりました。」

    訪日外客数の低調により、インバウンドフォーマットの売上高が僅かな状態を継続している。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 17店舗 -店舗 3店舗 14店舗」

    インバウンドフォーマットは2021年5月度末の17店舗から、3店舗閉店後の14店舗へ減少し、運営規模が縮小した。
  11. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 17店舗 - 3店舗 14店舗」

    インバウンドフォーマットは17店舗から3店舗閉店後の14店舗となり、運営規模が縮小した。訪日外客数が低調に推移し、売上高も引き続き僅かなものとなっている。
  12. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 17店舗 - 3店舗 14店舗」

    インバウンドフォーマットは2021年5月度末の17店舗から、3店舗閉店後の14店舗へ減少した。訪日外客数が低調に推移し、売上高も僅かなものとなっている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、訪日外客数が前年を大きく下回った結果、インバウンドフォーマットの売上高は僅かなものとなりました。」

    入国制限下でインバウンド需要が消失し、インバウンドフォーマットの売上高が僅かなものとなった状態を継続している。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 25店舗 2店舗 10店舗 17店舗」

    インバウンドフォーマットは2020年5月度末の25店舗から、2店舗出店・10店舗閉店後の17店舗へ減少し、運営規模がさらに縮小した。
  15. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 25店舗 2店舗 5店舗 22店舗」

    インバウンドフォーマットは2店舗を出店した一方、5店舗を閉店し、2020年8月度末には25店舗から22店舗へ減少した。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 29店舗 1店舗 5店舗 25店舗 ドラッグストア店舗(台湾) 5店舗 1店舗 6店舗(注) ―舗」

    インバウンドフォーマットは29店舗から25店舗へ減少し、台湾店舗も業務提携により運営店舗がなくなった。海外・インバウンド展開の運営規模がさらに縮小している。
  17. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「インバウンド フォーマット 29店舗 1店舗 4店舗 26店舗」

    インバウンドフォーマットは2019年5月度末の29店舗から、1店舗出店・4店舗閉店後の26店舗に減少した。台湾のドラッグストア店舗も5店舗から4店舗に減少しており、運営規模は縮小している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「インバウンドフォーマット 29店舗 1店舗 1店舗 29店舗」

    インバウンドフォーマットは1店舗を出店する一方、1店舗を閉店し、2019年11月度末も29店舗となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットの売上高は、中国での電子商取引規制の強化や日韓関係の悪化など逆風となる国際情勢の悪化が続いており低調に推移いたしました。」

    インバウンドフォーマットは1店舗増加して2019年8月度末に30店舗となった一方、売上高は中国の電子商取引規制強化や日韓関係悪化の影響で低調に推移した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットを新たに8店舗出店する一方、経営効率化の観点から1店舗を閉店し、2019年5月15日現在、道内外にインバウンドフォーマット29店舗を運営しております。また、2017年8月に、台湾での今後の業況拡大を見据え「台湾札幌薬粧有限公司」を設立し、台湾で5店舗を運営しております。」

    インバウンドフォーマットを8店舗出店、1店舗閉店し、運営店舗数は29店舗となった。台湾での運営店舗も5店舗へ拡大している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットを新たに6店舗出店する一方、経営効率化の観点から1店舗を閉店し、平成31年2月15日現在、道内外にインバウンドフォーマット27店舗を運営しております。」

    インバウンドフォーマットを6店舗新設、1店舗閉店し、運営店舗数は25店舗から27店舗へ増加した。台湾では引き続き4店舗を運営している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットを新たに4店舗出店する一方、経営効率化の観点から1店舗を閉店し、平成30年11月15日現在、道内外にインバウンドフォーマット25店舗を運営しております。また、平成29年8月に、台湾での今後の業況拡大を見据え「台湾札幌薬粧有限公司」を設立し、台湾で4店舗を運営しております。」

    インバウンドフォーマットは4店舗を新設、1店舗を閉店した結果25店舗となり、台湾の運営店舗も3店舗から4店舗へ拡大した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「北海道ブランドと「サツドラ」ブランドとを発信し、インバウンド需要とアウトバウンド需要とを積極的に取り込むため、インバウンドフォーマットを新たに1店舗出店し、平成30年8月15日現在、道内外にインバウンドフォーマット23店舗を運営しております。また、平成29年8月に、台湾での今後の業況拡大を見据え「台湾札幌薬粧有限公司」を設立し、台湾で3店舗を運営しております。」

    インバウンドフォーマットが22店舗から23店舗へ増加し、台湾での運営店舗も2店舗から3店舗へ拡大している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「インバウンドフォーマットを新たに2店舗出店し、平成30年5月15日現在、道内外に22店舗を運営するほか、平成29年8月に、台湾での今後の業況拡大を見据え「台湾札幌薬粧有限公司」を設立し、台湾で2店舗を運営しております。」

    インバウンドフォーマットの通期出店実績、道内外22店舗の運営に加え、台湾で2店舗を運営する段階に進んでいる。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「北海道ブランドと「サツドラ」ブランドとを発信し、インバウンド需要とアウトバウンド需要とを積極的に取り込むため、インバウンドフォーマットを新たに1店舗出店し、平成30年2月15日現在、道内外に22店舗を運営するほか、台湾での今後の業況拡大を見据え「台湾札幌薬粧有限公司」を設立しております。」

    インバウンドフォーマットが21店舗から22店舗へ1店舗増加し、台湾現地法人の設立と合わせて、アジアン・グローバル展開が進展している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、平成29年9月に、当社グループがこれまでに培ったノウハウや人脈を活かすべく、インバウンド専門のマーケティング会社「VISIT MARKETING株式会社」を設立しております。」

    インバウンド需要の取り込みに向け、既存の店舗・台湾展開に加えて、平成29年9月に専門マーケティング会社を設立した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「北海道ブランドと「サツドラ」ブランドとを発信し、インバウンド需要とアウトバウンド需要とを積極的に取り込むため、平成29年8月15日現在、道内外にインバウンドフォーマット21店舗を運営するほか、台湾での今後の業況拡大を見据え「台湾札幌薬粧有限公司」を設立しております。」

    インバウンドフォーマットが12店舗から21店舗に拡大し、台湾での業況拡大を見据えた現地法人も設立している。インバウンドとアウトバウンドを含むアジアン・グローバル戦略の実施が進んでいる。
  28. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「今後も人口増加の見込まれるアジアに向け、北海道ブランドと「サツドラ」ブランドとを発信し、インバウンド向け店舗と越境EC取引などにより、インバウンド需要とアウトバウンド需要を積極的に取り込んでまいります。」

    インバウンド向け店舗の展開に加え、越境ECによるアウトバウンド需要の取り込みを含むアジア向け発信へと範囲を広げている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「訪日観光外国人の増加にともなうインバウンド需要を取り込むため、当社グループとして初めてとなる北海道外直営店舗(沖縄2店舗、東京1店舗、福岡1店舗)を含め、インバウンド向けの店舗を12店舗出店しました。」

    インバウンド向け店舗が9店舗から12店舗に拡大し、北海道外直営店舗として福岡1店舗が加わった。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「訪日観光外国人の増加にともなうインバウンド需要を取り込むため、当社グループとして初めてとなる北海道外直営店舗(沖縄2店舗、東京1店舗)を含め、インバウンド向けの店舗を9店舗出店しました。」

    訪日外国人需要への対応として、北海道外の沖縄・東京に初の直営店舗を出店し、インバウンド向け店舗を9店舗展開した。
一緒に動いた変遷

「積極出店による顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1積極出店による顧客接点の拡大14回
  3. 2経営効率化を目的とした店舗閉店10回
  4. 3北海道くらし百貨店事業による北海道ブランドの国内外発信9回
  5. 4リージョナル・プラットフォームの整備・拡充8回
  6. 5医薬分業・規制緩和・少子高齢化等による経営環境の急速な変化7回
  7. 6海外情勢変化によるインバウンド需要減退7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サツドラホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インバウンド需要の取り込みと北海道外直営店の展開|サツドラホールディングス(3544)の変遷 | Komori