Komori
コメダホールディングス(3543)・施策再掲

「KOMEDA COMES TRUE.」によるサステナビリティ活動と持続可能な珈琲豆調達

FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
大麦・コーヒー等の持続可能な農産物原料調達と生産者支援10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を「くつろぎをともに創る」、「くつろぎを創る人を支える」、「くつろぎの環境を守る」の3つのテーマに分類し、各テーマのもとで経済価値の向上と社会課題の解決に貢献すべく、取り組みを実施しております。」

    CONNECT 2030のもとで再編された「くつろぎをともに創る」「くつろぎを創る人を支える」「くつろぎの環境を守る」の3テーマによるサステナビリティ活動を継続している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「中期経営計画「CONNECT 2030」の策定に伴い、従来の13のマテリアリティを見直し、価値創造の源泉となる「3つのテーマ」と「8つのマテリアリティ」へと再編いたしました。」

    従来の13マテリアリティを、CONNECT 2030のもとで「くつろぎをともに創る」「くつろぎを創る人を支える」「くつろぎの環境を守る」の3テーマ・8マテリアリティへ再編した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を「品質とお客様」、「人と働きがい」、「環境」の3つのテーマに分類し」

    サステナビリティ上の重要課題を「品質とお客様」「人と働きがい」「環境」の3テーマに分類する枠組みを継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「琉球コメダ全店での再生可能エネルギー導入を行い、コメダグループ全体での再生可能エネルギー比率が62%となりました。また、コメダの森保全活動エリアは9haを超え、スギ・ヒノキによるCO2吸収が年間68tとなるなど、脱炭素社会への地道な取り組みを続けております。」

    琉球コメダ全店への再生可能エネルギー導入、グループ全体の再生可能エネルギー比率62%、コメダの森9ha超及び年間CO2吸収68tを開示した。加えて、パン残渣を養鶏飼料として鶏卵を店舗利用する食品リサイクルループが認可された。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「名古屋市内にある東山動植物園へ従来廃棄していたコーヒー豆の麻袋を寄贈 省資源と安全性向上のためコーヒーボトルのラベルを順次廃止 フードロス削減と地域へのつながり強化の取り組みとして、子ども食堂やフードバンクへ食材を寄贈 既存店の改装工事により不要となった木材の一部を、みなと当知店において中庭の敷板として再利用」

    コーヒー豆の麻袋の寄贈、コーヒーボトルのラベル廃止、食材寄贈及び改装木材の再利用を実施し、廃棄物削減・資材循環・地域とのつながりに関する施策を具体化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「FC加盟店様の参加により、コメダの森の保全活動を拡大」

    「KOMEDA COMES TRUE. with YOU」に基づくサステナビリティ活動として、FC加盟店の参加を得てコメダの森の保全活動を拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「TCFD提言のフレームワークに基づき、2023年2月期のCO2排出量や、将来の気候変動がコメダの事業に与える影響に関する情報をホームページで開示 千葉工場及び関東コーヒー工場に太陽光発電パネルを設置」

    TCFD提言に基づくCO2排出量・気候変動影響のホームページ開示、千葉工場及び関東コーヒー工場への太陽光発電パネル設置など、環境対応を具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「パンの留め具(クロージャー)の廃止等によるプラスチック包装資材の削減を推進 フードロス削減と地域へのつながり強化の取り組みとして、子ども食堂やフードバンクへ食材を寄贈 店舗への配送時に用いる冷凍保持用のドライアイスを、繰り返し使用できる蓄冷材へ順次切替」

    「品質とお客様」「人と働きがい」「環境」の3テーマの下で、包装資材削減、食品寄贈及び蓄冷材への切替など、サステナビリティ施策を具体的に進めた。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「2024年2月期より「地域コミュニティ」に関するテーマを「品質とお客様」に含めて「品質とお客様」、「人と働きがい」、「環境」の3つに関するテーマに分類し」

    従来のマテリアリティ4テーマから、2024年2月期以降は地域コミュニティを品質とお客様に統合した3テーマへ分類を再整理した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「くつろぎの持続化投票」を通じて、コーヒー生産に関わる女性農園主を応援するプロジェクトの完了 コメダの森の間伐材を利用する等、サステナブル要素が詰まったコメダ珈琲店本店をリニューアルオープン」

    顧客参加型投票を通じた女性農園主支援プロジェクトを完了し、コメダの森の間伐材等を活用した本店をリニューアルオープンした。環境・サプライチェーン対応を具体的な完了・開業実績へ進めた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「プラスチック資源循環促進法対応として、マドラーの素材をプラスチックから木製へ変更 豆菓子のパッケージサイズを縮小し、廃棄プラスチックを削減 六つ折ペーパーナフキンをFSC認証に切替 コメダの森の間伐材を利用する「捨てない店舗」としてのコメダ珈琲店本店の建て替えを開始」

    包装・備品の素材変更やサイズ縮小、FSC認証への切替、コメダの森の間伐材を利用する本店建て替えを開始し、環境配慮の取り組みを具体化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギーの導入を推進し、2022年5月末現在で15店舗、7拠点まで拡大 「くつろぎの持続化投票」を通じて、コーヒー生産に関わる女性を応援するプロジェクトを開始」

    再生可能エネルギーの導入を2022年5月末時点で15店舗・7拠点へ拡大した。加えて、顧客参加型投票を通じてコーヒー生産に関わる女性を支援するプロジェクトを開始し、環境・サプライチェーン上の活動を進展させた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「持続可能なコーヒー生産を支援するため、「Imperfect表参道」様店舗内に開設した期間限定のポップアップストアや全国のコメダ珈琲店でお客様参加型の「くつろぎの持続化投票」をスタート」

    持続可能なコーヒー生産の支援について、期間限定ポップアップストア及び全国店舗での顧客参加型投票を開始し、顧客参加型の活動へ展開した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コメダ珈琲店 三鷹上連雀店、鎌倉小町店、カインズ木更津金田店、日野多摩平店の計4店舗に再生可能エネルギーを導入」

    店舗における再生可能エネルギーの導入を計4店舗へ具体化した。また、「コメダの森」の規模拡大と顧客参加型の森林保全活動も実施した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アイスコーヒーの容器変更により大量の紙ごみを削減 三重県にある「コメダの森」の規模を拡大して森林保全活動を継続 「コメダの森」で初めてコメダ部イベントを開催し、コメダ部員と一緒に森林保全活動を実施」

    容器変更による紙ごみ削減、「コメダの森」の規模拡大及び顧客参加型の森林保全イベントを実施し、サステナビリティ活動を具体的に拡大した。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、当社グループでは「くつろぐ、いちばんいいところ」を進化させるため、“KOMEDA COMES TRUE. with you”を合言葉にしたコメダ式サステナビリティ活動にも積極的に取り組んでまいります。」

    サステナビリティ活動の合言葉を「KOMEDA COMES TRUE.」から「KOMEDA COMES TRUE. with you」へ拡張し、13項目のマテリアリティを4テーマに分類して活動を展開した。全8工場の照明LED化83%、ソーラーパネル設置、コメダの森の面積4倍化など、具体的な取り組みも進めた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コメダ珈琲店 仙台富沢店と横浜江田店にソーラーパネルを設置」

    環境への配慮として、仙台富沢店及び横浜江田店にソーラーパネルを設置し、工場・店舗における環境対応を具体的に拡大した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「工場照明のLED化を推進し全8工場で平均70%まで切り替え完了」

    環境への配慮として、全8工場の照明を平均70%までLED化した。バイオマス製ストロー、リサイクルPET配合カップ、バイオマス配合袋、サステナビリティ調達ガイドライン及び地産地消の取り組みも実施した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「バイオマスから製造されたストローや一部原料にリサイクルPETを配合したアイスコーヒー用カップの取り扱いを開始するとともに、買い物袋をバイオマス配合資材に変更」

    環境への配慮として、バイオマス製ストロー、リサイクルPET配合カップ及びバイオマス配合買い物袋の取り扱いを開始した。サステナビリティ活動が資材変更など具体的な運用に広がった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「サステナビリティ活動を推進していくにあたり、外部の有識者との協働でマテリアリティ13項目の特定を完了いたしました。」

    「KOMEDA COMES TRUE.」による活動について、外部有識者との協働によるマテリアリティ13項目の特定を完了し、QSCに分類して日常活動へ浸透させる段階へ進んだ。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「環境への配慮」については、尾張工場でコーヒー粉の自動計量装置を導入し、ビニール袋から再利用できるクラフト紙の袋に変更したことでビニールゴミの削減とCO2削減を果たしました。また、コメダの森において植樹と枯れ木、枯葉、間伐材の片づけ及び清掃活動などを行い、コメダの森の整備に取り組みました。」

    尾張工場への自動計量装置導入及び包装材のクラフト紙化によりビニールゴミ・CO2削減を実施した。コメダの森では植樹、清掃及び間伐材等の片付けを行い、既存のサステナビリティ活動を具体的に進展させた。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様の再来店を喚起し、サステナブル活動へのご理解を深めて頂くサステナキャンペーン第2弾を開催しました。さらに、コメダ式サステナブル活動として、株式会社コメ兵様と共同で、買取イベントをコメダ珈琲店横浜江田店にて期間限定で開催し、多くのお客様にご来店いただきました。」

    サステナキャンペーン第2弾及びコメ兵との共同買取イベントを実施し、前年からのサステナビリティ活動を継続している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、お客様の再来店を喚起し、サステナブル活動へのご理解を深めて頂くサステナキャンペーン第2弾を開催しました。さらに、コメダ式サステナブル活動として、株式会社コメ兵様と共同で、買取イベントをコメダ珈琲店横浜江田店にて期間限定で開催し、多くのお客様にご来店いただきました。」

    サステナブル活動として第2弾のキャンペーンを開催し、コメ兵との共同買取イベントも実施した。環境面ではコメダの森の枯れ木・枯葉・間伐材の片付け及び清掃活動を行った。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「50周年を契機に“心にもっとくつろぎを”プロジェクトを開始いたしました。これは、「くつろぐ、いちばんいいところ」を持続させるための、「KOMEDA COMES TRUE.」を合言葉にしたコメダ式サステナビリティ活動です。」

    50周年を契機とする「KOMEDA COMES TRUE.」及び“心にもっとくつろぎを”プロジェクトを、経営方針・課題の一つとして継続している。
  25. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、お客様にとっての「くつろぐ、いちばんいいところ」を永続的にご提供するため、事業を通じたサステナビリティ活動として、「KOMEDA COMES TRUE.」を合言葉に“心にもっとくつろぎを”プロジェクトを開始しました。まずはじめに、三菱商事株式会社様ご協力のもと、世界でサステナビリティ活動をリードする農産物事業会社から、珈琲豆の調達を始めました。」

    「KOMEDA COMES TRUE.」を合言葉とするサステナビリティ活動及び“心にもっとくつろぎを”プロジェクトを初めて明示した。最初の取り組みとして、三菱商事の協力を得て、サステナビリティ活動をリードする農産物事業会社から珈琲豆の調達を開始した。
一緒に動いた変遷

「新規出店の継続と出店エリアの拡大」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171716151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店の継続と出店エリアの拡大17回
  3. 2人材の確保と育成の強化17回
  4. 3普通株式への配当による株主還元16回
  5. 42020年度末までに1,000店舗体制を構築15回
  6. 5既存店を中心とした収益力及びブランド力の向上14回
  7. 6新業態・新ビジネスの開発14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コメダホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-08の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「KOMEDA COMES TRUE.」によるサステナビリティ活動と持続可能な珈琲豆調達|コメダホールディングス(3543)の変遷 | Komori