アクサスホールディングス(3536)・方針前進
商品カテゴリー別ライフサイクルに基づく棚卸資産評価方法への変更
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産評価損の見積り方法変更20社が書いているテーマ・逆風7社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が31,224千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。」
商品カテゴリーごとのライフサイクルに応じた棚卸資産評価方法について、当第3四半期累計期間の影響額を31,224千円として開示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が24,629千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。」
商品カテゴリーごとのライフサイクルに応じた棚卸資産評価方法の適用について、当第2四半期累計期間の影響額を24,629千円として開示した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間から、商品カテゴリーごとのより綿密な販売施策及び仕入施策の実施とともに、各商品カテゴリーの構成、属性並びにライフサイクル等の変化をより適切に反映させるため、商品カテゴリーごとに定めたライフサイクル期間に応じて、段階的に帳簿価額を切り下げる方法に変更することといたしました。」
棚卸資産の評価方法を、取得後の経過期間に応じた一律の切下げから、商品カテゴリーごとのライフサイクル期間に応じた段階的な切下げへ変更した。この変更により売上原価が14,264千円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が同額増加した。