小売店舗のグループ内再編とリニューアル
FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「同年10月、自社リソースで物流業務を内製化し業務の効率化を図ることにより、物流コストを長期的に削減する目的で、同年8月に閉店したチャーリー藍住店(徳島県板野郡)を、各店舗への配送やEC販売の配送を担う自社物流センターに転換し、運用を開始いたしました。」
店舗閉店後の施設を物流センターへ転換し、店舗配送とEC配送の内製化を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、自社リソースで物流業務を内製化し、業務の効率化を図ることにより物流コストを長期的に削減する目的として、チャーリー藍住店(徳島県板野郡)を閉店し、各店舗への配送やEC販売の配送を担う自社物流センターに転換し、運用を開始いたしました。」
店舗閉店にとどまらず、チャーリー藍住店を自社物流センターへ転換し、店舗配送・EC配送を内製化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、令和6年4月、インテリア雑貨やバッグ、アクセサリー等、洗練されたオリジナリティあふれる商品構成を目指し、国内外やメジャー・マイナーを問わず、使うほどに愛着が湧く商品をセレクトしたライフスタイルショップとして「PLAZAALEX日比谷シャンテ」(東京都千代田区)を出店、同年同月、生活雑貨、化粧品、食品等を唯一無二の世界観で、生活を美しくするアイテムを取り揃えている「&luluマークイズ福岡ももち」(福岡市中央区)を出店いたしました。一方で、同年3月、「アレックスコンフォートいこらも~る泉佐野」(大阪府泉佐野市)を閉店いたしました。」
2店舗の新規出店と1店舗の閉店を行い、商品構成・立地の再編を伴う店舗網の更新を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、令和5年12月、チャーリー沖浜店(徳島県徳島市)において、コスメを中心に、国内ブランドや海外のラグジュアリーブランド、フレグランス等のアイテムを充実するリニューアルを実施いたしました。その一方で、アレックスコンフォート星が丘テラス(名古屋市千種区)を閉店、また、アワーリカー藍住店(徳島県板野郡)については、現状の収益と不動産賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し、令和6年1月に閉店いたしました。」
既存店のコスメ売場を拡充する一方、星が丘テラスの閉店とアワーリカー藍住店の閉店・不動産転換を実施し、店舗網を再編した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「令和5年9月、チャーリー川内店(徳島県徳島市)において、化粧品の品揃えを充実するリニューアルを実施するとともに、複合施設YAMASHIRO TERRACE(徳島県徳島市)にあったサイクルショップGoGoBIKEをデコール川内店(徳島県徳島市)に移転いたしました。また、アウトドア用品を新たに品揃えし、サイクルキャンプを提案する店舗にリニューアルいたしました。同年同月、同複合施設にあったアウトドアショップ好日山荘徳島山城店(徳島県徳島市)をアレックススポーツ沖浜店(徳島県徳島市)に移転リニューアルオープンいたしました。」
複数店舗で商品構成の拡充、業態移転、ブランド変更を実施し、店舗網の再編・リニューアルを進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、新型コロナウイルス感染症対策のマスク着用が個人の判断が基本となったことを受け、令和5年4月、アレックスコンフォート高松丸亀町グリーン(香川県高松市)において、メイク関連商品やトレンドコスメの売場を拡大する等、「脱マスク」に向けたリニューアルを実施いたしました。」
高松丸亀町グリーン店で、外出・メイク需要の変化に対応する売場改装を実施し、店舗運営上のリニューアルを進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「プラザアレックスブランチ大津京(滋賀県大津市)につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響や近隣の市場環境の状況等を鑑み、令和4年12月に閉店いたしました。また、チャーリー小松島店(徳島県小松島市)においては、現状の収益と不動産賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し、令和5年1月に不動産賃貸事業への転換をいたしました。」
既存小売店舗の閉店と不動産賃貸事業への転換を実施し、店舗網の再編を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「同年11月には、チャーリーサザンモール六甲店(神戸市灘区)において、高感度なコスメ商品に加え、グリーンを中心としたキッチン雑貨、アパレル、食品等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型店舗としてリニューアルオープンいたしました。」
チャーリーサザンモール六甲店で商品カテゴリーを拡張したハイブリッド型へのリニューアルを実施し、店舗網の再編・更新を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、同年同月、チャーリー鴨島店(徳島県吉野川市)、チャーリー佐古店(徳島県徳島市)、チャーリー藍住店(徳島県板野郡)において、見た目もオシャレな輸入菓子やこだわりの菓子を増やす等、食品部門の売場を拡張し、お客様の生活シーンに沿ったキッチン、インテリア商品等の品揃えを充実するリニューアルを実施したほか、チャーリーレインボーロード店(香川県高松市)において、店舗の内外装のフルリニューアルに取り組み、」
チャーリー3店舗で食品売場・キッチン・インテリアの品揃えを拡充し、レインボーロード店では内外装を含むフルリニューアルを進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「令和3年9月、チャーリー沖浜店(徳島県徳島市)において、高さのあるメタル什器を導入し、見た目もオシャレな輸入菓子やこだわりの食材を増やす等、食品部門の売場を拡張し、品揃えを充実するリニューアルを実施し、同年10月、チャーリーウッディタウン店(兵庫県三田市)、同年11月、チャーリー丸亀店(香川県丸亀市)においても食品部門の売場を拡張させたほか、お客様の生活シーンに沿ったキッチン、インテリア商品等の品揃えを充実するリニューアルを実施いたしました。」
チャーリー沖浜、ウッディタウン、丸亀で売場拡張・什器導入・品揃え拡充を実施し、店舗再編・リニューアルを進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、同年4月には、国内外のウイスキーや、今では製造されていないオールドボトル等300種類以上のウイスキーを専門に取り扱うモルトバー、青山WHISKY(東京都渋谷区)をオープンし」
既存店舗の移転・閉店に加え、青山WHISKYの新設、大津京等のブランド変更・リニューアルを行い、店舗網の再編を継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「令和3年5月、アレックスコンフォートウッディタウン(兵庫県三田市)においては、アパレルやキッチンツールの品揃えを充実させ、地方の特色ある食材を新たに導入する等、「新しい暮らしの提案」と「自分だけのお気に入りを発見」をコンセプトとしたLife Style laboratoryプラザアレックスウッディタウンとしてストアブランドを変更し、リニューアルオープンいたしました。また、同年同月、チャーリーブランチ大津京店(滋賀県大津市)においては、「安さに確かさプラスワン」をテーマに、ファンシー文具や雑貨コーナー、アウトドアやレジャーコーナー等、新たな品揃えを充実させ、チャーリーディーエスブランチ大津京店としてストアブランドを変更し、リニューアルオープンいたしました。」
ウッディタウンと大津京でストアブランド変更、品揃え拡充、売場再編を実施し、店舗網の再編・リニューアルを進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、令和2年12月、国内外のコスメや、日常を楽しく美しく過ごせる生活雑貨をセレクトしたアレックスコンフォート星が丘テラス(名古屋市千種区)をオープンし、同年同月、国内外の定番商品から、入手困難なプレミアムウイスキーを含め、約1,500種類のウイスキーとスピリッツの専門店、元町WHISKY(神戸市中央区)をオープンいたしました。一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、都市中心部への人出が減少したこと等の影響により、令和3年1月、アレックスコンフォートNU茶屋町プラス(大阪市北区)を閉店いたしました。」
新規2店舗の開設と都市中心部店舗の閉店を行い、店舗網を新設・閉店の両面から再編した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「アウトレックス沖浜店(徳島県徳島市)は、令和2年11月、デコール川内店及びチャーリー川内店(徳島県徳島市)が既設する同施設内にアウトレックス川内店(徳島県徳島市)として移転し、取り扱っていたアウトレット商品に加えて、日本の風土や文化を背景としたアウトドアスタイルを提案している日本の人気アウトドアギアブランドの商品ラインナップを豊富に展開した、メーカー認定の限定ショップとして、より幅広い層のお客様にご利用いただける品揃えにて、リニューアルオープンいたしました。」
アウトレックス沖浜店を川内店として既存施設内へ移転し、商品構成を拡張した限定ショップとして再編した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、令和元年10月にチャーリー阿南店、同年12月にデコール沖浜店を閉店いたしております。また、デコール沖浜店につきましては、用地の不動産事業への転換のほか、隣接する本社ビル近隣の開発として、令和2年3月に新設した複合施設YAMASHIRO TERRACEに、一部商品カテゴリーを移設のうえ、デコールGREEN・earth café及びGoGoBIKEとしてリニューアルオープンをしております。」
2店舗を閉店し、デコール沖浜店の用地転換と商品カテゴリー移設、新設複合施設での再開を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「令和元年10月にチャーリー阿南店(徳島県阿南市)、同年12月にデコール沖浜店(徳島県徳島市)を閉店いたしております。なお、デコール沖浜店につきましては、用地の不動産事業への転換のほか、隣接する本社ビル近隣の開発として新設した複合施設に、一部商品カテゴリーを移設のうえ、…「デコールGREEN・earth café」及び「GoGoBIKE」としてリニューアルオープン」
2店舗の閉店に加え、デコール沖浜店の用地転換と商品カテゴリー移設、新業態での再開を進め、店舗網の再編を具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「上記の一部事業の変更による構造改革を実施する一環として、当第1四半期連結累計期間では、令和元年10月にチャーリー阿南店(徳島県阿南市)を閉店いたしております。」
構造改革の一環としてチャーリー阿南店を閉店し、店舗網の再編を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「平成31年4月には、チャーリー阿南店において、コスメを中心としたドラッグ系商品、食品、酒類及びベビー用品の売場改装を実施し、同年同月には、徳島阿波おどり空港の搭乗待合室に、コスメ、文房具や食品の他、徳島のお土産品等を販売する、チャーリー川内店<TOKUSHIMA AIRPORT>をオープンいたしました。」
既存店舗の売場改装と空港内の新たな販売拠点の開設を行い、立地・顧客層に応じた店舗再編と運営を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2019年4月、チャーリー阿南店(徳島県阿南市)において、コスメを中心としたドラッグ系商品、食品、酒類及びベビー用品の売場改装を実施し、商品の取扱いも更に充実させるリニューアルを実施いたしました。」
チャーリー阿南店で売場改装と取扱商品の拡充を実施し、既存店舗のリニューアルを進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「同年同月、デコール川内店(徳島県徳島市)の一部を改装してチャーリー川内店をオープンいたしました。」
既存のデコール川内店の一部を改装し、チャーリー川内店として店舗再編を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年10月、チャーリー小松島店(香川県小松島市)と、それに隣接していたアワーリカー小松島店(香川県小松島市)を統合し、ドラッグ及びコスメと酒類及び食品等両店舗の強みであるカテゴリーの商品を活かしたハイブリッド型の店舗にリニューアルいたしました」
既存店舗の統合と商品カテゴリー再編を実施し、店舗網のリニューアル・再編を進めた。 - FY2018-Q3閉店・統合を伴う店舗再編有価証券報告書
「これらを含む、3店舗の閉店及び1店舗の統合等により減損損失67百万円、賃貸借契約解約損56百万円並びに閉店損失7百万円の特別損失を計上しております。」
従来のリニューアル中心の店舗運営に加え、3店舗の閉店と1店舗の統合を実施し、店舗網の再編が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成30年1月文具館チャーリー沖浜店(徳島県徳島市)において、リーディングスペースを完備し、じっくり選書していただける書籍コーナーを新設するリニューアルを実施いたしました。また、平成30年2月アワーリカー沖浜店(徳島県徳島市)において、見た目もオシャレな輸入食品を増やす等食品部門の品揃えを更に充実するために、高さのあるメタル什器を導入し、高級感の演出と温度管理を図るため日本酒セラーを増設する等のリニューアルを実施いたしました。」
文具館沖浜店とアワーリカー沖浜店で売場・品揃え・設備のリニューアルを実施し、店舗運営の具体的な改善を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年11月デコールブルメールHAT神戸店(神戸市中央区)において、集客力を高めるため生活必需品である一般化粧品や日用品のラインアップを充実させる等の商品入替とカテゴリーレイアウトの変更を伴ったリニューアルを実施いたしました。」
デコールブルメールHAT神戸店で商品入替とカテゴリー配置変更を実施し、集客力向上を狙った店舗リニューアルを進めている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「平成28年4月にACリアルエステイトが保有していた3店舗をアクサスに事業譲渡し、リニューアルオープンいたしました。」
3店舗のグループ内再編・リニューアルという実績を年次報告でも確認している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また、グループ各社で保有していた小売店舗のうち3店舗をグループ内再編し、リニューアルを実施いたしました。これによりポイントカードを含む更なる共通インフラの有効利用やタイムリーな商品移動が可能となりました。」
3店舗の再編・リニューアルを実施し、共通インフラと商品移動の利用可能性が具体化している。