Komori
アクサスホールディングス(3536)・施策前進

大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – 2026-10-142016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
地域特性対応型の店舗フォーマット開発・修正31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アレックススポーツ沖浜店(徳島県徳島市)及び同店舗3階の好日山荘徳島山城店について、現状の収益と不動産賃貸事業に転換した場合の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し閉店し、同年12月、複合施設YAMASHIROTERRACE(徳島県徳島市)内の旧アワーリカー沖浜店跡に移転し、アレックススポーツ山城本店(徳島県徳島市)としてリニューアルオープンいたしました。」

    小売収益と不動産転換後の将来キャッシュ・フローを比較して2店舗を閉店し、別拠点へ移転・再開する店舗形態の選別を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「同年4月、プラザアレックス日比谷シャンテ(東京都千代田区)において、施設の3階フロアに位置する店舗を、女性の美と健康をテーマに取り組んでいる同施設の地下1階フロアに移転し、リニューアルオープンいたしました。」

    施設内での移転により、立地特性と施設のテーマに合わせて店舗形態を更新した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同年12月、9種類のウイスキーの原酒の量り売りや世界各地のウイスキーを500種類以上取り揃えた自由が丘WHISKY(東京都目黒区)をオープンいたしました。令和7年1月、インポートコスメ・フレグランス・一般化粧品・生活雑貨・食品等を取り揃えたアレックスコンフォート六甲アイランド(神戸市東灘区)をオープンいたしました。」

    量り売り・500種類以上のウイスキー専門店、コスメ・生活雑貨・食品を組み合わせた店舗など、立地と顧客特性に応じた業態展開を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「同年9月、デコールグリーン&アースカフェ跡に、世界各国のウイスキーを取り扱う店舗として山城WHISKYを新たにオープンいたしました。」

    既存施設内の跡地を世界各国のウイスキー専門店舗へ転換し、立地・資産特性に応じた店舗形態の選択を進めた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「令和6年4月、インテリア雑貨やバッグ、アクセサリー等、洗練されたオリジナリティあふれる商品構成を目指し、国内外やメジャー・マイナーを問わず、使うほどに愛着が湧く商品をセレクトしたライフスタイルショップとして「PLAZAALEX日比谷シャンテ」(東京都千代田区)を出店、同年同月、生活雑貨、化粧品、食品等を唯一無二の世界観で、生活を美しくするアイテムを取り揃えている「&luluマークイズ福岡ももち」(福岡市中央区)を出店いたしました。」

    日比谷ではセレクト型ライフスタイルショップ、福岡では生活雑貨・化粧品・食品を組み合わせた独自業態を開設し、立地に応じた店舗形態の選択を進めた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、アワーリカー藍住店(徳島県板野郡)については、現状の収益と不動産賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し、令和6年1月に閉店いたしました。その結果、当第2四半期連結会計期間末におけるグループ店舗数は、39店舗となりました。」

    現状収益と不動産転換後の将来キャッシュ・フローを比較し、店舗閉店・不動産転換を選択した。期末店舗数は39店舗となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「複合施設YAMASHIRO TERRACE(徳島県徳島市)にあったサイクルショップGoGoBIKEをデコール川内店(徳島県徳島市)に移転いたしました。また、アウトドア用品を新たに品揃えし、サイクルキャンプを提案する店舗にリニューアルいたしました。同年同月、同複合施設にあったアウトドアショップ好日山荘徳島山城店(徳島県徳島市)をアレックススポーツ沖浜店(徳島県徳島市)に移転リニューアルオープンいたしました。」

    既存施設内の業態移転とアウトドア・サイクルキャンプ型へのリニューアルを実施し、立地・顧客特性に応じた店舗形態の選択を進めた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による影響や近隣の市場環境の状況を鑑み、令和4年12月、プラザアレックスブランチ大津京、令和5年6月、アレックスコンフォートイコットニコット岡山、同年7月、アレックススポーツ脇町店とアレックススポーツ川内店を閉店いたしました。また、チャーリー小松島店については、現状の収益と不動産賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し、令和5年1月に不動産賃貸事業に転換いたしました。」

    市場環境、現状収益、将来キャッシュ・フローを踏まえた閉店・不動産転換を実施し、店舗形態・拠点の選別を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、チャーリー小松島店(徳島県小松島市)においては、現状の収益と不動産賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し、令和5年1月に不動産賃貸事業への転換をいたしました。」

    現状収益と不動産転換後の将来キャッシュ・フローを比較し、店舗を不動産賃貸事業へ転換する具体的な選別判断を実施した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「令和4年10月、衣・食・住のトータルライフスタイルに寄り添ったアイテムをセレクトしたアレックスコンフォート岸和田カンカンベイサイドモール(大阪府岸和田市)をオープンし、同年11月には、チャーリーサザンモール六甲店(神戸市灘区)において、高感度なコスメ商品に加え、グリーンを中心としたキッチン雑貨、アパレル、食品等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型店舗としてリニューアルオープンいたしました。」

    セレクト型の新店舗と、コスメ・生活雑貨・アパレル・食品を組み合わせたハイブリッド型店舗を、それぞれの立地・顧客特性に応じて展開した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「令和4年3月にチャーリーレインボーロード店(香川県高松市)において店舗の内外装のフルリニューアルに取り組み、美と健康をテーマとする高感度なコスメ商品、医薬品、日用品等に加え、セレクトされた生活雑貨やインテリア等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型の店舗としてリニューアルオープンいたしました。また、同年同月、国内外のコスメや日常を楽しく美しく過ごせる生活雑貨をセレクトしたアレックスコンフォートオアシス21(名古屋市東区)をオープンし、同年4月には、国内外のウイスキーを500種類以上取り揃え、免税店限定商品等、入荷困難なウイスキーも数多く取り扱う青山WHISKY Established in 2022をオープンいたしました。」

    ハイブリッド型、セレクト型、専門店型の店舗を立地・顧客特性に応じて展開し、最適な店舗形態を選択する施策を進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「チャーリーレインボーロード店(香川県高松市)において、店舗の内外装のフルリニューアルに取り組み、美と健康をテーマとする高感度なコスメ商品、医薬品、日用品等に加え、セレクトされた生活雑貨やインテリア等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型の店舗として令和4年3月4日にリニューアルオープンいたしました。」

    既存店舗を美・健康の商品群と生活雑貨・インテリアを組み合わせたハイブリッド型へ転換し、地域・顧客特性に応じた店舗形態を具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、同年10月、スコッチをはじめ、世界各国のウイスキー約1,000種類を取り扱うウイスキー専門店、芦屋WHISKY(兵庫県芦屋市)をオープンいたしました。」

    約1,000種類のウイスキーを扱う専門店を芦屋市に開設し、地域・顧客特性に応じた専門業態を追加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「同年5月には、チャーリーブランチ大津京店(滋賀県大津市)において、「安さに確かさプラスワン」をテーマに、ファンシー文具や雑貨コーナー、アウトドアやレジャーコーナー等、新たな品揃えを充実させ、チャーリーディーエスブランチ大津京店としてストアブランドを変更し、リニューアルオープンいたしました。」

    大津京、ウッディタウン、サザンモール六甲、丸亀などで、地域・顧客特性に応じた業態、ブランド、品揃えへの変更を実施した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「令和3年5月、アレックスコンフォートウッディタウン(兵庫県三田市)においては、アパレルやキッチンツールの品揃えを充実させ、地方の特色ある食材を新たに導入する等、「新しい暮らしの提案」と「自分だけのお気に入りを発見」をコンセプトとしたLife Style laboratoryプラザアレックスウッディタウンとしてストアブランドを変更し、リニューアルオープンいたしました。また、同年同月、チャーリーブランチ大津京店(滋賀県大津市)においては、「安さに確かさプラスワン」をテーマに、ファンシー文具や雑貨コーナー、アウトドアやレジャーコーナー等、新たな品揃えを充実させ、チャーリーディーエスブランチ大津京店としてストアブランドを変更し、リニューアルオープンいたしました。」

    地域・顧客特性に応じ、ウッディタウンでは生活提案型、大津京では低価格に新カテゴリーを加えた店舗形態へ変更した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「令和2年12月、国内外のコスメや、日常を楽しく美しく過ごせる生活雑貨をセレクトしたアレックスコンフォート星が丘テラス(名古屋市千種区)をオープンし、同年同月、国内外の定番商品から、入手困難なプレミアムウイスキーを含め、約1,500種類のウイスキーとスピリッツの専門店、元町WHISKY(神戸市中央区)をオープンいたしました。一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、都市中心部への人出が減少したこと等の影響により、令和3年1月、アレックスコンフォートNU茶屋町プラス(大阪市北区)を閉店いたしました。」

    地域・立地特性に合わせ、セレクト型の生活雑貨店とウイスキー専門店を新設する一方、都市中心部の店舗を閉店するという店舗形態・拠点の選択を実施した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アウトレックス沖浜店(徳島県徳島市)は、令和2年11月、デコール川内店及びチャーリー川内店(徳島県徳島市)が既設する同施設内にアウトレックス川内店(徳島県徳島市)として移転し、取り扱っていたアウトレット商品に加えて、日本の風土や文化を背景としたアウトドアスタイルを提案している日本の人気アウトドアギアブランドの商品ラインナップを豊富に展開した、メーカー認定の限定ショップとして、より幅広い層のお客様にご利用いただける品揃えにて、リニューアルオープンいたしました。」

    既存施設内への移転と、アウトレット商品・人気アウトドアブランドを組み合わせた限定ショップ化により、地域特性に応じた店舗形態の選択を具体化した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「新しい暮らしの提案と自分だけのお気に入りを発見することが出来る店舗」をコンセプトにしたプラザアレックス大津京(滋賀県大津市)をオープンし、同年同月、香水やインポートブランド化粧品、国内化粧品をメインに、アクセサリーやネイルグッズ、フットケアにいたるまで、それぞれの人が、それぞれに思うトータルビューティーを目指して自由に楽しく気軽に商品を選んでいただける店舗、アレックスコンフォートアスナル金山(名古屋市中区)を愛知県に初出店いたしました。」

    大津京では暮らし関連商品を組み合わせ、アスナル金山ではトータルビューティーを軸とする店舗を開設し、地域・顧客特性に応じた店舗形態の選択を進めた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「デコール沖浜店につきましては、用地の不動産事業への転換のほか、隣接する本社ビル近隣の開発として新設した複合施設に、一部商品カテゴリーを移設のうえ、第3四半期連結会計期間である令和2年3月に「デコールGREEN・earth café」及び「GoGoBIKE」としてリニューアルオープンをしております。」

    既存店舗の用地転換と商品カテゴリーの移設、新設複合施設での異なる業態への再配置を実施し、立地・需要に応じた店舗形態の選択を具体化した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「同年11月には、「美」、「健康」と「高感度」をテーマに、化粧品や美容雑貨、健康食品、医薬品、日用雑貨、ベビー用品等、流行の品から生活必需品まで幅広く取り揃え、なかでも国内外から集めた化粧品を圧倒的なアイテム数で展開し、選ぶ楽しさと心地よい空間を演出したチャーリーブランチ大津京店(滋賀県大津市)を出店いたしました。」

    地域需要に応じて、美・健康・高感度を組み合わせた新しい店舗形態を滋賀県大津市で実際に開設した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「平成30年9月には、アワーリカー沖浜店をウイスキー、ワイン及びハードリカーの取り揃えを強化した輸入洋酒の専門店に改装し、それに伴い同店舗で取り扱いしていたビール、日本酒及び焼酎等を同じ沖浜地区のデコール沖浜店に移設し、同年同月には、チャーリーレインボーロード店において、売場改装により酒類及び食品を導入いたしました。」

    店舗ごとの商圏・顧客ニーズに応じて専門店化、商品移設、酒類・食品導入を実施し、地域特性に応じた店舗形態の選択をさらに具体化した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年4月、チャーリー阿南店(徳島県阿南市)において、コスメを中心としたドラッグ系商品、食品、酒類及びベビー用品の売場改装を実施し、商品の取扱いも更に充実させるリニューアルを実施いたしました。また、同年同月、徳島阿波おどり空港の国内線搭乗待合室に、コスメ、文房具や食品の他、徳島のお土産品等を販売する、チャーリー川内店<TOKUSHIMA AIRPORT>(徳島県板野郡)をオープンいたしました。そして、同年5月、チャーリー沖浜店(徳島県徳島市)においても内装、什器等の大規模リニューアルを実施し、正面入り口から奥までのメイン通路の幅を今までより広げ、その中央には商品提案用の陳列什器を使用したイベントスペースを設ける等、空間の広がりと開放感を感じさせる店舗となりました。」

    阿南店・沖浜店の改装と空港内の新たな販売拠点を実施し、地域・立地ごとに異なる店舗形態を具体化した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「通常のチャーリーで取扱いしているコスメ、薬、日用品、ベビー用品等だけでなく、インテリア、キッチン雑貨、キッチン家電、ワイン、食品も導入し、ご提案の幅を一層広めたチャーリーとなっております。」

    デコール川内店の一部をチャーリー川内店へ改装し、従来の専門カテゴリーに食・住関連商品を加えた新しい店舗形態を実施した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年10月、チャーリー小松島店(香川県小松島市)と、それに隣接していたアワーリカー小松島店(香川県小松島市)を統合し、ドラッグ及びコスメと酒類及び食品等両店舗の強みであるカテゴリーの商品を活かしたハイブリッド型の店舗にリニューアルいたしました」

    隣接するドラッグ・コスメ店舗と酒類・食品店舗を統合し、両店舗の強みを組み合わせたハイブリッド型店舗へ転換した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらを含む、3店舗の閉店及び1店舗の統合等により減損損失67百万円、賃貸借契約解約損56百万円並びに閉店損失7百万円の特別損失を計上しております。」

    店舗の収益性と市場環境を踏まえ、3店舗の閉店と1店舗の統合を実施した。最適な店舗形態を追求する施策が、拡張だけでなく閉店・統合を含む形で具体化している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「更に、同年同月アレックスコンフォート高松丸亀町グリーン店(香川県高松市)においては、売場面積を拡大し、従来から取扱いしている生活雑貨に、酒類や食品等の「食」のコンテンツと、隣接していたチャーリー高松丸亀町グリーン店で取扱いしていたコスメやヘアケア等といった「美」のコンテンツを移設して両店舗を統合、シナジー効果を高めたハイブリッド型の店舗にリニューアルいたしました。」

    高松丸亀町グリーン店で売場拡大、商品移設、隣接店舗統合を実施し、ハイブリッド型店舗への転換を進めた。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、平成29年9月アレックスコンフォート神戸北店(神戸市北区)において、面積当たりの販売効率アップを図るため好調部門の陳列什器を高さのあるメタルラック什器に変更した他、新たなカテゴリーとしてアパレル、アウトドア及びヴィンテージ家具を導入し、店舗の内装も清潔感と高級感を演出する木目の床材に変更する等のリニューアルを実施いたしました。」

    神戸北店で什器変更、新カテゴリー導入、内装変更を実施し、地域・店舗特性に応じた店舗形態の具体化を進めている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「同年6月には神戸市中央区に「美」の側面から、フレグランスやコスメ等、ゆとりある暮らしを楽しむ商品を豊富に取り揃えたビューティーライフストアチャーリーブルメールHAT神戸店と、従来ホームキーパー店舗で取り扱いのある生活雑貨、消耗品やDIY商品に加えて、アウトドア用品や酒類、国産・輸入食品・菓子等、幅広いラインアップのハイブリッド店舗のホームキーパーデコールブルメールHAT神戸店を同時オープンいたしました。」

    地域特性と顧客需要に応じ、コスメ中心の店舗と、生活雑貨・DIY・アウトドア・酒類・食品を組み合わせたハイブリッド店舗を実際に開店した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同年4月には「ONからOFFまで、自分らしいライフスタイルをトータルにコーディネイト」をテーマに生活雑貨、食品、酒類、コスメを中心にハイブリッドした幅広い商品展開を行なうアレックスコンフォートピエリ守山(滋賀県守山市)を開店いたしました。」

    生活雑貨、食品、酒類、コスメを組み合わせたハイブリッド型の新店舗を実際に開店した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「アレックスコンフォートNU茶屋町プラス(大阪市北区)と、本格的なキャンピングギア・ウエア・バック等を多数取り揃え、フィールドライフをワンランクアップさせるGoGo CAMP(ゴーゴーキャンプ)をデコール川内店(徳島県徳島市)内に併設・運営開始いたしました。」

    地域・店舗特性に応じた新しい店舗形態として、セレクト型店舗とキャンピングギア売場を具体的に開始した。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、新規出店4店舗および既存店1店舗の改装等135百万円の設備投資を実施しました。」

    大量出店を避ける方針のもとで、4店舗の新規出店と1店舗の改装を実施した一方、別途1店舗を閉鎖している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「しかしながら、継続的な成長を確保するために資本効率を重視し、無理がある大量出店はせず、出店予定エリアの市場性や地域の特性等を考慮した上で最適な店舗形態を選択し出店してまいります。」

    出店拡大と資本効率の両立を図る運営方針として記載されている。
一緒に動いた変遷

「複数ブランドのマルチ展開による地域シェア獲得」は、この変遷が動いた35回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292725221917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数ブランドのマルチ展開による地域シェア獲得29回
  3. 2保有ブランドを組み合わせたハイブリッド売場とアイテムミックス27回
  4. 3提案力・迅速性・専門性・独自性による差別化25回
  5. 4小売店舗のグループ内再編とリニューアル22回
  6. 5京阪神・近畿・中国地方への出店地域拡大19回
  7. 6飽和市場の小売施設の不動産事業転換17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクサスホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択|アクサスホールディングス(3536)の変遷 | Komori