連結業績の黒字化と収益性改善
FY2017に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-14。
アクサスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は6,382百万円(前年同中間期比5.7%増)となり、営業利益は96百万円(同94.6%増)、経常損失は3百万円(前年同中間期は経常損失50百万円)となりました。…親会社株主に帰属する中間純損失は20百万円(前年同中間期は前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失100百万円)となりました。」
売上高が増加し、営業利益は前年同中間期比94.6%増、経常損失は50百万円から3百万円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は100百万円から20百万円へ縮小した。収益性が改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高12,134百万円(前期比3.5%増)、営業利益164百万円(前連結会計年度は、営業利益14百万円)、経常利益3百万円(前連結会計年度は、経常損失102百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は221百万円(前期比605.4%増)となりました。」
営業利益は14百万円から164百万円、経常損益は102百万円の損失から3百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純利益は221百万円へ改善した。 - FY2025-H1営業利益改善と最終損失拡大の併存有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間は、売上高は6,035百万円(前年同中間期比0.8%増)となり、営業利益は49百万円(同881.2%増)、経常損失は50百万円(前年同中間期は経常損失58百万円)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は100百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失62百万円)となりました。」
売上高は微増し、営業利益は前年同期を上回り、経常損失も縮小した一方、特別損失等により親会社株主に帰属する中間純損失は拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高11,718百万円(前期比5.9%増)、営業利益14百万円(同92.0%減)、経常損失102百万円(前連結会計年度は、経常利益33百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は183百万円から14百万円へ大幅に減少し、経常利益は黒字から102百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は8,966百万円(前年同四半期比6.0%増)となり、営業利益は17百万円(同89.3%減)、経常損失は78百万円(前年同四半期は経常利益79百万円)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は111百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は89.3%減の17百万円となり、経常利益と親会社株主に帰属する利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は5,990百万円(前年同四半期比4.4%増)となり、営業利益は5百万円(同97.3%減)、経常損失は58百万円(前年同四半期は経常利益133百万円)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益118百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は97.3%減の5百万円となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高は2,795百万円(前年同四半期比4.0%増)となり、営業損失は37百万円(前年同四半期は営業利益119百万円)、経常損失は69百万円(前年同四半期は経常利益87百万円)となりました。法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期の黒字から損失へ転じ、収益性が悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高11,064百万円(前期比2.3%減)、営業利益183百万円(同58.7%減)、経常利益33百万円(同89.3%減)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1百万円(同99.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少し、純利益は1百万円まで低下した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は8,457百万円(前年同四半期比2.3%減)となり、営業利益は166百万円(同56.6%減)、経常利益は79百万円(同72.5%減)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(同78.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、黒字を維持したものの収益性が大幅に悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は5,736百万円(前年同四半期比1.2%減)となり、営業利益は187百万円(同34.9%減)、経常利益は133百万円(同42.8%減)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は118百万円(同46.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、黒字を維持したものの収益性は悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度は、売上高は2,687百万円(前年同四半期比0.7%減)となり、営業利益は119百万円(同4.7%減)、経常利益は87百万円(同8.3%減)となりました。法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(同9.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、黒字を維持したものの収益性は悪化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は8,656百万円となり、営業利益は383百万円(前年同四半期比29.6%増)、経常利益は286百万円(同27.1%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は266百万円(同38.0%増)となりました。」
売上高の単純比較に制約がある中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回り、収益性の改善が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は5,805百万円となり、営業利益は288百万円(前年同四半期比26.6%増)、経常利益は233百万円(同24.7%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(同41.2%増)となりました。」
収益認識会計基準適用により売上高の単純比較はできないとする一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は2,706百万円となり、営業利益は125百万円(前年同四半期比11.5%増)、経常利益は95百万円(同9.4%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(同30.4%増)となりました。」
収益認識会計基準適用により売上高の単純比較は行っていないが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高11,807百万円(前期比5.5%減)、営業利益372百万円(同11.6%減)、経常利益273百万円(同15.0%減)となりました。特別利益、特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は205百万円(同58.7%減)となりました。」
黒字は維持したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回り、収益性は悪化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は9,054百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、営業利益は295百万円(同24.1%増)、経常利益は225百万円(同34.5%増)となりました。特別利益、特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円(同40.6%減)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加し、営業段階・経常段階の収益性改善が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は6,108百万円(前年同四半期比2.9%減)となり、営業利益は227百万円(同51.0%増)、経常利益は187百万円(同81.6%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は157百万円(同104.4%増)となりました。」
売上高は前年同四半期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、収益性の改善が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は2,950百万円(前年同四半期比4.6%減)となり、営業利益は112百万円(同33.8%増)、経常利益は87百万円(同74.6%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(同59.3%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回り、収益性の改善が続いた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は9,145百万円(前年同四半期比9.4%減)となり、営業利益は238百万円(同93.2%増)、経常利益は167百万円(同157.7%増)となりました。特別利益、特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円(同535.2%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回り、収益性が改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は6,292百万円(前年同四半期比6.0%減)となり、営業利益は150百万円(同80.6%増)、経常利益は103百万円(同138.2%増)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円(同122.4%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回り、販売施策の見直しや販売費及び一般管理費の合理化を背景に収益性が改善した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は3,092百万円(前年同四半期比3.4%減)となり、営業利益は84百万円(同194.6%増)、経常利益は49百万円(同732.0%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(同554.0%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を大幅に上回り、収益性が改善した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高13,333百万円(前期比7.9%減)、営業利益181百万円(同14.3%減)、経常利益97百万円(同25.6%減)となり、特別損失108百万円及び法人税等合計30百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は42百万円(前連結会計年度は257百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました」
売上高・営業利益・経常利益が前期を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は257百万円の黒字から42百万円の赤字へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は10,092百万円(前年同四半期比7.8%減)となり、営業利益は123百万円(同12.2%減)、経常利益は65百万円(同21.5%減)となりました。特別利益は無く(前年同四半期は277百万円)、特別損失は8百万円(前年同四半期比93.9%減)となり、法人税等を加えまして、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(同75.7%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、黒字を維持しつつも収益性が悪化した。 - FY2019-Q2売上減少下で営業利益・純利益は増加、経常利益は微減有価証券報告書
「売上高は6,695百万円(前年同四半期比9.2%減)となり、営業利益は83百万円(同8.3%増)、経常利益は43百万円(同1.2%減)となりました。特別損失及び法人税等を加えまして、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(同0.6%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比で減少したが、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、経常利益は微減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は3,201百万円(前年同四半期比8.5%減)となり、営業利益は28百万円(同41.5%減)、経常利益は6百万円(同79.3%減)となりました。特別損失及び法人税等を加えまして、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(同81.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、黒字は維持したものの収益性が悪化した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は10,951百万円(前年同四半期比2.5%増)となり、営業利益は140百万円(同42.9%減)、経常利益は83百万円(同51.5%減)となりました。前述の特別利益277百万円及び特別損失146百万円並びに法人税等を加えまして、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(同16.2%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回り、収益性が悪化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は7,375百万円(前年同四半期比3.2%増)となり、営業利益は77百万円(同55.4%減)、経常利益は43百万円(同62.0%減)となりました。特別損失及び法人税等を加えまして、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(同82.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。黒字は維持しているが利益水準は悪化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は3,497百万円(前年同四半期比4.8%増)となり、営業利益は48百万円(同2.1%減)、経常利益は28百万円(同17.8%増)となりました。法人税等を加えまして、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(同68.8%減)となりました。」
四半期でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった一方、営業利益と四半期純利益は前年同四半期を下回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「売上高14,359百万円(前期比1.5%増)、営業利益262百万円(同67.3%増)、経常利益151百万円(同156.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は182百万円(前期は2,438百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
前期の親会社株主に帰属する当期純損失から当期純利益へ転換し、営業利益・経常利益も増加したことを年次業績として記載している。