アクサスホールディングス(3536)・事実悪化
資産除去債務の見積り変更による負債増加
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
閉店決定に伴う店舗原状回復義務の資産除去債務見積り変更32社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
アクサスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「資産除去債務 199,671 204,035」
資産除去債務残高は前期末の199,671千円から204,035千円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「期末残高 196,643千円 199,671千円」
資産除去債務残高は前期末196,643千円から199,671千円へ増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「資産除去債務 203,420 200,302」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の203,420千円から200,302千円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「資産除去債務 203,420 200,601」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の203,420千円から200,601千円へ減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「資産除去債務 203,420 204,631」
資産除去債務残高が前連結会計年度末の203,420千円から204,631千円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「期末残高 194,958千円 203,420千円」
資産除去債務残高が前期末の194,958千円から203,420千円へ増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「資産除去債務 194,958 203,012」
資産除去債務残高が前連結会計年度末の194,958千円から203,012千円へ増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「資産除去債務 194,958 202,602」
資産除去債務残高が前連結会計年度末の194,958千円から202,602千円へ増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「資産除去債務 183,103 190,073」
資産除去債務残高が前期末の183,103千円から190,073千円へ増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「期末残高 183,103千円」
資産除去債務は、履行及び原状回復義務免除による減少により、前期末195,348千円から183,103千円へ減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に63,577千円加算しております。」
店舗移転による退去情報を受け、原状回復費用の見積りを変更し、資産除去債務を63,577千円増加させた。税金等調整前当期純利益への影響額は6,432千円の減少としている。