Komori
アクサスホールディングス(3536)・事実再定義

不動産賃貸事業の報告セグメント化

FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q1再定義FY2022-Q3 – 2026-07-132020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
不動産事業の重要性増加による独立セグメント化と金融事業再編13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

アクサスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13再定義決算

    「不動産事業につきましては、所有物件の価値を維持、向上させることにより、引き続き既存テナントから安定した売上を確保するとともに、キャピタルゲインを含めた譲渡価額が、想定する運用期間における将来キャッシュ・フローを上回る一部物件につきましては譲渡を実施しております。」

    不動産事業の説明が、賃貸収入に加えて物件価値の向上とキャピタルゲインを含む譲渡までを一体として扱う構成で継続している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、…不動産販売事業につきましては、販売用不動産の一部について、対象不動産の仕入額や対象不動産に対する第三者機関による不動産鑑定評価額と売却価額を比較検討し、キャピタルゲインを含めた売却価額が充分に上回ったことにより、令和7年9月に売却いたしました。」

    不動産事業の記載が、賃貸事業に加えて販売用不動産の取得・評価・売却を含む構成へ広がっている。
  3. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「前第4四半期連結会計期間より、業績管理区分の見直しに伴い、従来「小売事業」に計上していたウォールデコ株式会社を「卸売事業」に計上しております。」

    ウォールデコ株式会社の業績管理区分を小売事業から卸売事業へ組み替え、報告セグメント上の位置づけを変更した。
  4. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、業績管理区分の見直しに伴い、従来「その他」に計上していた蒸溜所事業を「卸売事業」に計上しております。」

    蒸溜所事業の業績管理区分を従来の「その他」から「卸売事業」へ変更し、報告上の事業区分を組み替えた。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「報告セグメント 小売事業 卸売事業 不動産賃貸事業」

    小売、卸売、不動産賃貸の3報告セグメント区分を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業部を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「小売事業」「卸売事業」「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。」

    不動産賃貸事業を小売・卸売と並ぶ報告セグメントとする区分を継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは第1四半期連結会計期間より、セグメント情報の「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」を報告セグメントとする報告セグメントの変更を行っております。」

    不動産賃貸事業を小売・卸売と並ぶ報告セグメントとして扱う変更を継続して開示している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは第1四半期連結会計期間より、セグメント情報の「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」を報告セグメントとする報告セグメントの変更を行っております。」

    不動産賃貸事業を小売・卸売と並ぶ報告セグメントとして扱う変更を、第2四半期報告書でも継続して開示している。
  9. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは当第1四半期連結会計期間より、セグメント情報の「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」を報告セグメントとする報告セグメントの変更を行っております。」

    不動産賃貸事業による安定的な収益獲得を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを小売・卸売の2区分から小売・卸売・不動産賃貸の3区分へ変更した。
一緒に動いた変遷

「地政学リスク・海外金融政策・関税懸念による景気および為替変動」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1地政学リスク・海外金融政策・関税懸念による景気および為替変動3回
  3. 2資産除去債務の見積り変更による負債増加3回
  4. 3輸入仕入れに伴う為替リスクと価格転嫁不足2回
  5. 4借入金・リース債務と金利上昇による調達コスト増加2回
  6. 5人手不足・原材料高による物流・人件費・仕入コスト上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクサスホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産賃貸事業の報告セグメント化|アクサスホールディングス(3536)の変遷 | Komori