自動車・車両内装事業の増収と営業利益減少
FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-09その他決算
「自動車・車両内装事業全体の売上高は前年同期比2.2%増の162億20百万円となりました。セグメント利益は、原材料価格高騰に対し価格転嫁を進めているものの、その効果が十分に発現しておらず、同18.6%減の6億67百万円となりました。」
自動車・車両内装事業は増収となった一方、原材料価格高騰への価格転嫁効果が十分でなく減益となった。 - FY2026増収・営業減益継続有価証券報告書
「自動車関連では、北中米拠点において前期に立ち上がったフロアカーペットが売上高に貢献したほか、当社グループ間での連携で着実に鉄道やバスの生産回復需要を取り込んだことにより、自動車・車両内装事業全体の売上高は前期比2.8%増の652億37百万円となりました。セグメント利益は、メキシコ拠点において新規受注の増加に対する生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより、同28.5%減の29億28百万円となりました。」
自動車・車両内装事業は2.8%増収となった一方、メキシコ拠点の生産体制整備遅れ等によりセグメント利益は28.5%減少した。 - FY2026-H1増収・営業減益継続有価証券報告書
「自動車関連において、北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペットが売上高に寄与したほか、当社グループ間での連携で着実に鉄道やバスの生産回復需要を取り込んだことにより、自動車・車両内装事業全体の売上高は前年同期比4.6%増の325億91百万円となりました。セグメント利益は、北中米拠点での生産効率悪化などにより、同5.1%減の16億20百万円となりました。」
フロアカーペットと鉄道・バスの回復需要により増収となった一方、北中米拠点の生産効率悪化によりセグメント利益は5.1%減少した。 - FY2025通期増収・営業減益有価証券報告書
「海外における日系自動車メーカーの販売不振の影響を受けた一方、当社グループ間での連携により着実に鉄道やバスの生産回復需要を取り込んだことにより、自動車・車両内装事業全体の売上高は前期比1.1%増の634億78百万円となりました。セグメント利益は、自動車の生産計画変動による生産効率悪化やそれに伴う物流費増加の影響により、同7.5%減の40億94百万円となりました。」
鉄道・バスの回復需要を取り込んで通期売上高は1.1%増加したが、自動車の生産計画変動と物流費増加によりセグメント利益は7.5%減少した。 - FY2025-H1減収減益有価証券報告書
「当社グループ間での連携により着実に鉄道やバスの生産回復需要を取り込んだものの、日系自動車メーカーの生産台数が国内外ともに減少したことなどから、自動車・車両内装事業全体の売上高は前年同期比1.2%減の311億57百万円となりました。セグメント利益は、減収に加え、輸送費用の増加などにより、同19.8%減の17億7百万円となりました。」
鉄道・バスの回復需要を取り込んだ一方、日系自動車メーカーの国内外生産減少と輸送費増加により、売上高は1.2%減、セグメント利益は19.8%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内外における日系自動車メーカーの生産台数増加に伴い自動車関連売上が堅調に推移するとともに、車両関連でも回復傾向である鉄道・バス向け内装材需要へ着実に対応したことから、自動車・車両内装事業全体の売上高は前年同期比20.3%増の475億44百万円となりました。セグメント利益は、増収に加え、北中米拠点において事業再編の奏功及び本格成長に向けた稼働を開始し、同223.3%増の33億58百万円となりました。」
自動車メーカーの生産増加、鉄道・バス内装材需要の回復、北中米拠点の事業再編と本格成長に向けた稼働開始により、売上高は前年同期比20.3%増、セグメント利益は223.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内外における日系自動車メーカーの生産台数増加に伴い自動車関連売上が堅調に推移するとともに、車両関連でも回復傾向である鉄道・バス向け内装材需要へ着実に対応したことで、自動車・車両内装事業全体の売上高は過去10年で最高の伸び率となる前年同期比23.4%増の315億33百万円となりました。利益面では、増収に加え、北中米拠点における事業再編が実を結び、セグメント利益は同822.7%増の21億30百万円となりました。」
自動車・車両内装事業は過去10年で最高の伸び率となる23.4%増収となり、北中米拠点の事業再編も寄与してセグメント利益は822.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「日系自動車メーカーの生産台数増加に伴い国内外の自動車関連売上が好調に推移し、車両関連の内装材需要も回復傾向となったことから、自動車・車両内装事業全体の売上高は前年同期比26.1%増の148億62百万円となりました。利益面では、自動車関連の国内外拠点での増収に加え、北中米拠点の事業再編も大きく寄与するとともに、鉄道リニューアル工事も回復基調となり、セグメント利益は8億59百万円(前年同期 セグメント利益42百万円)となりました。」
自動車・車両内装事業は26.1%増収となり、セグメント利益は前年同期の42百万円から859百万円へ増加した。北中米拠点の事業再編と鉄道リニューアル工事の回復が寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内の自動車関連売上が堅調に推移するとともに、海外の自動車関連売上は為替の影響も寄与し増加したことから、自動車・車両内装事業全体の売上高は前年同期比18.2%増の395億30百万円となりました。セグメント利益は、原材料やエネルギー価格および物流費の高騰、また中国拠点における減収などが影響したものの、東南アジアの堅調な推移や北中米の収支改善などから同53.6%増の10億38百万円となりました。」
自動車・車両内装事業は18.2%増収、セグメント利益53.6%増となった。原材料・物流費高騰等の負担はあるものの、東南アジアの堅調さと北中米の収支改善が寄与した。 - FY2023-Q2増収・営業減益幅縮小有価証券報告書
「国内の自動車関連売上が堅調に推移するとともに、海外の自動車関連売上も為替の影響などから増加し、売上高は前年同期比18.3%増の255億50百万円となりました。セグメント利益は、原材料やエネルギー価格および物流費の高騰、また中国拠点における減収が影響したことなどから、同48.2%減の2億30百万円となりました。」
自動車・車両内装事業は18.3%増収となった一方、原材料・エネルギー・物流費高騰等により営業利益は48.2%減となった。前四半期の83.2%減から減益幅は縮小した。 - FY2023-Q1増収・営業減益幅拡大有価証券報告書
「国内の自動車関連売上が日系自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、海外の自動車関連売上が為替の影響もあったことから増加し、売上高は前年同期比6.5%増の117億89百万円となりました。セグメント利益は、原材料価格および物流費の高騰や、中国のロックダウンによるサプライチェーンの混乱の影響を受け、同83.2%減の42百万円となりました。」
海外自動車関連売上の増加により6.5%増収となった一方、原材料・物流費高騰と中国ロックダウンの影響によりセグメント利益は83.2%減少した。 - FY2022-Q3増収・営業減益幅拡大有価証券報告書
「国内の自動車関連売上が日系自動車メーカーの減産の影響を受け、また鉄道・バス内装材の需要が低調となったものの、海外の自動車関連売上が好調となったことから、売上高は前年同期比0.8%増の334億32百万円となりました。営業利益は、原材料価格および物流費の高騰などの影響を受け、同54.5%減の6億76百万円となりました。」
海外自動車関連の好調により事業全体は0.8%増収となったが、国内の減産、鉄道・バス内装材需要の低調、原材料・物流費高騰により営業利益は54.5%減少した。 - FY2022-Q2自動車関連増収・車両関連低調で営業減益有価証券報告書
「海外の自動車関連売上が好調となったものの、鉄道・バス内装材の需要が低調となったこと等から、売上高は前年同期比5.8%増の215億95百万円、営業利益は同18.5%減の4億45百万円となりました。」
海外自動車関連の好調により事業全体は5.8%増収となったが、鉄道・バス内装材需要の低調等により営業利益は18.5%減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「鉄道・バス内装材の需要減少の影響があったものの、日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受け、売上高は前年同期比41.9%増の110億68百万円、利益面では営業利益2億50百万円(前年同期 営業損失2億71百万円)となりました。」
自動車・車両内装事業は前年同期比41.9%増収となり、営業損失から2億50百万円の営業利益へ転じた。自動車関連の生産回復が事業全体の改善に結びついた。 - FY2021通期減収減益有価証券報告書
「日系自動車メーカーのグローバル生産台数の減少および鉄道・バスの内装材需要の低迷を受け、売上高は前期比16.6%減の451億2百万円、営業利益は同20.7%減の21億2百万円となりました。」
自動車メーカーのグローバル生産減少と鉄道・バス内装材需要の低迷により、自動車・車両内装事業は通期で16.6%減収、20.7%営業減益となった。 - FY2021-Q3自動車・車両内装の減収減益継続有価証券報告書
「日系自動車メーカーのグローバル生産台数の減少および鉄道・バスの内装材需要の低迷を受け、売上高は前年同期比22.1%減の331億64百万円、営業利益は同30.4%減の14億87百万円となりました。」
日系自動車メーカーのグローバル生産台数減少と鉄道・バス需要低迷により、自動車・車両内装事業は22.1%減収、30.4%営業減益となった。 - FY2021-Q2減収減益継続有価証券報告書
「日系自動車メーカーのグローバル生産台数の低迷および鉄道・バスの内装材需要の減少を受け、売上高は前年同期比29.2%減の204億6百万円、営業利益は同66.0%減の5億46百万円となりました。」
自動車メーカーのグローバル生産低迷と鉄道・バス需要の減少により、自動車・車両内装事業は29.2%減収、66.0%営業減益となった。 - FY2021-Q1大幅減収・営業赤字化有価証券報告書
「日系自動車メーカーのグローバル生産台数の低迷および鉄道・バスの内装材需要の減少を受け、売上高は前年同期比45.6%減の78億1百万円、利益面では営業損失2億71百万円(前年同期 営業利益7億69百万円)となりました。」
自動車・車両内装事業は45.6%減収となり、営業利益769百万円から営業損失271百万円へ転じた。 - FY2020通期減収減益有価証券報告書
「日系自動車メーカーのグローバル販売台数の低迷を受け、売上高は前期比10.3%減の540億75百万円、営業利益は同34.0%減の26億52百万円となりました。」
鉄道・バス向けは堅調だったが、自動車メーカーのグローバル販売低迷により、自動車・車両内装事業は通期で10.3%減収、34.0%営業減益となった。 - FY2020-Q3自動車・車両内装減収減益幅拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同期比5.9%減の425億96百万円、営業利益は同27.4%減の21億36百万円となりました。」
自動車・車両内装事業は前年同期比5.9%減収、27.4%営業減益となり、前四半期から減収減益幅が拡大した。 - FY2020-Q2自動車・車両内装減収減益継続有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同期比3.4%減の288億24百万円、営業利益は同13.1%減の16億9百万円となりました。」
日系自動車メーカーのグローバル販売台数の伸び悩みにより、自動車・車両内装事業は3.4%減収、13.1%営業減益となった。 - FY2020-Q1自動車・車両内装減収減益有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同期比1.3%減の143億39百万円、営業利益は同6.5%減の7億69百万円となりました。」
鉄道・バス関連は好調だったが、海外自動車関連の販売縮小により、事業全体は1.3%減収、6.5%営業減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上の結果、自動車・車両内装事業では、売上高603億4百万円(前期比0.9%増)、営業利益40億18百万円(同20.6%増)となりました。」
自動車・車両内装事業全体では、海外自動車関連の好調を背景に増収増益となった。 - FY2019-Q3自動車関連増収増益・車両関連売上横ばい営業減益有価証券報告書
「以上の結果、自動車・車両内装事業では、売上高452億54百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益29億42百万円(同14.3%増)となりました。」
自動車・車両内装事業全体では増収増益となったが、内訳では自動車関連が増収増益、車両関連が売上横ばい・営業減益となった。 - FY2019-Q2自動車関連増収増益・車両関連減収減益有価証券報告書
「自動車関連全体では、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。北米では米国子会社Suminoe Textile of America Corporationの収益改善が進み、メキシコでも売上が好調に推移しました。 車両関連全体では、売上、営業利益ともに前年同期を下回りました。」
自動車関連は海外の中国・タイ・北米・メキシコの好調を背景に増収増益となった一方、車両関連は減収減益となった。セグメント全体では売上高298億45百万円、営業利益18億51百万円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、自動車・車両内装事業では、売上高145億24百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益8億22百万円(同3.0%増)となりました。」
自動車・車両内装事業は、前年同期の増収増益に続き、売上高1.3%増、営業利益3.0%増となった。国内は豪雨等により減収減益だったが、海外自動車関連の好調が全体を支えた。 - FY2018-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、自動車・車両内装事業では、売上高295億1百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益16億69百万円(同10.5%増)となりました。」
第1四半期の増収・営業利益減少から、第2四半期累計では売上高、営業利益ともに前年同期を上回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、自動車・車両内装事業では、売上高143億32百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益7億99百万円(同3.3%減)となりました。」
自動車・車両内装事業は増収となった一方、車両関連の減収減益などにより営業利益は前年同期比3.3%減少した。