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SUMINOE(3501)・施策前進

オンリーワン商品の積極展開

FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
独自性のある商品の積極的開発14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「ECOS NEO EX-2000」は、裏面のECOSバッキングに加えて、パイル表面にリサイクルナイロンを採用することで、国内最高水準の再生材比率82%(製品全体重量比)、2026年6月時点でCO2削減貢献率61%(バージン原材料商品との比較)を実現しております。」

    ECOSシリーズの新製品「ECOS NEO EX-2000」を発表し、リサイクルナイロンの採用により再生材比率82%、CO2削減貢献率61%を実現した。
  2. 2026-04-10実績引用決算

    「水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS®(エコス)」の、資源を未来へつなげるというブランド価値訴求の継続により納入物件数が増加しました。」

    ECOSのブランド価値訴求の継続が納入物件数の増加につながった実績を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の、資源を未来へつなげるというブランド価値訴求の継続により納入物件数が増加したほか、ハイブランドショップ向けのロールカーペットの受注が堅調となったことなどから、売上高は前年同期比4.2%増となりました。」

    ECOSの「資源を未来へつなげる」というブランド価値訴求を継続し、納入物件数の増加と業務用カーペットの増収につながった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「SUMINOE 残糸再生プロジェクト」を立ち上げラグ製造工程で発生する「残糸」を有効活用した「Re:Rug(リ・ラグ)」シリーズを開発しております。」

    ラグ製造工程の残糸を活用する「SUMINOE 残糸再生プロジェクト」を立ち上げ、「Re:Rug」シリーズの開発を進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、株式会社スミノエ インテリア プロダクツが販売する水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の環境への取り組みが国内において浸透し、海外での販売も堅調となりました。加えて、積み重ねた技術力と信用力によりホテル向けのロールカーペットの受注が好調となったことなどから、売上高は前年同期比4.0%増となりました。」

    ECOSの環境への取り組みが国内で浸透し、海外販売も堅調となった。ホテル向けロールカーペットの受注も好調で、業務用カーペット売上高は前年同期比4.0%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、環境意識の更なる高まりから、株式会社スミノエが販売する水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の納入物件数が増加し、ロールカーペットも積み重ねた技術力と信用力によりホテルやハイブランドショップへの納入物件数が増加したことなどから、売上高は前年同期比5.6%増となりました。」

    ECOSの納入物件数が増加し、ロールカーペットもホテル・ハイブランドショップへの納入物件数を伸ばしたことから、業務用カーペット売上高は前年同期比5.6%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、環境配慮への意識の高まりから、株式会社スミノエが販売する水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の納入物件数が増加し、売上高は前年同期比5.1%増となりました。」

    ECOSの納入物件数が増加し、業務用カーペットの売上高が前年同期比5.1%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、株式会社スミノエが販売する水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」が納入物件数、販売数量ともに増加したことから、売上高は前年同期比4.6%増となりました。」

    ECOSについて、納入物件数・販売数量が増加し、業務用カーペットの売上高が前年同期比4.6%増となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」が大型のオフィスビル物件に採用されたことなどから、業務用カーペット全体の売上高は前年同期比16.7%増となりました。」

    ECOSの大型オフィスビル物件への採用と業務用カーペットの増収を継続して開示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「業務用カーペットは、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」が大型のオフィスビル物件に採用され、また、ホテル向けの別注ロールカーペットも物件増加により好調に推移したことなどから、業務用カーペット全体の売上高は前年同期比27.4%増となりました。」

    ECOSの大型オフィスビル物件への採用が継続し、ホテル向け別注ロールカーペットも好調となったため、業務用カーペット全体の売上高は前年同期比27.4%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」が大型のオフィスビル物件に採用され、また、ホテル向けのロールカーペットが物件増加により好調に推移したことなどから、業務用カーペット全体の売上高は前年同期比30.6%増となりました。」

    オンリーワン商品として位置づけられるECOSが大型オフィスビル物件に採用され、業務用カーペット全体の売上高が前年同期比30.6%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「ECOS」は高い環境性能が評価され、2021年には『第4回エコプロアワード』経済産業大臣賞および『第22回グリーン購入大賞』プラスチック資源循環特別部門 大賞を受賞いたしました。ESGやSDGsの浸透を追い風に、さらに販売を強化してまいります。」

    オンリーワン商品として位置づけられる「ECOS」が、2021年に環境・資源循環関連の2つの賞を受賞し、販売強化の方針が示された。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「車両内装事業においては、当社グループ独自の簡易施工型床表示フィルム「OHフィルム」の難燃性能を高めることに成功しました。従来品では床材下地との一体製品でのみ難燃性を示しておりましたが、改良タイプでは「OHフィルム」単独で難燃性能を付与し、商品価値を高めることができました。また材料構成や製造工程を見直すことにより、新しい廉価版の床表示フィルム「フロアフィルムT」を商品化することができ、通勤車両への採用が決まりました。」

    独自床表示フィルム「OHフィルム」の単独難燃化に成功し、廉価版「フロアフィルムT」を商品化して通勤車両への採用が決まった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用カーペットのうち、ロールカーペットでは、大型案件を受注したことで売上が増加しましたが、タイルカーペットでは、特に海外輸出向けがロックダウンによる経済活動への影響から大きく低迷し、業務用カーペット全体の売上は前年同期比7.4%減となりました。」

    ECOSを含むタイルカーペットの海外輸出向け低迷が続く一方、ロールカーペットの大型案件が業務用カーペットの一部を支えた。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「業務用カーペットのうち、ロールカーペットでは、大型案件を受注したことで売上が増加しましたが、タイルカーペットでは、特に海外輸出向けがロックダウンによる経済活動への影響から大きく低迷し、業務用カーペット全体の売上は前年同期比8.0%減となりました。」

    ECOSを含むタイルカーペットは、国内外のうち特に海外輸出向けがロックダウンの影響で大きく低迷し、業務用カーペット全体も前年同期比8.0%減となった。
  16. FY2021-Q1ECOSを含むタイルカーペット海外輸出低迷有価証券報告書

    「また、タイルカーペットでは、国内向けは前年同期並みに推移しましたが、海外輸出がロックダウンによる経済活動への影響から低迷し、業務用カーペットの売上はほぼ前年同期並みとなりました。」

    ECOSを含むタイルカーペットは国内向けが前年同期並みだった一方、ロックダウンの影響で海外輸出が低迷した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「再生材料比率を最大84%まで高めた水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」は、埋め立て処分するしかなかった使用済みタイルカーペットをリサイクル原料として使用しているため、メーカーの「つくる責任」の理想に適っていると同時に、高品質と競争力のある価格の両立を実現した当社グループの主力商品です。」

    ECOSについて、再生材料比率を最大84%と具体化し、主力商品としての位置づけと高品質・価格競争力を示した。
  18. FY2020-Q3タイルカーペット海外需要低迷・ロールカーペット好調有価証券報告書

    「業務用カーペットのうち、タイルカーペットは海外需要が低迷したことで売上が減少しましたが、ロールカーペットは、宿泊施設や商業施設用が堅調に推移した結果、業務用カーペットの売上は前年同期比1%増となりました。」

    オンリーワン商品を含むタイルカーペットは海外需要低迷で減収となった一方、宿泊施設・商業施設向けロールカーペットが堅調で、業務用カーペット全体は1%増収となった。
  19. FY2020-Q1ECOS海外輸出減少・国内堅調有価証券報告書

    「業務用カーペットのうち、タイルカーペットは海外輸出が減少しましたが、国内では堅調に推移しました。」

    ECOSを含むタイルカーペットは、従来からの海外輸出の伸び悩みが輸出減少として現れる一方、国内は堅調に推移した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」は、海外輸出は伸び悩みましたが、国内市場は大型案件もあり前期並みに推移しました。」

    ECOSは海外輸出の伸び悩みが続く一方、国内市場は大型案件により前期並みとなった。
  21. FY2019-Q3ECOS輸出・国内大型案件低調有価証券報告書

    「水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の海外輸出が伸び悩み、国内市場でもオフィスビルの大型案件が少なかったこと等から、売上は前年同期並みとなりました。」

    ECOSは海外輸出の伸び悩みが続き、国内でもオフィスビルの大型案件が少なく、売上は前年同期並みとなった。
  22. FY2019-Q2ECOS国内回復・海外出荷遅延有価証券報告書

    「一方、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」は、国内では大型案件もあり売上は前年同期を上回りましたが、海外輸出は台風の影響でコンテナの手配が困難となり、出荷が遅れ、売上は前年同期を下回りました。」

    前四半期まで国内大型案件の少なさや海外輸出の伸び悩みが示されていたが、国内は大型案件により増収となる一方、台風によるコンテナ手配難で海外輸出は減収となった。
  23. FY2019-Q1ECOS国内大型案件が少なく減収有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、インバウンド効果によりホテル向けの新築およびリニューアル案件での受注は伸長しましたが、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の国内市場での大型案件が少なく、売上は前年同期を下回りました。」

    ECOSは従来の海外輸出の伸び悩みに加え、国内市場でも大型案件が少なく、売上が前年同期を下回った。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の海外輸出がやや伸び悩みました。」

    ECOSの海外輸出について、前四半期に続き伸び悩みを記載している。
  25. FY2018-Q1ECOS海外輸出が伸び悩み有価証券報告書

    「海外輸出がわずかに伸び悩みました。」

    オンリーワン商品として位置づけられているECOSについて、従来の堅調推移から、当第1四半期は海外輸出がわずかに伸び悩んだ。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループが開発したPVCは、意匠性については、スムースで柔らかい触感である浅い凹凸の柄での表現を実現し、耐久性については、PVC表面に高耐久なPU樹脂を塗布することで耐久性の向上を実現いたしました。これにより、当社グループのPVCは、高い意匠性が求められるシートメイン材および耐久性が求められるシートサイド材のどちらにも使用が可能となり、自動車メーカー様にも採用されております。」

    意匠性と耐久性を高めたPVCシートを開発し、自動車メーカーへの採用に至った。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」は、海外輸出が堅調に推移しております。」

    オンリーワン商品として位置づけられるECOSの海外輸出の堅調さを引き続き記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」は海外輸出が堅調に推移しております。」

    オンリーワン商品として位置づけられるECOSの海外輸出の堅調さを引き続き記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」は国内販売、海外輸出がともに堅調に推移しました。」

    オンリーワン商品として挙げられていたECOSについて、国内販売と海外輸出の堅調な推移を記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「オンリーワン商品の積極展開では、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS」といった、環境性能と付加価値の高い商品に注力し、競争力と収益力の強化を図っております。」

    環境性能と付加価値の高い独自商品への注力を、競争力・収益力強化の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1196666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充11回
  3. 2インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入9回
  4. 3インテリア事業の減収・営業損失の拡大6回
  5. 4「資源を未来へ」を軸とした環境配慮・資源再利用6回
  6. 5成長製品・研究開発・環境負荷低減を重視した設備投資6回
  7. 6鉄道・バス・航空機向け車両関連事業の受注・高付加価値需要拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMINOEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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