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SUMINOE(3501)・施策新商品・既存商品に明暗

インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY2026-H12017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
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寝具・インテリア商品の拡充5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新商品・既存商品に明暗有価証券報告書

    「カーテンでは、2025年7月に発売した一般家庭向け「mode S(モードエス)カーテンVol. 11」の販売進捗が想定を下回り、医療・福祉・教育施設向けの販売も低調に推移したことから、売上高は同4.5%減となりました。」

    2025年7月発売のmode S Vol.11は販売進捗が想定を下回った。一方、オーダーラグEpilogueやウインドウフィルム等、他の新商品・商材には寄与が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インテリア事業においては、中級ゾーンのオーダーラグシリーズ「Epilogue(エピローグ)」を投入し、すでに展開している高級ゾーンの「itten(イッテン)」、最高級ゾーンの「RĒI(レイ)」とあわせて、中高級ゾーンに対応する付加価値型製品群のラインナップ拡充による顧客への訴求力向上を図るとともに、新たな販路へ展開する施策を実施し、さらなるSUMINOEブランドの認知向上に取り組みました。」

    中級ゾーンのオーダーラグ「Epilogue」を投入し、itten、RĒIと合わせた中高級ゾーンの製品群と新たな販路を整備した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「カーテンでは、2024年7月に発売した一般家庭向け「U Life(ユーライフ)カーテンVol. 11」の販売が伸長し、売上高は同1.7%増となりました。」

    一般家庭向けカーテン「U Life Vol.11」を2024年7月に発売し、販売伸長とカーテン売上1.7%増につながった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インテリア事業においては、インバウンド需要の回復に伴うホテル等の改修物件の増加に対応し、多数のホテルにカーテンやロールカーペットが採用されました。祖業である手織緞通の伝統技術と新しい発想や技術開発を掛け合わせて提案することで、市場シェアの拡大を目指してまいります。」

    ホテル等の改修物件増加に対応し、カーテン・ロールカーペットのホテル採用が進んだ。手織緞通の伝統技術と新しい発想・技術開発を組み合わせ、市場シェア拡大を目指す方針も示された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「カーテンでは、病院をはじめとする納入物件が増加したことなどから、医療・福祉・教育施設向け「コントラクトFace(フェイス)Vol. 20.1」の販売が伸長し、売上高は同1.9%増となりました。」

    医療・福祉・教育施設向け「コントラクトFace Vol. 20.1」について、病院等の納入物件数増加を背景に販売が伸長した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「家庭用カーペットでは、オーダーラグ 「itten(イッテン)」が堅調に推移し、新たな販路としてペット関連商品の開発、販売を開始したものの、巣ごもり需要の反動による市場の停滞は続いており、売上高は同15.1%減となりました。」

    インテリア商品のラインアップ・販路拡充として、オーダーラグ「itten」を維持しつつ、ペット関連商品の開発・販売を新たに開始した。家庭用カーペット売上は前年同期比15.1%減となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「壁装関連では、原材料価格高騰による価格改定および2023年2月に発売を開始した襖紙見本帳「景勝 第32集」が堅調に推移し、売上高は同9.8%増となりました。」

    2023年2月に襖紙見本帳「景勝 第32集」を発売し、価格改定効果とともに壁装関連の増収に寄与した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「カーテンは、一般家庭向け「U Life(ユーライフ)カーテン Vol. 10」が好調に推移し、また7月に発売開始した「mode S(モードエス)カーテン Vol. 10」も堅調な立ち上がりとなったことから、カーテン全体の売上高は同7.0%増となりました。」

    一般家庭向け「U Life Vol.10」の好調に加え、7月発売の「mode S Vol.10」が堅調に立ち上がり、カーテン全体の売上高は前年同期比7.0%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「カーテンは、一般家庭向け「U Life(ユーライフ)カーテン Vol.10」が順調に推移しました。また、医療・福祉・教育施設向け「Face」も、コロナ禍で延期されていた物件に復調の兆しが見えたことから堅調に推移しました。」

    一般家庭向けカーテン「U Life Vol.10」を投入し、順調に推移した。医療・福祉・教育施設向け「Face」も延期物件の復調兆しを背景に堅調となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「壁装関連では、襖紙が伸び悩んだものの、6月に壁紙「ルノン マークⅡ」を新発売し、また一部商材の価格改定の効果もあり、売上は同3.2%増となりました。」

    6月に壁紙「ルノン マークⅡ」を新発売し、価格改定の効果も加わって壁装関連は前年同期比3.2%増収となった。
  11. FY2022-Q1インテリア商品群の反動減有価証券報告書

    「壁装関連が価格改定の効果で堅調に推移し、スペース デザイン ビジネスも売上増加に寄与したものの、業務用および家庭用カーペット等が前年同期の反動から低迷し、売上高は前年同期比1.8%減の69億47百万円、利益面では営業損失89百万円(前年同期 営業利益10百万円)となりました。」

    壁装関連とスペース デザイン ビジネスが寄与した一方、業務用・家庭用カーペット等は前年同期の反動で低迷した。商品群ごとの明暗が続き、インテリア事業は減収となった。
  12. FY2021-Q3家庭用カーペット好調・業務用と壁装低迷有価証券報告書

    「ウェブならびに店舗販売向けの家庭用カーペットが好調となったものの、業務用タイルカーペットや、壁装関連が低迷し、売上高は前年同期比9.6%減の223億79百万円となりました。」

    家庭用カーペットはウェブ・店舗販売向けが好調だった一方、業務用タイルカーペットと壁装関連が低迷し、インテリア事業は9.6%減収となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「カーテンの販促活動が奏功したことに加え、ウェブ販売向けが好調となったものの、消費税増税と新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、売上高は前期比2.9%減の333億円となりました。」

    カーテン販促とウェブ販売が成果を示し、「mode S Vol.9」「U Life Vol.9」「Face」の販売効果もあったが、インテリア事業全体は減収となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「カーテンの売上は、一般家庭向け「mode S Vol.9」、「U Life Vol.9」ならびに医療・福祉・教育施設向け「Face」が好調に推移し、同6%増となりました。 壁装関連は、壁紙ならびに襖紙が堅調に推移し、売上は同5%増となりました。」

    「mode S Vol.9」「U Life Vol.9」「Face」の好調によりカーテン売上が前年同期比6%増、壁紙・襖紙も5%増となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「カーテンの売上は、一般家庭向け「U Life Vol.9」ならびに医療・福祉・教育施設向け「Face」が好調だったことに加え、「mode S Vol.9」の新発売も寄与し、同10%増となりました。 壁装関連は、壁紙が堅調に推移したほか、襖紙は増税前の駆け込み需要で大きく伸長し、売上は同8%増となりました。」

    「U Life Vol.9」「Face」の好調と「mode S Vol.9」の新発売によりカーテン売上が前年同期比10%増、壁装関連も8%増となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「カーテンの売上は、一般家庭向け見本帳「U Life Vol.9」が好調だったほか、「mode S Vol.9」の新発売により、同8%増となりました。」

    一般家庭向け「U Life Vol.9」の好調と「mode S Vol.9」の新発売により、カーテン売上が前年同期比8%増となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、季節ごとに窓から入り込む太陽光を調節するカーテン「スマートヴェール」を開発しました。特殊な織り方により、夏場には高い角度、冬場には低い角度から差し込む光を、それぞれ遮光、採光できるよう相反する性能を両立させた商品となりました。」

    インテリア商品開発として、季節ごとの遮光・採光を両立させる新カーテン「スマートヴェール」を開発した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「カーテンでは、医療・福祉・教育施設向けのコントラクトカーテン「Face」は大型案件の受注により好調に推移し、2018年7月に発売した一般家庭向けカーテン「U Life(ユーライフ) Vol.9」も前年同期の同シリーズ並みとなりましたが、「mode S(モードエス) Vol.8」等が伸び悩み、売上は前年同期を下回りました。壁装関連では、リフォーム向けの壁紙「ルノンホーム」や2018年6月に発売した襖紙「ルノン 凜」第2集等が堅調に推移しましたが、量産タイプの壁紙「ルノン・マークⅡ」が伸び悩み、売上は前年同期を下回りました。」

    2018年6月・7月の新商品投入として襖紙「ルノン 凜」第2集と「U Life Vol.9」を開示した。新商品やFaceは堅調だったが、mode Sや量産壁紙等の伸び悩みによりインテリア売上は前年同期を下回った。
  19. FY2019-Q2インテリア商品群の低調継続有価証券報告書

    「一般家庭向けカーペット、ラグ・マットでは、市場環境の低迷が続き、売上は前年同期を下回りました。カーテンでは、医療・福祉・教育施設向けのコントラクトカーテン「Face」は大型案件もあり、好調に推移しましたが、一般家庭向けは低調となり、売上は前年同期を下回りました。」

    医療・福祉・教育施設向け「Face」は好調だった一方、一般家庭向けカーペット等と一般家庭向けカーテンは低調で、商品群ごとの差が継続した。
  20. FY2019-Q1インテリア商品全般が前年同期を下回る有価証券報告書

    「業務用カーペットでは、インバウンド効果によりホテル向けの新築およびリニューアル案件での受注は伸長しましたが、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の国内市場での大型案件が少なく、売上は前年同期を下回りました。カーテンでは、医療・福祉・教育施設向けのコントラクトカーテン「Face」は大型案件もあり順調に推移しましたが、一般消費者向けの「mode S(モードエス) Vol.8」等は伸び悩み、売上は前年同期を下回りました。一般家庭向けカーペット、ラグ・マットでは、消費者の節約志向が依然として強く、売上は前年同期を下回りました。壁紙では、新築・リフォーム向けの「ルノンホーム」や、機能性壁紙「ルノン リフォームプロ」が順調に推移しましたが、量産タイプの「ルノン・マークⅡ」が伸び悩み、売上は前年同期を下回りました。」

    一部のホテル向け案件、Face、機能性壁紙は順調だったものの、ECOS、一般消費者向けカーテン、家庭用カーペット等が伸び悩み、主要な商品群で売上が前年同期を下回った。
  21. FY2018-Q2壁紙好調も他商品不振有価証券報告書

    「壁紙では、「ルノンフレッシュプレミアム」、量産タイプの「ルノン・マークⅡ」がともに堅調に推移し、売上は前年同期を上回りました。」

    カーテンや家庭用カーペット等が前年同期を下回る一方、壁紙の「ルノンフレッシュプレミアム」「ルノン・マークⅡ」は好調で、商品別の動きに差が生じている。
  22. FY2018-Q1医療・福祉・教育施設向けカーテンが伸び悩み有価証券報告書

    「カーテンでは、「mode S(モードエス)Vol.8」が好調に推移したものの、医療・福祉・教育施設向けカーテン「Face」等が伸び悩み、売上は前年同期を下回りました。」

    新商品「mode S Vol.8」は好調だった一方、Face等の医療・福祉・教育施設向け商品が伸び悩み、カーテン売上は前年同期を下回った。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「カーテンでは、医療・福祉施設向けカーテン「Face」は好調を維持しましたが、「mode S(モードエス) Vol.8」「U Life(ユーライフ) Vol.8」等の一般家庭向けカーテンを含む全体の売上は前期を下回りました。」

    既存の好調商品と新商品を含むラインアップ強化を継続しているが、カーテン全体の売上は前期を下回った。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「カーテンでは、「U Life(ユーライフ) Vol.8」や「Face」が好調を維持し、2016年7月には「mode S(モードエス) Vol.8」を新たに発売したものの、売上は前年同期を下回りました。」

    既存の好調商品を維持しつつ、2016年7月発売の「mode S Vol.8」を含む商品ラインアップ強化が引き続き記載されているが、カーテン売上は前年同期を下回った。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「カーテンでは、「U Life(ユーライフ) Vol.8」や「Face」が好調を維持し、7月には「mode S(モードエス) Vol.8」を新たに発売したものの、売上は前年同期を下回りました。」

    既存の好調商品を維持しつつ、2016年7月にカーテン新商品「mode S Vol.8」を投入した。
一緒に動いた変遷

「海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充13回
  3. 2オンリーワン商品の積極展開9回
  4. 3インテリア事業の減収・営業損失の拡大8回
  5. 4物性・性能検査業等のその他事業の増収増益7回
  6. 5機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化6回
  7. 6鉄道・バス・航空機向け車両関連事業の受注・高付加価値需要拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMINOEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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