増収ながら営業利益・親会社株主利益が減少した業績構造
FY2016に初出。37回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-10。直近の記載は2026-10-09。
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- 2026-10-09その他決算
「営業利益は、タイルカーペットや壁紙の価格改定効果などにより、同19.0%増の3億79百万円となりました。経常利益は、急激な為替相場の変動により為替差益が減少し、同23.8%減の4億6百万円となりました。また、法人税等が増加した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失1億21百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円)となりました。」
売上高・営業利益は増加した一方、為替差益の減少と法人税等の増加により、経常利益が減少し、親会社株主帰属利益は損失に転じた。 - FY2026増収・営業減益・親会社損失有価証券報告書
「売上高は、自動車・車両内装事業では、北中米拠点において前期に立ち上がったフロアカーペットが売上高に貢献したほか、鉄道・バス向けの内装材需要回復への的確な対応に加え、インテリア事業では、オフィスビルを中心にタイルカーペットの納入物件数が増加したことなどから、前期比2.7%増の1,076億33百万円となりました。営業利益は、メキシコ拠点において新規受注の増加に対する生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより、同21.1%減の23億69百万円となりました。」
通期売上高は2.7%増加した一方、営業利益はメキシコ拠点の生産体制整備遅れ等により21.1%減少した。経常利益は10.0%増加したが、親会社株主に帰属する当期純損失は3億40百万円となった。 - FY2026-H1増収増益有価証券報告書
「売上高は、自動車・車両内装事業において、鉄道・バス向けともに回復傾向が続く需要に的確に対応するとともに、インテリア事業では、「空間」全体をデザインするスペース デザイン ビジネスが大きく伸長したことから、前年同期比4.5%増の529億62百万円となりました。営業利益は、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果などにより、同19.5%増の8億86百万円となりました。経常利益は、営業外損益として前年同期に計上した為替差損が為替差益に転じたことなどにより、同165.6%増の11億87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、同32.1%増の86百万円となりました。」
前年同期の減収・減益局面から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の全てが増加した。 - FY2025通期増収・営業減益・経常減益・親会社利益減少有価証券報告書
「売上高は、自動車・車両内装事業において、鉄道・バス向けともに回復傾向が続く需要に的確に対応するとともに、インテリア事業では、環境性能が高く、幅広いニーズに応えられる水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」が評価され、納入物件数が増加したことから、前期比1.3%増の1,047億91百万円となりました。営業利益は、自動車の生産計画変動による生産効率悪化やそれに伴う物流費の増加などの影響を受け、同9.0%減の30億1百万円となりました。」
通期では売上高が1.3%増加した一方、自動車の生産計画変動による生産効率悪化・物流費増加などにより営業利益は9.0%減少した。経常利益は31.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は23.4%減となった。 - FY2025-H1減収・大幅減益有価証券報告書
「売上高は、自動車・車両内装事業において、鉄道・バス向けともに回復傾向が続く需要に的確な対応をした一方、日系自動車メーカーの生産台数減少の影響を受けるとともに、インテリア事業でも一般家庭向け商材が振るわなかったことなどから、前年同期比1.4%減の506億98百万円となりました。営業利益は減収に加え、原材料価格の高騰や輸送費用の増加などの影響により、同47.2%減の7億42百万円となりました。また、営業外損失として為替相場の大幅な変動に伴う為替差損や持分法による投資損失を計上したことなどから、経常利益は同73.6%減の4億46百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同91.3%減の65百万円となりました。」
売上高は前年同期比1.4%減、営業利益47.2%減、経常利益73.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益91.3%減となり、減収とコスト・為替等の影響による大幅減益が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、半導体や部品供給不足の緩和に伴う日系自動車メーカーの生産台数増加により、自動車・車両内装事業の売上が伸長したことなどから、前年同期比12.1%増の771億79百万円となりました。利益面では、増収に加え、北中米拠点での事業再編が奏功するなどし、営業利益は21億87百万円(前年同期 営業利益78百万円)、経常利益は同592.2%増の24億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億55百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失6億80百万円)となりました。」
半導体・部品供給不足の緩和や北中米拠点の事業再編を背景に、売上高は前年同期比12.1%増、営業利益は78百万円から21億87百万円、親会社株主帰属利益は損失から10億55百万円へ改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、半導体や部品供給不足の緩和に伴う日系自動車メーカーの生産台数増加により、自動車・車両内装事業の売上が伸長したことなどから、前年同期比13.2%増の514億9百万円となりました。利益面では、増収に加え、北中米拠点での事業再編が奏功するなどし、営業利益は14億5百万円(前年同期 営業損失2億18百万円)、経常利益は16億93百万円(同 経常利益1億48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億53百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失6億87百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・親会社株主帰属損失から、増収に加えて北中米拠点の事業再編が奏功し、営業利益・親会社株主帰属利益ともに黒字化した。 - FY2024-Q1増収・営業黒字化・親会社利益黒字化有価証券報告書
「売上高は、日系自動車メーカーの生産台数が国内外ともに増加し、自動車・車両内装事業の売上が伸長したことなどから、前年同期比15.2%増の239億21百万円となりました。利益面では、増収に加え、北中米拠点での事業再編に伴い生産体制の最適化と収益改善が進んだことから、営業利益は4億54百万円(前年同期 営業損失2億76百万円)、経常利益は6億37百万円(同 経常損失65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億70百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失4億29百万円)となりました。」
日系自動車メーカーの生産増加と北中米拠点の事業再編・収益改善により、15.2%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のいずれも黒字化した。 - FY2023-Q3増収・営業黒字化・親会社損失拡大有価証券報告書
「売上高は、自動車・車両内装事業において、日系自動車メーカーの国内生産台数増加の影響を受けるとともに為替も寄与し、また、インテリア事業の業務用カーペットで大型物件を受注したことなどから、前年同期比15.2%増の688億37百万円、営業利益は78百万円(前年同期 営業損失3億11百万円)となりました。経常利益は、前年同期に米国における「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program、通称PPP)」に基づく融資の返済免除確定による補助金収入等があったことから同24.1%減の3億60百万円となりました。また、特別損失として、固定資産の譲渡に伴う有形固定資産の減損損失を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億80百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失3億38百万円)となりました。」
第3四半期累計は15.2%増収となり、営業損益は前年同期の損失から78百万円の利益へ転じた。一方、PPP補助金収入の反動等で経常利益は減少し、固定資産減損損失もあり親会社株主帰属損失は6億80百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2増収・営業赤字拡大・親会社損失化有価証券報告書
「売上高は、自動車・車両内装事業において、国内の自動車関連売上が半導体や部品供給不足の状況緩和により堅調に推移するとともに、海外の自動車関連売上も為替の影響などから増加し、また、インテリア事業の業務用カーペットでは大型物件の受注もあり、前年同期比15.5%増の454億7百万円となりました。利益面では、自動車・車両内装事業において原材料やエネルギー価格および物流費の高騰などの影響を受けたことから、営業損失2億18百万円(前年同期 営業損失1億74百万円)、経常利益は同74.9%減の1億48百万円となりました。また、特別損失として、固定資産の譲渡に伴う有形固定資産の減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失6億87百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円)となりました。」
売上高は前年同期比15.5%増となった一方、原材料・エネルギー・物流費の高騰により営業損失が1億74百万円から2億18百万円へ拡大し、経常利益は74.9%減少した。固定資産の減損損失も加わり、親会社株主帰属利益は6億87百万円の損失となった。 - FY2023-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書
「売上高は、インテリア事業が業務用カーペットで大型物件の受注があったほか、壁装関連も堅調となったことから好調に推移し、また、自動車・車両内装事業の海外関連売上が為替の影響もあり増加したことなどから、前年同期比10.8%増の207億65百万円となりました。利益面では、営業損失2億76百万円(前年同期 営業損失3億27百万円)、経常損失65百万円(同 経常損失3億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億29百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失5億48百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.8%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022-Q3増収・営業赤字化・親会社損失化有価証券報告書
「売上高は、スペース デザイン ビジネスの売上が寄与するとともに、海外の自動車関連売上が伸びたことなどから、前年同期比2.3%増の597億59百万円となりました。利益面では、営業損失3億11百万円(前年同期 営業利益6億8百万円)、経常利益は同29.1%減の4億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億38百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益5億12百万円)となりました。」
スペースデザインおよび海外自動車関連の寄与で売上高は2.3%増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から3億11百万円の営業損失に転じ、経常利益は29.1%減、親会社株主帰属利益も損失化した。 - FY2022-Q2増収・営業赤字化・経常黒字化有価証券報告書
「売上高は、前年同期と比較して海外での自動車販売が好調に推移し、自動車関連売上が伸びたこと等から、前年同期比4.7%増の393億23百万円となりました。利益面では、営業損失1億74百万円(前年同期 営業利益20百万円)、経常利益5億93百万円(同 経常損失5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円(同 前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失3億52百万円)となりました。」
連結売上高は4.7%増加したが、営業利益は前年同期の黒字から1億74百万円の営業損失へ転じた。一方、経常利益と親会社株主帰属利益は黒字化した。 - FY2022-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、以下のとおりとなりました。 売上高は、日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受けて自動車関連売上が伸びたこと等から、前年同期比20.5%増の187億38百万円、利益面では、営業損失3億27百万円(前年同期 営業損失7億43百万円)、経常損失3億円(同 経常損失8億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5億48百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失11億43百万円)となりました。」
売上高は前年同期比20.5%増に転じ、営業・経常・親会社株主帰属損失はいずれも前年同期から縮小したが、依然として赤字である。 - FY2021通期大幅減収減益・親会社利益増加有価証券報告書
「売上高は、業務用タイルカーペットや壁装関連の売上が伸び悩んだことや、世界的な経済鈍化の影響を受け国内外の自動車関連売上が落ち込んだことが影響し、前期比12.9%減の797億2百万円、利益面では、営業利益は同32.6%減の10億49百万円、経常利益は同8.5%減の12億11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失として固定資産除却損や減損損失を計上したものの、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことが影響し同186.4%増の4億9百万円となりました。」
通期売上高は12.9%減、営業利益は32.6%減、経常利益は8.5%減となった一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は186.4%増加した。 - FY2021-Q3大幅減収減益・親会社利益増加有価証券報告書
「売上高は、業務用タイルカーペットや壁装関連の売上が伸び悩んだことや、世界的な経済鈍化の影響を受け国内外の自動車関連売上が落ち込んだことが影響し、前年同期比17.6%減の584億2百万円、利益面では、営業利益は同50.3%減の6億8百万円、経常利益は同45.2%減の6億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損益として投資有価証券売却益や固定資産除却損、減損損失等を計上したことが影響し同90.8%増の5億12百万円となりました。」
第3四半期累計は売上高17.6%減、営業利益50.3%減、経常利益45.2%減となった。一方、投資有価証券売却益等の特別損益により親会社株主帰属四半期純利益は90.8%増加した。 - FY2021-Q2大幅減収・経常赤字化・親会社損失有価証券報告書
「売上高は、業務用タイルカーペットやカーテンの売上が伸び悩んだことや、世界的な経済鈍化の影響を受け国内外の自動車関連売上が大きく落ち込んだことが影響し、前年同期比22.7%減の375億67百万円、利益面では、営業利益は同98.3%減の20百万円、経常損失は5百万円(前年同期 経常利益11億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億52百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益4億74百万円)となりました。」
第2四半期累計では売上高が22.7%減、営業利益が98.3%減となり、経常利益は黒字から5百万円の損失、親会社株主帰属利益は3億52百万円の損失となった。 - FY2021-Q1第1四半期の大幅減収・赤字化有価証券報告書
「売上高は、世界的な経済鈍化の影響を受け国内外の自動車関連売上が大きく落ち込んだことが影響し、前年同期比32.5%減の155億55百万円、利益面では営業損失7億43百万円(前年同期 営業利益2億91百万円)、経常損失8億25百万円(同 経常利益2億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失11億43百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。」
第1四半期は売上高が32.5%減少し、営業利益・経常利益は黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属損失も1億43百万円から11億43百万円へ拡大した。 - FY2020通期減収減益・親会社利益減少有価証券報告書
「売上高は、世界的な経済鈍化の影響を受け国内外の自動車関連売上が落ち込んだことが影響し、前期比7.2%減の915億12百万円となりました。営業利益は同50.0%減の15億57百万円、経常利益は同55.2%減の13億23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同69.4%減の1億42百万円となりました。」
第3四半期までの減収減益基調が通期で確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の全てが前期を下回った。 - FY2020-Q3減収減益・親会社利益増加有価証券報告書
「売上高は、インテリア事業、機能資材事業は堅調に推移したものの、世界的な経済鈍化の影響を受け国内外の自動車関連売上が伸び悩んだことにより、前年同期比3.9%減の708億89百万円となりました。 売上が減少したことに加え、基幹システム再構築関連の減価償却費が増加したこと等から営業利益は同38.7%減の12億26百万円、経常利益は同32.3%減の12億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.0%増の2億68百万円となりました。」
第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0%増加した。 - FY2020-Q2減収減益継続有価証券報告書
「売上高は、インテリア事業、機能資材事業は堅調に推移したものの、世界的な経済環境の影響を受け海外の自動車関連売上が伸び悩んだことにより、前年同期比1.4%減の486億2百万円となりました。 売上が減少したことに加え、基幹システム再構築関連の減価償却費が増加したこと等から、営業利益は同11.9%減の11億90百万円、経常利益は同16.2%減の11億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3.9%減の4億74百万円となりました。」
海外自動車関連売上の伸び悩みと基幹システム再構築関連の減価償却費増加等により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1微減収・営業増益、親会社損失縮小有価証券報告書
「売上高は、世界的な経済環境の影響を受け海外の自動車関連売上が伸び悩みましたが、その他の事業の売上が堅調に推移したことから、前年同期比0.1%減の230億31百万円の微減となりました。営業利益は、原価率の改善により、同36.4%増の2億91百万円となりました。経常利益は、為替差損および持分法による投資損失の発生があり、同4.8%増の2億71百万円に留まりました。税金費用負担額が減少した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期の1億37百万円から46百万円に縮小しました。」
前年同期比で売上高は微減となった一方、原価率改善により営業利益は36.4%増加し、親会社株主帰属損失は1億37百万円から46百万円へ縮小した。 - FY2019増収増益・特別損失で親会社利益減少有価証券報告書
「以上の状況から当期の連結業績は、売上高986億17百万円(前期比0.8%増)、営業利益31億18百万円(同38.8%増)、経常利益29億56百万円(同25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億67百万円(同56.9%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前期を上回った一方、STAの減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。 - FY2019-Q3増収・営業増益、経常減益・親会社利益減少有価証券報告書
「このようななか、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の2年目である当期の第3四半期における連結業績は、売上高737億34百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益20億1百万円(同11.4%増)、経常利益18億4百万円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した投資有価証券売却益がなくなったこと等から2億41百万円(同68.5%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は8.2%減、親会社株主帰属利益は投資有価証券売却益の反動等により68.5%減となった。 - FY2019-Q2増収・営業増益、経常減益・親会社利益減少有価証券報告書
「このようななか、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の2年目である当期の第2四半期における連結業績は、売上高493億9百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益13億51百万円(同1.4%増)、経常利益13億50百万円(同10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した投資有価証券売却益がなくなったこと等から4億93百万円(同43.4%減)となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は減少し、投資有価証券売却益がなくなったこと等から親会社株主帰属利益は43.4%減少した。 - FY2019-Q1減収減益・親会社株主帰属損失拡大有価証券報告書
「このようななか、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の2年目である当期の第1四半期における連結業績は、売上高230億58百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益2億13百万円(同38.0%減)、経常利益2億58百万円(同37.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。」
売上高が前年同期比0.4%減、営業利益が38.0%減、経常利益が37.5%減となり、親会社株主帰属損失は1百万円から1億37百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2増収増益・親会社利益改善有価証券報告書
「このようななか、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の初年度である当期の第2四半期における連結業績は、売上高491億95百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益13億32百万円(同12億52百万円増)、経常利益15億14百万円(同672.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億72百万円(同8億49百万円増)となりました。」
第1四半期の営業黒字化・親会社損失縮小から進み、第2四半期累計では増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1増収・営業黒字化、親会社損失縮小有価証券報告書
「このようななか、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」の初年度である当期の第1四半期における連結業績は、売上高231億43百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益3億45百万円(前年同期は営業損失2億41百万円)、経常利益4億13百万円(前年同期は経常損失2億40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億25百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業赤字から、当第1四半期は増収・営業黒字に転じ、経常利益も黒字化した。親会社株主帰属損失は1百万円まで縮小した。 - FY2017通期で利益急減・親会社利益は黒字維持有価証券報告書
「以上の状況から当期の連結業績は、売上高960億38百万円(前期比1.5%減)、営業利益12億97百万円(同49.2%減)、経常利益13億64百万円(同52.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円(同89.2%減)となりました。」
第3四半期累計で親会社株主帰属損失だったが、通期では26百万円の黒字となった。一方、売上高は減収、営業利益・経常利益・親会社株主利益は大幅減益となった。 - FY2017-Q3累計で親会社株主帰属損失に転落有価証券報告書
「当第3四半期における連結業績は、売上高710億68百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益3億65百万円(同80.0%減)、経常利益4億83百万円(同76.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億13百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益10億19百万円)となりました。」
第2四半期累計では黒字を維持していた親会社株主帰属利益が、第3四半期累計では1億13百万円の損失に転じた。売上高も前年同期比2.3%減、営業利益は80.0%減となった。 - FY2017-Q2減収・大幅減益だが黒字維持有価証券報告書
「当第2四半期における連結業績は、売上高473億34百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益80百万円(同93.7%減)、経常利益1億96百万円(同87.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円(同96.9%減)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益が大幅に減少した一方、当四半期累計では各利益項目が黒字を維持した。 - FY2017-Q1減収・赤字化有価証券報告書
「当第1四半期における連結業績は、売上高223億92百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失2億41百万円(前年同期 営業利益1億99百万円)、経常損失2億40百万円(前年同期 経常利益3億85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億25百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益1億35百万円)となりました。」
前年度第1四半期の増収・黒字基調から、当四半期は小幅な減収と営業・経常・親会社株主帰属利益の赤字に転じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の状況から当期の連結業績は、売上高975億29百万円(前期比7.0%増)、営業利益25億53百万円(同17.7%減)、経常利益28億83百万円(同22.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億45百万円(同86.5%減)となりました。」
Bondtex等の連結子会社化やインテリア事業で増収となった一方、STAの生産混乱等により利益は減少している。