Komori
SUMINOE(3501)・施策前進

海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充

FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20262016: 22017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外では、中国拠点においてEV化の進展による日系自動車メーカーの販売低迷の影響を受けたものの、北中米拠点では、新たな得意先への積極的な販促活動が奏功しカーマットやフロアカーペットの販売が堅調に推移しました。また、東南アジア拠点では、各国の社会経済情勢を背景に日系自動車メーカーの販売台数が伸び悩むなか、新規車種の立ち上がりが寄与し、海外の売上高は同3.1%増となりました。」

    北中米で新たな得意先への販促活動が奏功し、東南アジアでは新規車種の立ち上がりが寄与した。中国や東南アジアの一部では販売低迷も示されたが、海外売上高は前期比3.1%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動車関連において、北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペットが売上高に寄与したほか、当社グループ間での連携で着実に鉄道やバスの生産回復需要を取り込んだことにより、自動車・車両内装事業全体の売上高は前年同期比4.6%増の325億91百万円となりました。」

    北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペットが売上に寄与し、自動車・車両内装事業全体も前年同期比4.6%増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内外拠点の連携を強化し、海外での展示会出展やプレゼンテーション等による外資系自動車メーカーへの販路拡大」

    海外展開について、国内外拠点の連携、海外展示会・プレゼンテーション、外資系自動車メーカーへの販路拡大を具体的な施策として示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前期より引き続きメキシコ子会社に新設した合成皮革工場での量産に向けた対応を進めました。併せて、これまで機能資材事業で扱う繊維系暖房商材の主生産工場であったベトナム拠点で、当期中の量産稼働を目標とした自動車向けカーペット及びカーマットの生産体制構築を進めるなど、ベトナム拠点の採算性向上と自動車内装材の世界最適供給体制の強化に取り組んでおります。」

    メキシコ合成皮革工場の量産対応を継続するとともに、ベトナム拠点で自動車向けカーペット・カーマットの当期中の量産稼働を目標とする生産体制構築を進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、北中米拠点における事業再編が奏功し、中国拠点においては、日系自動車メーカーの苦戦が影響したものの、日本での完成車組み立て生産分の売上が伸長しました。また、タイやインドネシアで自動車販売台数の低調な推移が見られた一方、当社グループの東南アジア拠点においては、為替効果に加え、カーマットの販売及び独自商材の細幅織物「GRACE CORD(グレースコード)」など注力している加飾事業の売上が寄与し、海外の売上高は同20.1%増となりました。」

    北中米拠点の事業再編、東南アジア拠点でのカーマット・GRACE CORD等の加飾事業が寄与し、タイ・インドネシアの販売低調や中国の日系メーカー苦戦があるなかでも海外売上高は前年同期比20.1%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連では、半導体や部品供給不足の緩和に伴い日系自動車メーカーの生産台数は増加傾向にあり、国内の売上高は前年同期比25.2%増となりました。海外では、中国において日系自動車メーカーが苦戦しているものの、当社グループの中国拠点では日本での完成車組み立て生産分の売上が堅調に推移しました。また、北中米及び東南アジア拠点での売上が伸長するとともに為替による押し上げ効果もあったことから、海外の売上高は同20.4%増となりました。」

    海外では北中米・東南アジア拠点の売上伸長と為替の押し上げ効果により、海外売上高が前年同期比20.4%増となった。中国の日系自動車メーカーの苦戦も併記されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連では、半導体や部品供給不足の解消による生産回復が寄与し、国内の売上高は前年同期比27.6%増となりました。また、中国において日系自動車メーカーの苦戦が影響したものの、北中米での生産台数増加及び為替の押し上げ効果があったほか、東南アジアも自動車販売が堅調となったことから、海外の売上高は同22.7%増となりました。」

    北中米の生産台数増加、東南アジアの販売好調、為替の押し上げ効果などにより、海外自動車関連売上が前年同期比22.7%増となった。中国では日系自動車メーカーの苦戦も記載されている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連では、半導体や部品供給不足の状況緩和により国内生産が増加し、国内の売上高は前年同期比9.5%増となりました。海外においては、中国拠点での新型コロナウイルス感染症に対する行動制限措置の状況変化や受注車種立ち上がり時の生産に影響を受けた一方で、為替の押し上げ効果があったほか、東南アジアでは、コロナ禍からの回復により自動車販売が堅調に推移したことなどから、海外の売上高は同25.0%増となりました。」

    海外自動車関連では、為替の押し上げ効果と東南アジアの販売回復などにより、海外売上高が前年同期比25.0%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、為替の影響があったほか、コロナ禍からの回復により東南アジアで自動車販売が堅調に推移したことなどから、海外の売上高は同26.4%増となりました。」

    海外自動車関連では、東南アジアの販売回復や為替の影響により、海外売上高が前年同期比26.4%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場は生産・販売が増加し、前年同期を上回りました。海外においても、中国でロックダウンの影響があったものの、為替の影響や東南アジアで自動車販売が堅調に推移したことから、海外の売上高は同16.2%増となりました。」

    中国のロックダウンの影響が残る一方、為替の影響や東南アジアの自動車販売の堅調さにより、海外売上高は前年同期比16.2%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、前年同期と比較してインドネシアにおいて自動車購入時の減税の影響などから自動車販売が伸長し、タイでも回復が見られました。また、北中米においても堅調に売上を伸ばしたことから、海外の売上は同24.1%増となりました。」

    インドネシアの減税、タイの回復、北中米の堅調な売上を背景に、海外売上が前年同期比24.1%増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連では、前年同期は新型コロナウイルス感染症拡大により各地で生産が大きく縮小しましたが、当第1四半期では回復が見られました。日系自動車メーカーの生産台数が国内外ともに前年同期対比で増加したことから、国内の売上は前年同期比16.8%増となりました。海外では、中国は自動車の増産傾向が続き、北米やインドネシアにおいては自動車販売が回復した影響などから好調に売上を伸ばし、海外の売上は同90.9%増となりました。」

    海外事業では、中国の増産、北米・インドネシアの販売回復を背景に、海外売上が前年同期比90.9%増となった。コロナ禍での減少局面から、海外自動車関連の回復が数値で示された。
  13. FY2021海外回復に地域差・売上減少有価証券報告書

    「海外では、中国で順調な回復が続きましたが、タイ、インドネシアなどではロックダウンに伴う生産低迷からの回復が鈍く、また北米では寒波や半導体不足の影響で生産が一時的に低下したこともあり、海外の売上は同21.1%減となりました。」

    中国では回復が続いた一方、タイ・インドネシア・北米ではロックダウン、寒波、半導体不足等の影響が残り、海外売上は前期比21.1%減となった。
  14. FY2021-Q3海外生産回復基調も売上減少有価証券報告書

    「また海外では、地域ごとに差はあるものの生産台数は一様に回復基調にあり、特に中国では順調な回復が続きましたが、世界的なロックダウンに伴う販売低下の影響が大きく、海外の売上は同26.7%減となりました。」

    海外の生産台数は回復基調、とくに中国では回復が続いた一方、ロックダウンによる販売低下の影響が残り、海外売上は前年同期比26.7%減となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また海外では、地域ごとに差はあるものの生産台数は一様に回復基調にあり、特に中国では順調な回復が続きましたが、世界的なロックダウンに伴う減産や販売低下の影響が大きく、海外の売上は同37.8%減となりました。」

    海外では中国を中心に生産回復がみられたものの、ロックダウンによる減産・販売低下の影響が残り、海外売上は前年同期比37.8%減となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また海外では、中国国内は他国に先駆けて景気回復がみられたものの前年同期比で売上は減少し、その他の米国、メキシコ、タイ、インドネシア、インドでも各地で生産が大きく縮小し、海外の売上は同59.6%減となりました。」

    海外事業では、中国を含め各地の生産縮小が続き、海外売上の減少幅が前年同期比59.6%まで拡大した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「自動車関連では、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルスによる世界的な自動車生産台数の減少を受け、国内の売上は前期比13%減となりました。海外拠点の米国、中国、タイ、インドでも各地で販売が縮小し、海外の売上は同10%減となりました。」

    海外拠点・商材の拡充を進める一方、米国、中国、タイ、インドで販売が縮小し、海外自動車関連売上は前期比10%減となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「海外の売上は、米中貿易摩擦の長期化による世界的な自動車生産台数の減少の影響を受け、米国、中国、インド、タイと各地で販売が縮小し、同8%減となりました。」

    海外売上の減少幅が前四半期の6%減から8%減へ拡大し、米国、中国、インド、タイで販売縮小が示された。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外の売上は、米中貿易摩擦の長期化による世界的な自動車生産台数の減少の影響を受け、特に中国、インド、タイでの販売が縮小し、同6%減となりました。」

    海外自動車関連売上の減少が前四半期に続いて記載され、中国・インド・タイでの販売縮小と前年同期比6%減が示された。
  20. FY2020-Q1海外自動車関連売上減少有価証券報告書

    「海外の売上は、世界的な経済環境の影響もあり、米国、中国、インド、タイでの販売が縮小し、同6%減となりました。」

    海外拠点・商材の拡充方針が続く一方、米国、中国、インド、タイでの販売縮小により海外売上は前年同期比6%減となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「自動車関連全体では、売上、営業利益ともに前期を上回りました。海外は、中国では日系自動車メーカーの販売拡大が奏効し、タイでも堅調に推移しました。また、メキシコでは、新規商材の受注により好調となり、北中米全体の営業利益は前期を上回りました。よって、海外全体では、売上、営業利益ともに前期を上回りました。」

    中国・タイ・メキシコを含む海外自動車関連で販売拡大や新規商材受注が進み、海外全体の売上・営業利益が前期を上回った。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、海外では、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。アジアでは中国が堅調となり、北米では米国子会社Suminoe Textile of America Corporationの収益改善が進み、また、メキシコは新規商材の受注により好調に推移しました。」

    海外自動車関連は前年同期を上回り、中国の堅調推移、STAの収益改善、メキシコでの新規商材受注が示された。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外では、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。米中貿易摩擦の影響が懸念されるなか、アジアでは、日系自動車メーカーのシェアが拡大している中国や、生産台数が回復基調のタイで、売上を順調に伸ばしました。北米では米国子会社Suminoe Textile of America Corporationの収益改善が進み、メキシコでも売上が好調に推移しました。」

    海外自動車関連は、中国・タイで売上を伸ばし、STAの収益改善も進展した結果、売上・営業利益とも前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方海外では、中国は日系自動車メーカーによる新車生産が増加し、好調に推移しました。タイは前期における新規連結子会社の事業開始もあり堅調に推移しました。北米では、日系自動車メーカーが得意なセダン市場が縮小傾向にあるものの、米国子会社Suminoe Textile of America Corporationで収支改善の兆しが見え、他の拠点も堅調に推移した結果、海外全体では、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    中国の新車生産増加、タイの新規連結子会社の事業開始、STAの収支改善の兆しなどを背景に、海外全体で売上・営業利益が前年同期を上回った。一方、北米ではセダン市場の縮小傾向も記載された。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、引き続き米国子会社Suminoe Textile of America Corporationが収支改善を進める一方、中国とタイでは、日系自動車メーカーが販売台数を好調に伸ばし、国内同様にシートファブリック事業が好調となった結果、売上は前年同期を上回りました。」

    米国STAの収支改善、中国・タイの販売好調とシートファブリック事業の増収を継続して開示している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、米国の自動車販売にわずかな減少がみられるものの、中国では日系自動車の販売が好調に推移しており、またタイでは新規車種の受注が寄与し、増収に貢献しました。」

    海外自動車事業では、中国の日系自動車販売の好調とタイの新規車種受注が増収に貢献した。一方、米国の自動車販売にはわずかな減少がみられた。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「海外は、堅実な需要を背景として、特に中国、タイ、インドネシアで売上を伸ばしました。米国子会社Suminoe Textile of America Corporation(以下STA)では、人件費の抑制と生産性の改善へ向けた対策が一定の効果をあげつつあります。自動車関連全体では、円高による為替の影響を受けたものの、新規商材の販路拡大とグローバル生産体制により、売上は前期を上回りました。」

    中国、タイ、インドネシアで売上が伸長し、新規商材の販路拡大とグローバル生産体制が自動車関連の増収に寄与した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、特にインドネシアやインドで売上が拡大しましたが、全体としては為替の影響を受けて前年同期を下回りました。営業利益は、STAは収支改善に向けた取り組みの中で、人件費の増加と生産性の改善に遅れがあったものの、中国やアジア圏での原価低減や経費削減活動が奏功し、前年同期を上回りました。」

    インドネシア・インドで売上が拡大し、中国・アジア圏では原価低減や経費削減活動が奏功した。海外全体では円高の影響により前年同期を下回った。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連では、売上は、海外事業での新規車種の受注が好調に推移したことと、新規商材と新規部位の受注拡大が進みましたが、全体では円高進行が影響し、前年同期を下回りました。営業利益は、STAの事業の安定化と収支の改善を進める一方、タイとインドでの売上拡大と原価低減が奏功し、メキシコでは、ニードルパンチカーペットの製造ラインが本格稼働したこと等から、前年同期を上回りました。」

    海外で新規車種・商材・部位の受注拡大が進み、タイ・インドの売上拡大と原価低減、メキシコの製造ライン本格稼働という具体的な進展が示された。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連では、国内の売上は前年同期を下回りましたが、海外では新規車種や、新規商材と新規部位の拡充が計画どおりに進み、前年同期を上回りました。」

    海外で新規車種・商材・部位の拡充が計画どおりに進展した。加えて、中国では原価低減活動と内製の稼動率改善が奏功し、回復基調が継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業の強化では、自動車内装事業を中心に海外拠点を拡充するとともに、各拠点において取り扱い商材を充実し、ビジネスの多角化を進めております。」

    海外拠点の増設だけでなく、各拠点での商品拡充と事業多角化を手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入13回
  3. 2オンリーワン商品の積極展開11回
  4. 3グローバル事業に伴う為替変動9回
  5. 4機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化9回
  6. 5株価下落による評価差額金・売却損失8回
  7. 6物性・性能検査業等のその他事業の増収増益8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMINOEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充|SUMINOE(3501)の変遷 | Komori